# マルマエ（6264） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6264/disclosure/20231023569880
種別: 配当
開示日: 2023-10-23
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/6264

## 何が変わったか

2023年8月期の期末配当を1株当たり18円と決定し、直近予想どおりとしました。前期の期末配当26円からは8円減配となります。

## 会社が挙げた理由

長期的な視野に立った投資、経営成績および財務状況を勘案しながら、配当による株主還元に努める方針に基づくものです。2023年8月期は中間配当18円を実施済みで、期末配当も直近予想どおり18円としています。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":18,"revised_forecast":18,"change":0,"change_rate":"0.0%","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":36,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":22,"期末":26,"年間":48,"unit":"円銭"}
- 配当金の総額: {"今回":{"金額":227,"単位":"百万円"},"前期実績":{"金額":328,"単位":"百万円"}}
- 基準日: {"今回":"2023 年８月 31 日","前期実績":"2022 年８月 31 日"}
- 効力発生日: {"今回":"2023 年 11 月 24 日","前期実績":"2022 年 11 月 28 日"}
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 株主の皆様に対する利益還元を重要な経営課題の一つと認識し、長期的な視野に立った投資の実施とともに、経営成績及び財務状況を勘案しつつ、配当による株主の皆様への利益還元に努める方針
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2023 年８月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「１株当たり配当金：決定額「18 円 00 銭」、直近の配当予想「18 円 00 銭」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 減配（原文: 「決定額「18 円 00 銭」、前期実績「26 円 00 銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「前期実績「26 円 00 銭」から決定額「18 円 00 銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は減少（原文: 「配当金総額：決定額「227 百万円」、前期実績「328 百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は減配（原文: 「年間配当の内訳：当期実績「合計 36 円 00 銭」、前期実績「合計 48 円 00 銭」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「「期末配当につきましては直近の配当予想のとおり、１株当たり 18 円にて実施することを予定しております。」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 業績条件付き（原文: 「「経営成績及び財務状況を勘案しつつ、配当による株主の皆様への利益還元に努める方針」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「該当する数値基準の記載なし」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「１株当たり 18 円にて実施することを予定しております。」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2023 年８月期につきましては、既に１株当たり 18 円の中間配当を実施いたしましたが、期末配当につきましては…」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「当期実績：第2四半期末「18 円 00 銭」、期末「18 円 00 銭」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 方針の引用のみ（原文: 「「株主の皆様に対する利益還元につきましては、重要な経営課題の一つと認識しており…配当による…利益還元に努める方針」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「経営成績及び財務状況を勘案しつつ」」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「「2023 年 11 月 22 日開催予定の当社第 36 期定時株主総会に付議することを決議」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「2024 年８月期の配当予想といたしましては、年間で１株当たり 30 円を計画」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023 年８月 31 日を基準日」、「１株当たり 18 円 00 銭」、「効力発生日 2023 年 11 月 24 日」」）
