# マルマエ（6264） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6264/disclosure/20240912583876
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-09-12
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/6264

## 何が変わったか

2024年8月期通期の業績予想を上方修正し、売上高を69百万円、営業利益を78百万円引き上げた。経常利益と当期純利益も、従来の赤字予想から黒字予想へ変更した。

## 会社が挙げた理由

太陽電池製造装置部品は受注に至らなかったものの、顧客内の在庫整理の進展による半導体消耗品の受注拡大と、Ｇ８ ＯＬＥＤ向けの受注拡大により売上高が上振れした。損益面では、受注増加に伴う在庫増加があった一方、設備投資や人員数の抑制により改善する見込みとなった。また、台風10号の影響等による工場稼働率の低下を踏まえ、受注損失引当金と棚卸評価損の増加を約40百万円見込んでいる。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":4680,"revised_forecast":4749,"change":69,"change_rate":1.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":77,"revised_forecast":155,"change":78,"change_rate":101.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-39,"revised_forecast":42,"change":81,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-34,"revised_forecast":29,"change":63,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-2.69,"revised_forecast":2.29,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 対象決算期: 2024年８月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年３月28日
- 前期実績: 売上高6,868百万円、営業利益859百万円、経常利益789百万円、当期純利益706百万円、１株当たり当期純利益55.92円（2023年８月期）
- 修正の理由: 半導体分野では顧客内の在庫整理進展により消耗品の受注が拡大し、ＦＰＤ分野ではＧ８ ＯＬＥＤ向けの受注が拡大した。受注増加に伴う在庫増加があったほか、設備投資や人員数の抑制により損益が改善する見込みとなった。台風10号の影響等による工場稼働率の低下を踏まえ、受注損失引当金と棚卸評価損の増加を約40百万円見込んでいる。
- 特別損失の内容と金額: 受注損失引当金と棚卸評価損の増加：約40百万円（見込み）
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2024 年８月期通期業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は4,680百万円から4,749百万円、営業利益は77百万円から155百万円、経常利益は△39百万円から42百万円、当期純利益は△34百万円から29百万円へ修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率(%)」は売上高1.5％、営業利益101.3％。経常利益は△39百万円から42百万円、当期純利益は△34百万円から29百万円。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率(%)」の売上高は1.5、営業利益は101.3。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の「増減率(%)」は101.3。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率(%)」は1.5。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の当期純利益は29百万円、前期実績は706百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表に各科目の「増減額 (B-A)」が記載されており、売上高69百万円、営業利益78百万円、経常利益81百万円、当期純利益63百万円となっている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「本開示数値には約 40 百万円の受注損失引当金と棚卸評価損の増加を見込んでおります。」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「顧客内の在庫整理進展により消耗品の受注が拡大」「Ｇ８ ＯＬＥＤ向けの受注拡大」「受注の増加に伴い在庫の増加があった」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「太陽電池製造装置部品」「半導体分野」「ＦＰＤ分野」「Ｇ８ ＯＬＥＤ向け」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「太陽電池製造装置部品については受注に至らなかった一方で」「半導体分野においては…受注が拡大」「ＦＰＤ分野においても…受注拡大」「設備投資や人員数の抑制」「台風10号の影響等」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「約1.5億円を予定していた」部品の未受注と、「売上高は69百万円ほど上振れ」、「約40百万円の受注損失引当金と棚卸評価損の増加」が示されているが、各要因別の影響額の内訳はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「顧客内の在庫整理進展」「決算月に襲来した台風10号の影響等」「設備投資や人員数の抑制」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「売上高は69百万円ほど上振れ」「約40百万円」「決算月に襲来した台風10号」「８月の工場稼働率」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「損益は改善する見込みとなりました」「台風10号の影響等により８月の工場稼働率が想定ほど伸びていない」と記載されているが、継続期間の説明はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「半導体分野」「ＦＰＤ分野」の受注拡大、「受注の増加に伴い在庫の増加」「設備投資や人員数の抑制」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は受注動向、設備投資・人員数の抑制、台風10号の影響等について記載している。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「設備投資や人員数の抑制によって損益は改善する見込み」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由に記載されているのは受注、在庫、設備投資、人員数、台風による稼働率についてである。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2024 年９月 12 日」、対象期間は「2023 年９月１日～2024 年８月 31 日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024 年８月期通期業績予想の修正」および「今回修正予想(B)」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「書類は業績予想の修正とその理由のみを記載しており、配当についての記載がない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「現時点でも決算作業の途上であることで未確定」「改善する見込みとなりました」「約40百万円…を見込んでおります」。」）
