# マルマエ（6264） 2024年8月期 第2四半期決算 補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6264/disclosure/20240328561695
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-03-28
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/6264

## 何が変わったか

2024年8月期の通期売上高予想を7,000百万円から4,680百万円へ、営業利益予想を680百万円から77百万円へ下方修正した。中国向け太陽電池製造装置部品の受注・検収が不透明なことなどを理由に、売上見通しから大部分を除外した。

## 会社が挙げた理由

中国向け太陽電池製造装置部品が当初計画から大きく遅れ、現時点でも受注未了で当期中の検収可能性が不明瞭なため、売上見通しから大部分を除外した。半導体分野では既存顧客の在庫調整が長引き、消耗品の受注見通しも立てにくいことから保守的な見通しに変更した。通期損益はその他分野の大幅な売上未達見通しを主因に悪化する一方、売上内容の変化による粗利率改善や、稼働率改善による受注損失引当金・棚卸評価損の改善を見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年8月期 第2四半期
- 売上高: {"value":2040,"unit":"百万円","yoy_pct":-51.9}
- 営業利益: {"value":-78,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-134,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-101,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":12.1,"unit":"%","yoy_change_points":-19.1}
- 営業利益率: {"value":-3.9,"unit":"%","yoy_change_points":-25.8}
- 販管費: {"value":325,"unit":"百万円","売上高販管費率":16}
- 当四半期3か月の実績: 四半期ごとの売上高、売上総利益、営業利益、経常利益、当期純利益の推移をグラフで掲載
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4680,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":77,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-39,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":-34,"unit":"百万円"},"1株当たり純利益":{"value":-2.69,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 上期の営業損益は想定程度に着地
- セグメント別実績: {"半導体":{"売上高":{"value":1478,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":-53.2,"利益":"not_disclosed"},"FPD":{"売上高":{"value":476,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":13.5,"利益":"not_disclosed"},"その他":{"売上高":{"value":19,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":-96.5,"利益":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":320,"単位":"人","内訳":"臨時雇用者等137名、派遣社員26名"}
- 業績見通しの前提: 半導体の新規顧客向け量産受注・出荷開始、FPDのOLED G8投資の一部後ずれ、中国PV向け案件の出荷時期不明瞭など、数値を伴わない前提が示されている
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2026年度の期末従業員数に関する中計目標をグラフで掲載。具体的な数値はnot_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":65.4,"単位":"%"}}
- 年間配当: 配当予想は変更なし。1株当たり配当額はnot_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":700,"unit":"百万円（2024年8月期予想、キャッシュフローベース）"}
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":1993,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":1092,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 半導体分野で人員拡充など生産能力の再増強を準備、半導体の新規顧客向け量産受注・出荷を開始、新型太陽電池装置の試作品を受注

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「上期実績と通期今回予想の金額表に進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「営業損益は想定程度に着地いたしました」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「グラフは四半期毎の会計期間の数値」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料に「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期当初予想」「通期今回予想」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「外注加工費：379百万円減少」「材料費：374百万円減少」「M&Aに関するデューディリジェンス費用13百万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「中国向け太陽電池製造装置部品について…現時点でも受注未了」「既存顧客の在庫調整が長引いた」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「半導体分野：1,478百万円」「ＦＰＤ分野：476百万円」「その他分野：19百万円」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「外注加工費：379百万円減少」「販管人件費：44百万円減少」「研究開発費：16百万円減少」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「その他分野で約20億円を予定」「デューディリジェンス費用13百万円」「売上高は…51.9％の減少」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「下期の市場環境はロジックとメモリ共に投資計画出始める」「中国PV向け案件は…時期不明瞭」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「不透明なため一部除き売上予想から除外」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「その他のPV向けは４Qから貢献可能性あるも、現時点でも受注未了で不透明」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「グラフに「’26（中計目標）」と記載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「人員拡充など生産能力再増強を準備」「新顧客向け量産開始」「新型太陽電池装置の試作品受注」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「受注高、受注残高、分野別売上高、自己資本比率、EPS、従業員数の記載がある。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「受注高「対前年同期：30.4％減」、受注残高「16.7％減」、半導体売上「53.2％減」、その他売上「96.5％減」、FPD売上「13.5％増」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「資料に客数・客単価・販売数量・平均単価等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 320名 うち臨時雇用者等137名 他派遣社員26名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「EBW活かしたシェア拡大戦略継続」とあるが、シェア数値は記載されていない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「配当予想につきましては、現時点で変更はありません」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「「自己株式が399,162株あります」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率：64.4％→65.4％」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資額の2024年8月期予想「700」百万円」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2024年8月期 第2四半期決算 補足資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「Company Profile」「参考資料（現事業の始まり）」「参考資料（沿革と事業変遷）」「参考資料（現在の事業内容）」「参考資料（会社概要）」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「検収可能性が不明瞭」「時期不明瞭」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「貢献可能性あるも」「不透明」「受注の見通しが立てにくい」「見込まれる環境」」）
