# マルマエ（6264） 2023年8月期 第2四半期決算 補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6264/disclosure/20230330539698
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-03-30
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/6264

## 何が変わったか

2023年8月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比7.0％増となった一方、受注高・受注残高が大きく減少し、営業利益は21.1％減、純利益は23.1％減となった。半導体の在庫調整やFPD市場の停滞、稼働率低下、棚卸評価損の増加などで利益率が悪化している。

## 会社が挙げた理由

会社は、半導体分野での在庫調整、FPD市場の停滞、売上減少と工場稼働率低下、棚卸資産評価損の増加を損益悪化要因として説明している。また、売上原価では労務費・減価償却費、販管費では販管人件費・支払手数料が増加したとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2023年8月期 第2四半期
- 売上高: {"value":4240,"unit":"百万円","yoy_pct":7}
- 営業利益: {"value":927,"unit":"百万円","yoy_pct":-21.1}
- 経常利益: {"value":913,"unit":"百万円","yoy_pct":-22}
- 純利益: {"value":644,"unit":"百万円","yoy_pct":-23.1}
- 売上総利益率: {"value":31.2,"unit":"%","yoy_change_points":-7.9}
- 営業利益率: {"value":21.9,"unit":"%","yoy_change_points":-7.8}
- 販管費: {"value":395,"unit":"百万円","売上高販管費率":9.3}
- 当四半期3か月の実績: 四半期ごとの売上高・売上総利益・営業利益・経常利益・当期純利益の推移をグラフで掲載。科目別の当四半期単独数値一覧はnot_disclosed。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8700,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1680,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1660,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1200,"unit":"百万円"},"1株当たり純利益":{"value":95.03,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"半導体分野":{"売上高":{"value":3159,"unit":"百万円"},"yoy_pct":5.4},"FPD分野":{"売上高":{"value":419,"unit":"百万円"},"yoy_pct":-46.3},"その他分野":{"売上高":{"value":570,"unit":"百万円"},"yoy_pct":681.4}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":335,"unit":"人","内訳":"臨時雇用者等161人、派遣社員54人（2023年2月28日現在）"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: {"value":51,"unit":"百万円","内容":"受注損失引当金と棚卸評価損による損益悪化要因"}
- 中期経営計画の目標: Innovation2025。具体的な目標値・目標年度はnot_disclosed。2022年は市場シェアトップを達成したと説明。
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":60,"unit":"%"},"目標":"not_disclosed"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":1650,"unit":"百万円（予想、キャッシュフローベース）"}
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":2865,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":1311,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"グラフで推移を掲載。具体的な市場規模の数値一覧はnot_disclosed。","シェア":{"2022年":7.1,"unit":"%","補足":"市場シェアトップを達成"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: FPD市場で新品種を獲得しシェア拡大を狙う、太陽電池向け装置部品の拡大、FPD分野の余力を活用した営業活動の活発化、一部外注化を継続しながら内製比率を改善、市場環境に合わせた増産投資の一部先送り

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「１Q好調で上期好調も、２～３Qが想定以上の在庫調整で通期据え置き」「在庫調整は６月まで継続し、以降は緩やかに改善を見込む」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「グラフは四半期毎の会計期間の数値」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「2022年はシェアトップ達成」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期据え置き」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「材料費：10百万円増加」「労務費：81百万円増加」「差額の51百万円が損益悪化要因」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「想定以上の在庫調整と発注調整」「市場停滞による売上停滞」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「半導体分野：3,159百万円」「ＦＰＤ分野：419百万円」「その他分野：570百万円」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「材料費：10百万円増加」「減価償却費：126百万円増加」「販管人件費：24百万円増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業利益：927百万円、対前年同期△21.1％」「差額の51百万円が損益悪化要因」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「在庫調整は６月まで継続」「OLED G６は2023年９月以降」「OLED G８は2023年11月以降」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「第2四半期においては、受注損失引当金と棚卸評価損により51百万円が損益悪化要因」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「在庫調整が想定以上も３Qが底の見通し」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期事業計画『Innovation2025』」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新品種獲得でシェア拡大狙う」「一部外注化は継続しながらも内製比率改善」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「受注高」「受注残高」「EPS」「自己資本比率」「シェア」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「「受注高…△41.4」「受注残高…△53.5」「EPS…△22.0」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する単価・数量分解指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「335名 うち 臨時雇用者等161名、他 派遣社員54名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「市場規模と当社シェア」「2022年はシェアトップ達成」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「配当金の支払い：328百万円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「「自己株式が412,494株あります」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率：58.1％→60.0％」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資額…2023年8月期（予想）1,650」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「「2023年8月期 第2四半期決算 補足資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「参考資料（沿革と事業変遷）」「参考資料（現在の事業内容）」「参考資料（会社概要）」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「緩やかに改善を見込む」「再拡大見込み」「３Qが底の見通し」「増産投資は…先送り見込み」」）
