# マルマエ（6264） CDP気候変動スコアでマネジメントレベル「B」を取得

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6264/disclosure/20250213573281
種別: その他開示
開示日: 2025-02-13
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/6264

## 何が変わったか

株式会社マルマエが、CDPの2024年度気候変動調査で中小企業向け評価の「B」（マネジメントレベル）を取得した。中小企業向け評価では現時点の最高スコアで、2022年度のD、2023年度のCから改善した。

## 会社が挙げた理由

環境課題を重要な経営課題と位置付け、環境対策の管理・実施、環境目標の設定、進捗のモニタリングなど体系的な取り組みを進めたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: CDP
- 相手先の概要: 国際的な環境非営利団体。中小企業向け評価（SME）を実施している。対象は従業員数1,000人未満かつ年間売上高2億5,000万ドル未満の企業。
- 当社との関係: CDPによる気候変動に関する評価を受ける関係。資本関係・人的関係についての記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 気候変動対策・環境課題
- 受賞名・認証名: CDP気候変動スコア 中小企業向け評価（SME）「B」スコア（マネジメントレベル）
- 授与・認証機関: CDP
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 鹿児島県出水市（本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 2022年度のDスコア、2023年度のCスコアから2024年度のBスコアへ向上
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: CDPによる2024年度の気候変動に関する調査

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2024年度の気候変動に関する調査において、中小企業向け評価（SME）で『B』スコア（マネジメントレベル）を取得」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・合意・取締役会決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年2月13日」「2024年度の気候変動に関する調査」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「当社は2022年度にDスコア、2023年度にCスコアを取得しており、着実なスコアの向上を実現」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「取得いたしましたのでお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「Bスコアを取得」「一定の水準に達していることを示すものと考えています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「国際的な環境非営利団体CDP」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「CDPによる2024年度の気候変動に関する調査」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「国際的な環境非営利団体CDP」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「CDPとの既存関係を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「評価取得に関する発表で、顧客の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「CDPによる2024年度の気候変動に関する調査」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年度」「『B』スコア」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「今後予定されている中小企業向けAスコア基準の開発も見据え、さらなる改善に取り組んでまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「CDP気候変動スコアでマネジメントレベル『B』を取得」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社は環境課題を重要な経営課題と位置付け」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「製品・サービスの発売、改良、提供に関する記載なし」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「CDP気候変動スコアでマネジメントレベル『B』を取得」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社マルマエは…取得いたしました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「中小企業向け評価における現時点での最高スコア」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用企業・導入件数に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「CDP中小企業向け評価（SME）」「『B』スコア」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社マルマエ」「コード番号：6264 東証プライム」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「中小企業向け評価における現時点での最高スコア」「着実なスコアの向上」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後予定されている中小企業向けAスコア基準の開発も見据え」」）
