# マルマエ（6264） 補助金交付決定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6264/disclosure/20240418572708
種別: 開示
開示日: 2024-04-18
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/6264

## 何が変わったか

サプライチェーン対策に関する設備・システム投資について、補助金の交付決定通知書を受領した。補助金額は最大約9.67億円だが、実際の交付額は事業完了後の検査結果で変動する可能性がある。

## 会社が挙げた理由

半導体製造装置部品のレジリエンス強化を目的とする、サプライチェーン対策のための国内投資促進事業に採択されたため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: サプライチェーン対策のための国内投資促進事業費補助金の交付決定
- 決定機関: 国内投資促進事業事務局（サプライチェーン対策のための国内投資促進事業事務局）
- 決定日: 2024年4月18日（交付決定通知書の受領日）
- 実施日: 補助対象事業の完了は2026年3月末を予定（予定）
- 対象期間: 補助対象事業の完了まで（2026年3月末予定）
- 金額: 補助金の額：最大で967,313,048円。実際の交付額は検査等の結果により変動する可能性あり
- 数量・規模: 補助率：補助対象経費の1／2
- 業績への影響: 2024年8月期業績への影響はない。今後、開示すべき事象が発生した場合は速やかに開示する
- 理由: 半導体製造装置部品のレジリエンス強化、およびサプライチェーン対策のための国内投資促進
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 補助対象事業を2026年3月末に完了予定。補助金の受給額および影響について、今後開示すべき事象が発生した場合は速やかに開示する

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「補助金の額 最大で 967,313,048 円」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「本件が業績に与える影響はございません」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「「補助事業の名称 半導体製造装置部品のレジリエンス強化」「対象経費 設備費およびシステム購入費」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「「2024 年８月期 業績への影響」「本件が業績に与える影響はございません」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 当局・取引所（原文: 「「サプライチェーン対策のための国内投資促進事業事務局より、補助金について交付決定通知書を受領」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024 年４月 18 日」「補助率 補助対象経費の１／２」「最大で 967,313,048 円」「2026 年３月末を予定」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「補助率…１／２」「最大で 967,313,048 円」「2024 年４月 18 日」「2026 年３月末」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 第三者の名称あり（原文: 「「サプライチェーン対策のための国内投資促進事業事務局より」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「サプライチェーン対策のための国内投資促進事業事務局」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「補助対象事業の完了は 2026 年３月末を予定」「実際の交付額は…検査等の結果により、変動する可能性がございます」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「補助金の額 最大で 967,313,048 円」「本件が業績に与える影響はございません」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「過去の開示に関する記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「補助金交付決定に関するお知らせ」「交付決定通知書を受領」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「交付決定通知書を受領」「補助対象事業の完了は 2026 年３月末を予定」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「補助対象事業の完了は 2026 年３月末を予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「最大で 967,313,048 円」「変動する可能性がございます」「2026 年３月末を予定」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「「実際の交付額は、補助対象事業完了後の検査等の結果により、変動する可能性がございます」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「補助事業の名称 半導体製造装置部品のレジリエンス強化」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 複数年度（原文: 「「2024 年４月 18 日」「補助対象事業の完了は 2026 年３月末を予定」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「補助対象事業の完了は 2026 年３月末を予定」「今後開示すべき事象が発生した場合は速やかに開示」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 判明次第開示（原文: 「「実際の交付額は、補助対象事業完了後の検査等の結果により、変動する可能性がございます」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「交付決定通知書を受領いたしましたのでお知らせいたします」「本件が業績に与える影響はございません」」）
