# マルマエ（6264） 2025年8月期 第1四半期決算短信[日本基準](非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6264/disclosure/20241227545637
種別: 決算
開示日: 2024-12-27
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/6264

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高が前年同期比71.1％増となり、営業損益・経常損益・最終損益はいずれも赤字から黒字に転換した。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

半導体分野で顧客の在庫調整が進み、9月以降に受注が急拡大したほか、新規顧客からの受注も拡大した。設備稼働率の上昇による原価率の改善、受注損失引当金および棚卸評価損の66百万円減少も利益率の改善に寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2024年9月1日〜2024年11月30日
- 売上高: {"value":1911,"unit":"百万円","yoy_pct":71.1}
- 営業利益: {"value":444,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":443,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":308,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 24.35円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":62.1,"前期末":62.5}
- 総資産: {"value":11615,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":7218,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7600,"unit":"百万円","yoy_pct":60},"営業利益":{"value":1600,"unit":"百万円","yoy_pct":922.2},"経常利益":{"value":1500,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"純利益":{"value":1065,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":30,"revised_forecast":30,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円 銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"半導体分野":{"value":1825,"unit":"百万円","yoy_pct":194.6},"FPD分野":{"value":289,"unit":"百万円","yoy_pct":4.2},"その他分野":{"value":10,"unit":"百万円","yoy_pct":-64}},"受注残高":"not_disclosed"}
- 減価償却費: {"value":210836,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"－","特別損失":"－"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: 13053000
- 期末自己株式数: 399162
- 業績の増減要因: 半導体分野で顧客の在庫調整が進展し、受注が9月以降急拡大。新規顧客からの受注も拡大し、設備稼働率の上昇による原価率改善、受注損失引当金および棚卸評価損の66百万円減少により利益率が大幅に改善。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高1,911百万円、通期予想7,600百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「営業利益444百万円、通期予想1,600百万円。売上高1,911百万円、通期予想7,600百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比71.1％増。営業利益は前年同期の22百万円の営業損失から444百万円、経常利益は49百万円の経常損失から443百万円、四半期純利益は39百万円の四半期純損失から308百万円となった。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高1,911百万円、前年同期1,117百万円。営業利益444百万円、前年同期は22百万円の営業損失。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益444百万円、経常利益443百万円、四半期純利益308百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想1,600百万円、対前期増減率922.2％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年8月期の年間配当30.00円、2025年8月期予想30.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当第1四半期累計期間の特別利益合計は「－」、特別損失合計も「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「当社は精密部品事業のみの単一セグメントであるため、セグメントごとの記載を省略しております。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高1,911,986千円、営業利益444,842千円。前年同期の売上高1,117,429千円、営業損失22,762千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第1四半期末62.1％、前事業年度末62.5％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「当第1四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書及び前第1四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「顧客の在庫調整が進展したことから受注が9月以降急拡大していることに加え、新規顧客からの受注も拡大しております。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「半導体分野の受注高1,825百万円、売上高1,517百万円、FPD分野の受注高289百万円、売上高302百万円、その他分野の受注高10百万円、売上高40百万円。受注損失引当金および棚卸評価損が66百万円減少。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「半導体分野の顧客在庫調整・新規顧客受注の拡大に加え、増産に向けた人材確保、既存社員への処遇改善、設備稼働率の上昇が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「当第1四半期の業績は当初想定に対して順調に推移しております。今後につきましても、一時的な市場の停滞が見込まれながらも、需要が堅調に推移する見通しを持っております。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「業績期間は2024年9月1日から2024年11月30日。売上高1,911百万円、前年同期比71.1％増などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「物価上昇、アメリカの今後の政策動向、不安定な国際情勢、中国の市場環境が不透明であること、一時的な市場の停滞が見込まれることが記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「当四半期累計期間より受注高に含まれている有償受給材分を控除しております。これに伴い、前四半期累計期間の受注高も組み替えて表示しております。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無、①以外の会計方針の変更：無、会計上の見積りの変更：無、修正再表示：無。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「決算補足説明資料作成の有無：有。決算説明会開催の有無：無。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「半導体分野の受注高1,825百万円、FPD分野289百万円、その他分野10百万円。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「半導体分野、FPD分野、その他分野について受注高がそれぞれ1,825百万円、289百万円、10百万円と記載されている。」）
