# マルマエ（6264） 2024年8月期決算 補足資料及び中期事業計画修正資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6264/disclosure/20241011596965
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-10-11
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/6264

## 何が変わったか

2024年8月期は売上高が前年同期比30.9％減、営業利益が81.8％減となり、大幅な減収減益になった。一方、半導体市場の回復を前提に、2026年8月期の中期計画を売上高120億円・営業利益36億円へ下方修正した。

## 会社が挙げた理由

想定外の在庫調整によって受注停滞が長引いたこと、停滞に伴って設備投資計画を先送りし人材採用も抑制したこと、先端向け受注が大部分で活況な中国向けレガシー需要を取り込めなかったことを挙げている。損益面では、売上回復、稼働率改善、受注損失引当金等の減少、設備投資と人員採用の抑制による製造費用低減を説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年8月期
- 売上高: {"value":4749,"unit":"百万円","yoy_pct":-30.9}
- 営業利益: {"value":156,"unit":"百万円","yoy_pct":-81.8}
- 経常利益: {"value":42,"unit":"百万円","yoy_pct":-94.6}
- 純利益: {"value":19,"unit":"百万円","yoy_pct":-97.2}
- 売上総利益率: {"value":17.5,"unit":"%","yoy_change_point":-5.6}
- 営業利益率: {"value":3.3,"unit":"%","yoy_change_point":-9.2}
- 販管費: {"value":675,"unit":"百万円","売上高販管費率":14.2}
- 当四半期3か月の実績: 四半期ごとの売上高、売上総利益、営業利益、経常利益、当期純利益の推移をグラフで表示。個別の四半期数値は累計ではなく各四半期の会計期間の数値。
- 通期業績予想: {"2025年8月期":{"売上高":{"value":7600,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1600,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1500,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1065,"unit":"百万円"},"1株当たり純利益":{"value":84.16,"unit":"円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"半導体分野":{"受注高":{"value":3794,"unit":"百万円"},"売上高":{"value":3558,"unit":"百万円"},"売上高_yoy_pct":-21.5},"FPD分野":{"受注高":{"value":1314,"unit":"百万円"},"売上高":{"value":1008,"unit":"百万円"},"売上高_yoy_pct":30.2},"その他分野":{"受注高":{"value":88,"unit":"百万円"},"売上高":{"value":41,"unit":"百万円"},"売上高_yoy_pct":-97}}
- 増減要因の内訳: {"売上原価":{"材料費":{"value":788,"unit":"百万円","yoy_pct":-30.9},"外注加工費":{"value":509,"unit":"百万円","yoy_pct":-40.4},"労務費":{"value":1297,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.1}},"販管費":{"研究開発費":{"value":55,"unit":"百万円","yoy_pct":-34.8},"販管人件費":{"value":360,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.6}},"その他":{"受注損失引当金等":{"value":-46,"unit":"百万円","内容":"前期末比で減少"}}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":333,"unit":"人","内訳":"臨時雇用者等135名、派遣社員26名","基準日":"2024年8月31日"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"最終年度":"2026年8月期","売上高":{"value":120,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":36,"unit":"億円"},"資産ベースROIC":{"value":20,"unit":"%"},"負債ベースROIC":{"value":18,"unit":"%"},"配当性向":{"value":35,"unit":"%超"},"最低配当額":{"value":20,"unit":"円／年"}}
- 財務目標: {"資産ベースROIC":{"value":20,"unit":"%"},"負債ベースROIC":{"value":18,"unit":"%"},"自己資本比率":{"value":62.5,"unit":"%","実績":"2024年8月期"}}
- 年間配当: {"2024年8月期":{"年間":{"value":30,"unit":"円／株"},"中間":{"value":10,"unit":"円／株"},"期末":{"value":20,"unit":"円／株"}},"2025年8月期":{"年間":{"value":30,"unit":"円／株"},"中間":{"value":15,"unit":"円／株"},"期末":{"value":15,"unit":"円／株"}}}
- 配当性向: {"目標":{"value":35,"unit":"%以上"}}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"2025年8月期予想":{"value":1600,"unit":"百万円"},"2024年8月期実績":{"value":504,"unit":"百万円"},"中期計画":{"2026年8月期":{"value":1800,"unit":"百万円"}}}
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":5197,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":1688,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 消耗品受注の拡大、半導体市場回復に合わせた設備投資と人員採用の再開、出水事業所の新工場計画を2026年8月以降へ先送り、2040年までのネットゼロ達成目標、太陽光パネル・蓄電池への投資

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「グラフは四半期毎の会計期間の数値ですが、Pointのコメントは当期の累計期間の数値」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「目標値を見直して現実的な計画を再策定し、2024年10月11日に取締役会承認」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「材料費：788百万円（対前年同期：30.9％減）」「外注加工費：509百万円（対前年同期：40.4％減）」「研究開発費：55百万円（対前年同期：34.8％減）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「想定外の在庫調整によって受注停滞が長引く」「在庫調整進展で消耗品受注拡大」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「半導体分野：3,558百万円」「ＦＰＤ分野：1,008百万円」「営業利益 156百万円」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「材料費：788百万円」「外注加工費：509百万円」「労務費：1,297百万円」「研究開発費：55百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上高 対前年同期増減率 △30.9」「営業利益 対前年同期増減率 △81.8」「想定外の在庫調整によって受注停滞が長引く」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当する金額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「半導体市場環境改善に合わせた投資再開」「増産投資と人員採用急ピッチ」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「売上目標 76億円」から「2026/8目標 120億円」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2040年までにネットゼロ達成」「投資総額：6.4億円」「人事課設立による全社的教育加速」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「受注高 5,197百万円」「受注残高 1,688百万円」「半導体分野 3,558百万円」「ＦＰＤ分野 1,008百万円」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「受注高 対前年同期：0.6％増」「受注残高 対前年同期：53.4％増」「半導体分野：対前年同期21.5％減」「その他分野：対前年同期97.0％減」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「333名 うち 臨時雇用者等 135名 他 派遣社員26名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「EBW活かしたシェア拡大戦略継続」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「新中期事業計画で35％以上の配当性向を予定」「最低配当額を年20円（半期10円）の安定配当化」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「「自己株式の処分により24百万円増加」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「資産ベースROIC 20％」「負債ベースROIC 18％」「自己資本比率：64.4％ →62.5％」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資額予定（CFベース） 2024/8期 5億円、2025/8期 16億円、2026/8期 18億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「2024年8月期決算 補足資料及び中期事業計画修正資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「Company Profile」「参考資料（現事業の始まり）」「参考資料（沿革と事業変遷）」「参考資料（会社概要）」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「半導体中心に業績急回復見通し」「2025年8月期は上期15円、期末15円の合計30円／株の配当見込み」「本数値は…公式な予測数値ではありません」」）
