# マルマエ（6264） 2024年8月期 第1四半期決算 補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6264/disclosure/20231228510280
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-12-28
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/6264

## 何が変わったか

2024年8月期第1四半期は、半導体分野を中心に受注と売上が大きく減少し、営業損益・経常損益・純損益はいずれも赤字に転じた。一方、FPD分野の売上は前年同期を上回った。

## 会社が挙げた理由

半導体分野では在庫調整が続いて停滞し、その他分野では太陽電池製造装置部品が急減した。売上減少と稼働率低下などの影響で損益が悪化した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年8月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1117,"unit":"百万円","yoy_pct":-55.1}
- 営業利益: {"value":-22,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-49,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-39,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":13.1,"unit":"%","yoy_change_pt":-23.2}
- 営業利益率: {"value":-2,"unit":"%","yoy_change_pt":-28.9}
- 販管費: {"value":169,"unit":"百万円","売上高販管費率":15.1}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1117,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":146,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-22,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-49,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":-39,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":680,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":562,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":400,"unit":"百万円"},"1株当たり純利益":{"value":31.64,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":318,"unit":"人","基準日":"2023年11月30日","内訳":"臨時雇用者等135人、派遣社員28人"}
- 業績見通しの前提: [object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":1000,"unit":"百万円","対象":"2024年8月期予想、キャッシュフローベース"}
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":946,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":954,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 半導体の新規顧客向け量産受注の開始、2025年の増産投資に向けた長納期品の準備開始、新型太陽電池装置の試作品受注

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期の業績予想として売上高7,000百万円、営業利益680百万円などを掲載。進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「資料には「PV向け受注が未達。売上に後ずれ可能性有」とあるが、通期計画全体に対する自己評価はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「グラフは四半期毎の会計期間の数値」と記載。2024年8月期1Qの売上高1,117百万円、営業利益△22百万円などを掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2024年8月期の業績予想」として予想値を掲載しているが、修正・据え置きの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「外注加工費：238百万円減少」「材料費：223百万円減少」「労務費：115百万円減少」などと記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「在庫調整継続で停滞」「PV向け受注が未達」「売上減少と稼働率低下の影響等で減益」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「半導体769百万円、FPD303百万円、その他12百万円の売上高を掲載。分野別利益の表はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価では外注加工費238百万円、材料費223百万円、労務費115百万円の減少。販管費では販管人件費29百万円、研究開発費14百万円の減少。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は前年同期比55.1％減。外注加工費238百万円減少などの費目別内訳、および「売上減少と稼働率低下」を記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「量産は約40百万/月から開始、今期中に60百万/月予想」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「PV向け受注が未達。売上に後ずれ可能性有」と記載。金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「半導体新顧客から量産受注開始。下期貢献」「PV向け受注が未達。売上に後ずれ可能性有」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「売上140億中期計画達成に大きく前進」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新顧客向け量産PO獲得」「2025年の増産投資準備開始（長納期品）」「新型太陽電池装置の試作品受注」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「受注高946百万円、受注残高954百万円、EPS△3.10円を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「受注高前年同期比△47.9％、受注残高△52.0％、半導体売上△58.9％、FPD売上35.7％増、その他売上△96.4％。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「約40百万/月から開始、今期中に60百万/月予想」とあるが、単価と数量の組み合わせはない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「318名 うち臨時雇用者等135名、他派遣社員28名（2023年11月30日現在）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「EBW活かしたシェア拡大戦略継続」と記載。数値のシェアや市場規模はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「純資産の減少要因として「配当金の支払い：227百万円」と記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「「自己株式が412,494株あります」と記載。取得枠・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率：64.4％→64.4％」。財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資額の2024年8月期予想として「1,000」百万円を掲載。「設備投資額はキャッシュフローベース」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2024年8月期 第1四半期決算 補足資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「Company Profile」「参考資料（現事業の始まり）」「参考資料（沿革と事業変遷）」「参考資料（会社概要）」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「不透明」「可能性有」といった見通し表現はあるが、「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「今期中に60百万/月予想」「売上に後ずれ可能性有」「PV新ラインの実施時期確認作業続けるも不透明」。」）
