# マルマエ（6264） 通期業績予想と実績値の差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6264/disclosure/20241011596971
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-10-11
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/6264

## 何が変わったか

2024年8月期の実績は、売上高が予想どおり、営業利益は1百万円上回った一方、当期純利益は10百万円下回った。純利益の下振れは、繰延税金資産の取崩しなどで税金費用が増えたため。

## 会社が挙げた理由

決算作業で繰延税金資産の回収可能性を検討した結果、スケジューリング不能な部分の取崩しが発生したことに加え、税効果会計適用後の法人税等の負担率が法定実効税率を上回り、税金費用が当初想定より10百万円程度増加したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":4749,"revised_forecast":4749,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":155,"revised_forecast":156,"change":1,"change_rate":0.6,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":42,"revised_forecast":42,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":29,"revised_forecast":19,"change":-10,"change_rate":-34.5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":2.29,"revised_forecast":1.55,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 対象決算期: 2024 年８月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024 年９月 12 日
- 前期実績: 2023 年８月期：売上高6,868百万円、営業利益859百万円、経常利益789百万円、当期純利益706百万円、1株当たり当期純利益55.92円
- 修正の理由: 繰延税金資産の回収可能性を検討した結果、スケジューリング不能なものの取崩しが発生したことに加え、税効果会計適用後の法人税等の負担率が法定実効税率を上回り、税金費用が当初想定より10百万円程度増加したため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2024 年９月 12 日に公表いたしました 2024 年８月期通期業績予想と本日公表いたしました実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2024 年８月期通期業績予想と実績の差異（2023 年９月１日～2024 年８月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「売上高の増減額は「0」、営業利益は「1」、当期純利益は「△10」。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「営業利益は前回予想155百万円に対し実績156百万円、当期純利益は29百万円に対し19百万円。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減率は「0」、営業利益は「0.6」、当期純利益は「△34.5」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の増減率は「△34.5」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「0」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「当期純利益の実績値は「19」、前期実績は「706」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「売上高、営業利益、経常利益につきましては、概ね 2024 年９月 12 日の開示通りとなりました」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「繰延税金資産の回収可能性を検討した結果、スケジューリング不能なものについて取崩しが発生」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 会計・税務（原文: 「「繰延税金資産の回収可能性を検討した結果」「税効果会計適用後の法人税等の負担率が法定実行税率を上回った」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由欄は繰延税金資産と法人税等の負担率について説明している。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「取崩しが発生したことに加え」「法人税等の負担率が法定実行税率を上回った」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「当初の想定より 10 百万円程度税金費用が増加」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会計上の要因（原文: 「「繰延税金資産の回収可能性を検討した結果」「税効果会計適用後の法人税等の負担率」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「当初の想定より 10 百万円程度税金費用が増加」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由欄は決算作業で発生した税金費用増加の経緯を説明しているが、継続性への言及はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「その結果、当期純利益が 19 百万円となりました」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文の理由説明は繰延税金資産の取崩しと税金費用の増加に関するもの。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に投資・費用への振替に関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は業績差異と税金費用増加の理由のみを説明している。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2024 年 10 月 11 日」、対象期間は「2023 年９月１日～2024 年８月 31 日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表題は「通期業績予想と実績値の差異に関するお知らせ」であり、将来の通期予想に関する記載はない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実績値に差異が生じました」「その結果、当期純利益が 19 百万円となりました」」）
