# マルマエ（6264） 2024年8月期 第3四半期決算 補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6264/disclosure/20240627539744
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-06-28
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/6264

## 何が変わったか

第3四半期累計は、半導体分野を中心とした売上減少により大幅な減収・減益となり、経常利益と純利益は赤字に転じた。一方、売上の回復や稼働率改善などにより、営業利益は累計で黒字化した。

## 会社が挙げた理由

売上高の減少に加え、売上原価率が75.1%から84.3%に上昇し、売上総利益が減少した。会社は、半導体分野の売上減少、その他分野の売上減少、受注損失引当金等の減少、売上回復・稼働率改善を要因として説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年8月期 第3四半期累計期間
- 売上高: {"value":3344,"unit":"百万円","yoy_pct":-37.8}
- 営業利益: {"value":24,"unit":"百万円","yoy_pct":-96.9}
- 経常利益: {"value":-58,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":-51,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: {"率":"15.7%","前年同期比":"2023年8月期第3四半期累計24.9%から低下"}
- 営業利益率: {"率":"0.7%","前年同期比":"2023年8月期第3四半期累計14.3%から低下"}
- 販管費: {"value":500,"unit":"百万円","売上高販管費率":"15.0%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":999,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":277,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":103,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":75,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":50,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4680,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":77,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-39,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":-34,"unit":"百万円"},"1株当たり純利益":{"value":-2.69,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 修正した通期見通しに対して順調な推移
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":326,"単位":"人","内訳":"臨時雇用者等126名、派遣社員26名","時点":"2024年5月31日"}
- 業績見通しの前提: 定量的な前提値はnot_disclosed。半導体市場の回復、新規顧客向け見通し拡大、増産投資と人員採用再開などを前提として説明。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2026年を中計目標年として、半導体注力、人材力強化、新技術獲得を掲げている。数値目標はnot_disclosed。
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":700,"unit":"百万円","注記":"2024年8月期予想、キャッシュフローベース"}
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":3592,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":1402,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 半導体分野の来期に向けた人員採用および設備投資、増産投資と人員採用の再開、CO₂対策および従業員満足度対策、新型太陽電池装置の試作品受注、幅広い分野への営業活動

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「修正した通期見通しに対して順調な推移」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「修正した通期見通しに対して順調な推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期業績の推移」およびFY2024の1Q、2Q、3Q別の数値グラフ」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」等の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「修正した通期見通しに対して順調な推移」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「外注加工費：363百万円減少」「材料費：338百万円減少」「労務費：191百万円減少」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「在庫調整進展と、新規顧客の売上貢献」「OLED向けが好調で受注堅調」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「半導体分野：2,477百万円」「ＦＰＤ分野：738百万円」「その他分野：28百万円」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「外注加工費：363百万円減少」「販管人件費：34百万円減少」「研究開発費：28百万円減少」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高「対前年同期37.8％の減少」、営業利益「対前年同期△96.9％」、外注加工費「363百万円減少」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「メモリ向け中心に市場環境の改善続く」「増産投資と人員採用再開」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「修正した通期見通しに対して順調な推移」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「グラフ中の「'26（中計目標）」および「半導体注力」「人材力強化」「新技術獲得」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「増産投資と人員採用再開」「新型太陽電池装置の試作品受注」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「受注高」「受注残高」「EPS（円）」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「受注高「対前年同期：11.2％減」、受注残高「対前年同期：0.0」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量の指標に関する記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 326名」「臨時雇用者等126名」「派遣社員26名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアに関する数値記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「「自己株式の処分により24百万円増加」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資額グラフのFY2024予想「700」および「設備投資額はキャッシュフローベース」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2024年8月期 第3四半期決算 補足資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「Company Profile」「参考資料（現事業の始まり）」「参考資料（沿革と事業変遷）」「参考資料（現在の事業内容）」「参考資料（会社概要）」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期 業績予想」および「一定の仮定の元に予想された見通しであり…不確実要素を含んでおります」」）
