# マルマエ（6264） 2023年8月期 第3四半期決算 補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6264/disclosure/20230629513816
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-06-30
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/6264

## 何が変わったか

2023年8月期第3四半期累計は、半導体・FPD分野の減速と在庫調整で減収減益となり、受注高・受注残高も大きく減少しました。市場環境の悪化が長引いたため、通期業績予想を下方修正しています。

## 会社が挙げた理由

市場環境の悪化と想定以上の在庫調整による半導体分野の減収、市場停滞によるFPD分野の売上停滞、売上減少・稼働率低下、受注損失引当金および棚卸資産評価損の増加が理由として説明されています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2023年8月期 第3四半期
- 売上高: {"value":5381,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.7}
- 営業利益: {"value":771,"unit":"百万円","yoy_pct":-55.7}
- 経常利益: {"value":732,"unit":"百万円","yoy_pct":-58}
- 純利益: {"value":509,"unit":"百万円","yoy_pct":-59.2}
- 売上総利益率: {"率":24.9,"前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":14.3,"前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":565,"unit":"百万円","売上高販管費率":10.5}
- 当四半期3か月の実績: 四半期業績の推移グラフに、2023年8月期第3四半期単独の売上高720百万円、売上総利益14百万円、営業利益△155百万円、経常利益△181百万円、純利益△135百万円が示されている
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6803,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":730,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":655,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":612,"unit":"百万円"},"1株当たり純利益":{"value":48.43,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"半導体分野":{"売上":{"value":3879,"unit":"百万円"},"yoy_pct":-14.5},"FPD分野":{"売上":{"value":598,"unit":"百万円"},"yoy_pct":-49.1},"その他分野":{"売上":{"value":761,"unit":"百万円"},"yoy_pct":258.9}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 出水事業所、高尾野事業所、関東事業所の記載はあるが、期中の出退所数はnot_disclosed
- 従業員数: {"人数":330,"unit":"人","内訳":"臨時雇用者等145名、派遣社員38名","時点":"2023年5月31日現在"}
- 業績見通しの前提: 在庫調整は2023年9～11月まで継続、市場環境は来期以降に緩やかに改善。FPDではOLED G6は2023年9月以降、OLED G8は2023年11月以降に拡大見込み。その他分野では大型部品生産能力を月産3億円まで拡大。数値化された為替・原材料価格・金利前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率の実績62.0%（前期末58.1%）は示されているが、目標値はnot_disclosed
- 年間配当: 期末配当は修正しない予定と記載されているが、1株当たり配当額および中間・期末の内訳はnot_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 自己株式の処分等による純資産増加の記載はあるが、取得枠・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: {"value":1571,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":4045,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":1383,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 太陽電池装置向け組立工場の新設、加工協力企業の確保と組立の一部内製化、大型部品の生産能力を月産3億円まで拡大、半導体新規顧客の認証取得、既存顧客からの試作受注拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期 6,803百万円、730百万円、655百万円、612百万円」と予想値は示されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「業績予想を修正」とあるが、実績が計画以上・未達・計画線との評価はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「グラフは四半期毎の会計期間の数値」と明記され、2023年8月期3Qの数値が掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」「最高益」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「市況悪化に対し各種対策進めるも、今期中に間に合わず見通しを修正」「業績予想を修正」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「材料費230百万円減少、外注加工費224百万円減少、減価償却費175百万円増加などが記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「半導体分野の減速強まる」「市場環境悪化と想定以上の在庫調整」「市場停滞による売上停滞が継続」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「半導体3,879百万円、FPD598百万円、その他761百万円の売上高が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「材料費：230百万円減少」「外注加工費：224百万円減少」「減価償却費：175百万円増加」「研究開発費：30百万円減少」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「純利益509百万円、前年同期比59.2%減、「差額の123百万円が損益悪化要因」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「在庫調整は9～11月まで継続」「市場環境は来期以降に緩やかな改善」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「差額の123百万円が損益悪化要因」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「投資先送、各種施策実施も効果は来期本格化」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の業績説明・事業方針・会社沿革に中期経営計画の目標や進捗の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「太陽電池装置向け組立工場新設・能力拡大」「半導体新規顧客からの認証取得実現」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「受注高4,045百万円、受注残高1,383百万円、EPS40.29円、自己資本比率62.0%。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「受注高前年同期比44.0%減、受注残高54.7%減、EPS58.7%減。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価、販売数量、平均単価、ARPU等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「330名 うち臨時雇用者等145名、他派遣社員38名」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場環境への定性的な言及はあるが、市場規模・シェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「現時点では期末配当の修正は行わない予定」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式については「自己株式の処分等により23百万円増加」とあるが、取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率：58.1％→62.0％」との実績比較のみ。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資額のグラフに2023年8月期予想1,571百万円が示され、「設備投資額はキャッシュフローベース」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2023年8月期 第3四半期決算 補足資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「参考資料（現事業の始まり）」「沿革と事業変遷」「現在の事業内容」「会社概要」が掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「注意事項では未監査数値や見通しの不確実性を説明しているが、特定数値の開示見送り表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「再拡大見込み」「拡大見込み」「修正は行わない予定」「増加する可能性が高くなります」。」）
