# マルマエ（6264） 2025年8月期 第1四半期決算 補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6264/disclosure/20241227545642
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-12-27
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/6264

## 何が変わったか

半導体分野の受注・売上が急回復し、売上高は前年同期比71.1％増となった。稼働率の改善もあり、営業損益は前年同期の22百万円の赤字から444百万円の黒字へ改善した。

## 会社が挙げた理由

半導体分野では在庫調整が進み、消耗品受注と新規受注が拡大した。売上回復、稼働率改善、受注損失引当金等の前期末比66百万円減少に加え、設備投資と人員採用を進めながら増益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年8月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1911,"unit":"百万円","yoy_pct":71.1}
- 営業利益: {"value":444,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":443,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":308,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":"33.9%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":"23.3%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":202,"unit":"百万円","売上高販管費率":"10.6%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1911,"unit":"百万円"},"半導体分野売上":{"value":1517,"unit":"百万円"},"FPD分野売上":{"value":302,"unit":"百万円"},"その他分野売上":{"value":40,"unit":"百万円"},"その他売上":{"value":52,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":647,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":444,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":443,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":308,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7600,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1600,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1500,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1065,"unit":"百万円"},"1株当たり純利益":{"value":84.16,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画比も順調に推移
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":344,"単位":"人","内訳":"臨時雇用者等147人、派遣社員41名","基準日":"2024年11月30日"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"内容":"期末従業員数の中計目標が図示されているが、目標値は判読可能な数値として明示されていない"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":1600,"unit":"百万円（2025年8月期予想、キャッシュフローベース）"}
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":2125,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":1953,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 半導体の新品種受注拡大に向けた設備・人員の増強、計画前倒しによるFPD分野の生産継続、その他分野での新分野への営業検討

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「計画比も順調に推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「グラフは四半期毎の会計期間の数値」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「材料費：393百万円（対前年同期：394.0％増）」「外注加工費：248百万円（対前年同期：137.7％増）」「労務費：386百万円（対前年同期：24.0％増）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「在庫調整進展で消耗品受注拡大。新規も伸びる」「半導体分野急回復で改善」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「半導体分野：1,517百万円」「ＦＰＤ分野：302百万円」「その他分野：40百万円」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「材料費：393百万円」「外注加工費：248百万円」「労務費：386百万円」「販管人件費：110百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「ＦＰＤ分野：302百万円（対前年同期：0.2％減）」「その他分野：10百万円（対前年同期：64.0％減）」「中国PV向けの引き合い続くも不確定」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「過剰在庫解消で売上好調継続見通し」「全体稼働率も改善。一部設備ひっ迫続く」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第2四半期（累計）」と「通期」の業績予想が掲載されている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「グラフに「'26（中計目標）」と記載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「設備及び人員増加で新品種受注拡大への対応急ぐ」「足元は余力不足も新分野への営業検討続ける」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「受注高」「受注残高」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「受注高「対前年同期：129.4％増」、受注残高「対前年同期：107.3％増」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「資料中に客数、客単価、販売数量、平均単価、ARPU等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 344名 うち臨時雇用者等147名 他 派遣社員41名」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「配当金の支払い：253百万円」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資額の2025年8月期予想「1,600」および「設備投資額はキャッシュフローベース」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「「2025年8月期 第1四半期決算 補足資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「Company Profile」「参考資料（沿革と事業変遷）」「参考資料（現在の事業内容）」「参考資料（会社概要）」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「売上好調継続見通し」「中国PV向けの引き合い続くも不確定」「業績予想」」）
