# マルマエ（6264） 第2四半期業績予想と実績値の差異及び通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6264/disclosure/20240328561696
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-03-28
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/6264

## 何が変わったか

2024年8月期の通期予想を、売上高7,000百万円から4,680百万円、営業利益680百万円から77百万円へ大幅に引き下げ、経常利益と当期純利益は赤字見通しに修正した。また、第2四半期累計の実績は売上高が予想を下回った一方、各利益の赤字幅は予想より縮小した。

## 会社が挙げた理由

中国向け太陽電池製造装置部品の受注が未了で当期中の検収可能性が不明瞭なため、売上見通しから大部分を除外した。加えて、半導体分野で既存顧客の在庫調整が長期化し、消耗品の受注見通しも立てにくいため、保守的な見通しに修正した。通期の損益はその他分野の売上未達見通しを主因に悪化する一方、粗利率や稼働率の改善により一部費用の改善を見込んでいる。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":7000,"revised_forecast":4680,"change":-2320,"change_rate":-33.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":680,"revised_forecast":77,"change":-603,"change_rate":-88.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":562,"revised_forecast":-39,"change":-601,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":400,"revised_forecast":-34,"change":-434,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":31.64,"revised_forecast":-2.69,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 対象決算期: 2024年８月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年10月６日
- 前期実績: 2023年８月期：売上高6,868百万円、営業利益859百万円、経常利益789百万円、当期純利益706百万円、１株当たり当期純利益55.92円
- 修正の理由: 中国向け太陽電池製造装置部品の受注未了と当期中の検収可能性の不明瞭さから売上見通しの大部分を除外した。半導体分野では既存顧客の在庫調整の長期化と消耗品受注の見通しにくさを踏まえ、保守的に修正した。通期損益はその他分野の売上未達見通しを主因に悪化するが、売上内容の変化による粗利率改善や稼働率改善による受注損失引当金・棚卸評価損の改善を見込んでいる。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2024年８月期第２四半期累計期間の業績予想と本日公表いたしました実績値に差異が生じました」および「2024年８月期の業績予想を下記のとおり修正することとしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「１．2024年８月期第２四半期累計業績予想と実績の差異」および「２．2024年８月期通期業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「通期表で売上高は7,000百万円から4,680百万円、営業利益は680百万円から77百万円、経常利益は562百万円から△39百万円、当期純利益は400百万円から△34百万円へ変更されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「通期の増減率は売上高「△33.1」、営業利益「△88.7」で、今回修正予想は経常利益「△39」、当期純利益「△34」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「通期の増減率欄に売上高「△33.1」、営業利益「△88.7」と記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 記載なし（原文: 「業績表の見出しは「（単位：百万円）」であり、連結・個別を示す記載は確認できない。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率は「△88.7」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「売上高の増減率は「△33.1」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「今回修正予想の当期純利益は「△34」百万円、前期実績は「706」百万円。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「稼働率の改善により受注損失引当金と棚卸評価損の改善が見込まれる環境となりました」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「現時点でも受注未了」「既存顧客の在庫調整が長引いた」「消耗品の受注は見通しが立てにくい」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「中国向け太陽電池製造装置部品」「半導体分野」「既存顧客」「ＦＰＤ分野」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「受注未了」「既存顧客の在庫調整が長引いた」「消耗品の受注は見通しが立てにくい」「変動費率の改善及び販売管理費の抑制」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「その他分野で約20億円を予定していた中国向け太陽電池製造装置部品」と記載される一方、在庫調整や消耗品受注などの影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「既存顧客の在庫調整が長引いた」、会社の判断として「売上見通しから大部分を除外する判断」「販売管理費の抑制」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「約20億円を予定していた」「当期中の検収可能性が不明瞭」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「既存顧客の在庫調整が長引いた」「消耗品の受注は見通しが立てにくい」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「その他分野において大幅な売上未達の見通しとなったことを主因」「変動費率の改善及び販売管理費の抑制」「粗利率が改善」「稼働率の改善」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「中国向け太陽電池製造装置部品」「既存顧客の在庫調整」「変動費率の改善及び販売管理費の抑制」などを挙げている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「損益改善要因として「粗利率が改善」「受注損失引当金と棚卸評価損の改善が見込まれる」と記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由は受注、在庫調整、費用、粗利率、稼働率について説明しており、工場再編・撤退・拠点整理への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間は「2023年９月１日～2024年８月31日」、開示日は「2024年３月28日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年10月６日に公表いたしました」および通期対象期間「2023年９月１日～2024年８月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024年８月期通期業績予想の修正」および「今回修正予想(B)」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「表題は「第２四半期業績予想と実績値の差異及び通期業績予想の修正に関するお知らせ」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「当期中の検収可能性が不明瞭」「保守的な見通しに修正」「改善が見込まれる環境」「実際の業績は様々な要因によって異なる場合があります」」）
