# マルマエ（6264） 2022年8月期決算 補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6264/disclosure/20221006541701
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-10-07
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/6264

## 何が変わったか

2022年8月期は、半導体・FPD向けの受注拡大と設備稼働率の向上により、売上高・利益が大幅に増えた。2023年8月期は売上高を高水準で維持する一方、設備投資と人員増の先行により利益率が低下する計画を示した。

## 会社が挙げた理由

2022年8月期は半導体分野の好調、FPD分野でのシェア拡大、太陽電池向け受注の増加、機械稼働の向上が増収増益の理由として示されている。2023年8月期は、前期の積極的な設備投資による減価償却負担増や人員増が利益率低下の理由として示されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2022年8月期
- 売上高: {"value":8585,"unit":"百万円","yoy_pct":59.9}
- 営業利益: {"value":2361,"unit":"百万円","yoy_pct":95.6}
- 経常利益: {"value":2366,"unit":"百万円","yoy_pct":97.2}
- 純利益: {"value":1817,"unit":"百万円","yoy_pct":101.3}
- 売上総利益: 3,158百万円、売上総利益率36.8%、前年同期比3.0ポイント上昇
- 営業利益率: 27.5%、前年同期比5.0ポイント上昇
- 販管費: {"value":796,"unit":"百万円","売上高販管費率":"9.3%"}
- 当四半期3か月の実績: 2022年8月期第4四半期の単独実績をグラフで掲載。売上高1,843百万円、売上総利益365百万円、営業利益232百万円等。
- 通期業績予想: {"2023年8月期":{"売上高":{"value":8700,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1680,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1660,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1200,"unit":"百万円"},"1株当たり純利益":{"value":95.03,"unit":"円"}},"2023年8月期第2四半期累計":{"売上高":{"value":4180,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":780,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":770,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":556,"unit":"百万円"},"1株当たり純利益":{"value":44.03,"unit":"円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"半導体分野":{"売上高":{"value":6382,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":51.2},"FPD分野":{"売上高":{"value":1542,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":84},"その他分野":{"売上高":{"value":445,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":164.7}}
- 増減要因の内訳: {"売上原価":{"材料費":{"増加額":726,"unit":"百万円","前年同期比_pct":86},"外注加工費":{"増加額":639,"unit":"百万円","前年同期比_pct":96.1},"労務費":{"増加額":473,"unit":"百万円","前年同期比_pct":43.1},"減価償却費":{"増加額":132,"unit":"百万円","前年同期比_pct":23}},"販売管理費":{"研究開発費":{"増加額":74,"unit":"百万円"},"販管人件費":{"増加額":59,"unit":"百万円"}}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 3事業所。期中の出退店数はnot_disclosed。
- 従業員数: 324人（うち臨時雇用者等145人、派遣社員63人、2022年8月31日現在）。期中増減・採用計画はnot_disclosed。
- 業績見通しの前提: 半導体市場は2～3四半期に減速の影響を見込む。FPD市場は全般的に停滞傾向。数値の為替・原材料価格・金利前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"計画名":"Innovation2025","売上高":{"value":140,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":42,"unit":"億円"},"資産ベースROIC":{"value":23,"unit":"%"},"負債ベースROIC":{"value":19,"unit":"%"},"目標年度":"not_disclosed"}
- 財務目標: {"資産ベースROIC":"23%","負債ベースROIC":"19%","自己資本比率実績":"58.1%"}
- 年間配当: {"2022年8月期":{"年間":{"value":48,"unit":"円/株"},"中間":{"value":22,"unit":"円/株"},"期末":{"value":26,"unit":"円/株"}},"2023年8月期":{"年間":{"value":36,"unit":"円/株"},"中間":{"value":18,"unit":"円/株"},"期末":{"value":18,"unit":"円/株"}}}
- 配当性向: 2023年8月期35%以上を予定。2022年8月期37.9%、2023年8月期33.7%（予定）。
- 自己株式取得: 自己株式の取得等により純資産が396百万円減少。取得枠の金額・株数・期間はnot_disclosed。
- 設備投資額: {"value":1800,"unit":"百万円（2023年8月期予想、キャッシュフローベース）"}
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":9190,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":2616,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: 2022年の市場規模は当社予測を含む。シェアは2021年7.1%、2022年9.3%（未確定・見込み）。2022年はシェアトップ見込み。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 半導体分野で消耗品と新規顧客に注力、FPD分野で新品種を獲得しシェア拡大、2023年8月期からプログラマー育成プロジェクトを立ち上げ、各事業所への自社使用太陽光パネル設置、2027年以降は蓄電池追加を計画、情報セキュリティ委員会の立ち上げ

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2023年8月期 業績予想」として第2四半期累計および通期の予想値を掲載。進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画未達・計画以上・計画線などの評価記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「グラフは四半期毎の会計期間の数値」と記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「半導体分野は市場環境良く過去最高水準」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「2023年8月期の予想値は掲載されているが、修正・据え置きの説明はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「材料費：726百万円増加」「外注加工費：639百万円増加」「研究開発費：74百万円増加」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「半導体分野：7,027百万円」「太陽電池製造装置部品の受注が増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「半導体分野：6,382百万円」「FPD分野：1,542百万円」「その他分野：445百万円」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「材料費、外注加工費、労務費、減価償却費、研究開発費、販管人件費の増加額を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「損益は設備投資と人員増先行で利益率低下」「前期積極的設備投資による償却負担増等で利益率低下」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「半導体市場の需要鈍化を受けて装置市場環境は停滞傾向」「2～3Qは市場減速の影響見込む」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「市場停滞も売上高は高水準維持」「増強済みの生産能力活かしシェア拡大」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「売上高140億円 営業益42億円」「資産ベースROIC 23％」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2023年8月期よりプログラマー育成PJの立ち上げ」「情報セキュリティ委員会の立ち上げ」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「受注高・受注残高・EPS・自己資本比率・消耗品売上比率・ESGスコア等を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「受注高47.2%増、受注残高45.0%増、EPS102.2%増、ESGスコアは前回11点から29点。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「分野別売上高や消耗品比率はあるが、数量と単価の組み合わせはない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「324名 うち臨時雇用者等145名、他派遣社員63名（2022年8月31日現在）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「市場規模と当社シェア」として、2022年シェア9.3%を掲載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「新中期事業計画で35％以上の配当性向を予定」「最低配当額を年20円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式の取得等により396百万円減少」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「資産ベースROIC 23％」「負債ベースROIC 19％」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資額「1,800」百万円（予想）」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2022年8月期決算 補足資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「企業情報」「参考資料（沿革と事業変遷）」「参考資料（会社概要）」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2023年8月期は1Q好調も、2～3Qは市場減速の影響見込む」「シェアトップ見込み」」）
