# マルマエ（6264） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6264/disclosure/20221027550859
種別: 配当
開示日: 2022-10-27
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/6264

## 何が変わったか

2022年8月期の期末配当を1株当たり26円とすることを決め、定時株主総会に付議する。決定額は直近の予想どおりで、前期の14円から増配となる。

## 会社が挙げた理由

長期的な視野に立った投資を行い、経営成績と財務状況を勘案しながら配当による利益還元に努める方針に基づき決定した。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"26円00銭","revised_forecast":"26円00銭","change":"0円00銭","change_rate":"0%","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"10円00銭","期末":"14円00銭","年間":"24円00銭","unit":"円銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"328百万円","前期実績":"179百万円","unit":"百万円"}
- 基準日: 2022年8月31日
- 効力発生日: 2022年11月28日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: 普通配当のみ（記念配当・特別配当の区分なし）
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 株主様に対する利益還元を重要な経営課題の一つと認識し、長期的な視野に立った投資の実施とともに、経営成績及び財務状況を勘案しつつ、配当による株主様への利益還元に努める方針
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2022年8月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「決定額「26円00銭」、直近の配当予想「26円00銭」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「今回「26円00銭」、前期実績「14円00銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「今回「26円00銭」、前期実績「14円00銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額「328百万円」、前期実績「179百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「当期実績の合計「48円00銭」、前期実績の合計「24円00銭」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「「期末配当につきましては直近の配当予想のとおり、1株当たり26円にて実施することを予定しております。」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 業績条件付き（原文: 「「経営成績及び財務状況を勘案しつつ、配当による株主様への利益還元に努める方針」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「配当方針に数値基準の記載なし」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「1株当たり26円にて実施することを予定しております」「年間で1株当たり36円を計画しております」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「配当内容に記念配当・特別配当の記載なし」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「期末配当につきましては」「2022年8月期」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「当期実績「22円00銭」「26円00銭」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「株式分割・株式併合による遡及調整の記載なし」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 方針の引用のみ（原文: 「「経営成績及び財務状況を勘案しつつ、配当による株主様への利益還元に努める方針」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「経営成績及び財務状況を勘案しつつ」」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「「2022年11月25日開催予定の当社第35期定時株主総会に付議することを決議」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「2023年8月期の配当予想といたしましては、年間で1株当たり36円を計画」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年8月31日を基準日」「2022年11月28日」「1株当たり26円00銭」」）
