# マルマエ（6264） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6264/disclosure/20230629513992
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-06-30
Komoriの読み（0-100）: 82
企業ページ: https://komori.app/company/6264

## 何が変わったか

2023年8月期通期の売上高予想を8,700百万円から6,803百万円へ、利益予想も営業利益・経常利益・当期純利益のすべてを下方修正した。1株当たり当期純利益の予想も95.03円から48.43円へ引き下げている。

## 会社が挙げた理由

半導体分野の市場環境悪化の長期化と、装置部品の在庫調整による売上減少が主因。費用削減策を実施したものの、工場稼働率悪化による加工単価上昇、多額の棚卸評価損、遊休設備の減価償却費などが損益を圧迫した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":8700,"revised_forecast":6803,"change":-1897,"change_rate":-21.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1680,"revised_forecast":730,"change":-950,"change_rate":-56.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1660,"revised_forecast":655,"change":-1005,"change_rate":-60.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1200,"revised_forecast":612,"change":-588,"change_rate":-49,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":95.03,"revised_forecast":48.43,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 対象決算期: 2023年８月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年10月７日
- 前期実績: 売上高8,585百万円、営業利益2,361百万円、経常利益2,366百万円、当期純利益1,817百万円、1株当たり当期純利益142.58円（2022年８月期）
- 修正の理由: 半導体分野の市場環境悪化が長期化し、デバイスの停滞以上に装置部品の在庫調整の影響が大きく、受注残を消化した2023年５月以降の半導体分野売上高が大幅に減少する見通しとなった。費用削減策を実施したが、工場稼働率悪化による加工単価上昇、多額の棚卸評価損、遊休設備の減価償却費などにより利益も下方修正した。
- 特別損失の内容と金額: 棚卸評価損（多額、金額は記載なし）、遊休資産の減価償却費（当期第３四半期末約41百万円、当期期末約71百万円。営業外費用）
- 配当予想の修正: 当期期末の配当額は現時点では修正しない予定
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年８月期（2022年９月１日～2023年８月31日）の業績予想を以下のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2023年８月期業績予想の修正（2022年９月１日～2023年８月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益の各数値が異なる。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率(%) △21.8、△56.5、△60.5、△49.0」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「△21.8」、営業利益・経常利益・当期純利益は「△56.5」「△60.5」「△49.0」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率は「△60.5」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は「△21.8」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益は730百万円対前期2,361百万円、経常利益は655百万円対2,366百万円、当期純利益は612百万円対1,817百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各科目について「増減額(B-A)」が、売上高△1,897、営業利益△950、経常利益△1,005、当期純利益△588と記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「多額の棚卸評価損が発生」および「影響額は当期第３四半期末で約41百万円、当期期末で約71百万円」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「半導体分野における市場環境悪化が長引いていること」と「装置部品における在庫調整の影響が大きく」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「半導体分野新規顧客」「太陽電池製造装置向け」「ＦＰＤ分野」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「改善策として「①」「②」「③」が示され、損益面でも設備投資・採用抑制、売上減少、工場稼働率悪化などが記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「遊休資産の減価償却費については「約41百万円」「約71百万円」とある一方、棚卸評価損や費用削減などの利益影響額は個別に示されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「市場環境悪化」「在庫調整」、会社の判断として「設備投資を抑制」「人員採用を抑制」「新たに組立工場を新設」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年５月以降」「45.1億円」「月当たり…約２億円から３億円強」「第３四半期末で約41百万円、当期期末で約71百万円」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「当期第４四半期までは厳しい損益状況が続く見通し」および「市場環境は来期以降に緩やかに改善する見通し」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上高の減少に加え、第３四半期工場稼働率の悪化」とともに、「多額の棚卸評価損」「営業外費用として遊休資産の減価償却費」と記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「設備投資を抑制したこと」および「当社出水事業所内に新たに組立工場を新設しました」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「当社出水事業所内に新たに組立工場を新設しました」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2023年６月30日」、対象期間は「2022年９月１日～2023年８月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023年８月期業績予想の修正」として「前回発表予想(A)」「今回修正予想(B)」が記載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「当期期末の配当額につきましては、現時点では修正しない予定であります」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「売上高が大幅に減少する見通し」「達する見込み」「修正しない予定」「実際の業績は様々な要因によって異なる場合があります」。」）
