# マルマエ（6264） 2023年8月期 第1四半期決算 補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6264/disclosure/20221228584562
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-12-28
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/6264

## 何が変わったか

2023年8月期第1四半期は、半導体や太陽電池向けの売上が伸び、売上高・利益は前年同期を上回った。一方、半導体・FPDの市場減速を背景に、受注高と受注残高は前年同期を下回った。

## 会社が挙げた理由

半導体分野が好調で、太陽電池製造装置部品の出荷検収が本格化したことにより売上高が増加した。損益面では、受注損失引当金および棚卸資産評価減による原価低減、製造原価低減が寄与した。一方、FPD分野は市場停滞により売上が減少し、受注高・受注残高も減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2023年8月期 第1四半期
- 売上高: {"value":2487,"unit":"百万円","yoy_pct":28.3}
- 営業利益: {"value":668,"unit":"百万円","yoy_pct":12.4}
- 経常利益: {"value":663,"unit":"百万円","yoy_pct":11.8}
- 純利益: {"value":467,"unit":"百万円","yoy_pct":10.7}
- 売上総利益率: {"率":"36.3%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期40.7%から低下"}
- 営業利益率: {"率":"26.9%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期30.7%から低下"}
- 販管費: {"value":233,"unit":"百万円","売上高販管費率":"9.4%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"2,487百万円","売上総利益":"902百万円","営業利益":"668百万円","経常利益":"663百万円","当期純利益":"467百万円","注記":"グラフは四半期ごとの会計期間の数値"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8700,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1680,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1660,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1200,"unit":"百万円"},"1株当たり純利益":{"value":95.03,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 当初想定よりは好調な推移も、2Q以降の状況確認までは慎重見通し
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"336名（うち臨時雇用者等159名、派遣社員58名）","基準日":"2022年11月30日"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":1800,"unit":"百万円（通期予想、キャッシュフローベース）"}
- 受注高・受注残高: {"受注高":"1,815百万円","受注残高":"1,987百万円"}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 半導体分野で消耗品と新規顧客向けに注力し受注拡大を狙う、FPD分野で新品種を獲得しシェア拡大を狙う、FPD分野の余力を活用して営業活動を活発化、一部外注化を継続しながら内製比率を改善

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想として売上高8,700百万円、営業利益1,680百万円などを記載。進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「当初想定よりは好調な推移も、２Q以降の状況確認までは慎重見通し」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「グラフは四半期毎の会計期間の数値ですが、Pointのコメントは当期の累計期間の数値となっております。」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「半導体分野は受注残こなし過去最高水準継続」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の数値は掲載されているが、修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「材料費：33百万円減少」「外注加工費：18百万円増加」「労務費：79百万円増加」など。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「損益面は製造原価低減で粗利増」「受注損失引当金および棚卸資産の評価減で原価低減」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「半導体分野：1,873百万円」「ＦＰＤ分野：223百万円」「その他分野：341百万円」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「材料費：33百万円減少」「労務費：79百万円増加」「販管人件費：18百万円増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「半導体受注高「30.2％減」、FPD受注高「77.9％減」、FPD売上「39.6％減」。また「市場停滞による売り上げ減少」と説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「２～３Qは市場減速を想定」「全般的に市場は停滞傾向」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「２Q以降の状況確認までは慎重見通し」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標や進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「消耗品と新規顧客向けに注力、受注拡大狙う」「新品種獲得でシェア拡大狙う」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「PL分析に「受注高」「受注残高」「EPS」を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「受注高「27.3％減」、受注残高「17.6％減」、EPS「12.2％増」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に分解した指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「336名 うち 臨時雇用者等159名、他 派遣社員58名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「シェア拡大狙う」とあるが、シェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「配当金の支払い：328百万円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「会社概要に自己株式426,051株の記載はあるが、取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率：58.1％→57.6％」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資額の通期予想「1,800百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「「2023年8月期 第1四半期決算 補足資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「企業情報」「参考資料（沿革と事業変遷）」「参考資料（現在の事業内容）」「参考資料（会社概要）」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「市場減速を想定」「当初想定よりは好調な推移も、２Q以降の状況確認までは慎重見通し」」）
