# マルマエ（6264） 2022年8月期 第3四半期決算 補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6264/disclosure/20220630593015
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-06-30
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/6264

## 何が変わったか

2022年8月期第3四半期累計は、半導体・FPD・その他分野の売上拡大により、売上高と各利益が前年同期を大きく上回った。通期の売上高・利益予想は、2022年4月15日開示時点で上方修正されている。

## 会社が挙げた理由

半導体分野の市場環境が良く高水準が続いたこと、FPD分野の市場改善とシェア拡大、太陽電池向けを含むその他分野の受注増加が売上拡大に寄与した。売上原価では材料費、外注加工費、労務費、減価償却費が増加したが、売上総利益率が改善した。一方、第3四半期単独では支払手数料と広告宣伝費の増加により損益がやや減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2022年8月期 第3四半期
- 売上高: {"value":6097,"unit":"百万円","yoy_pct":68.6}
- 営業利益: {"value":1742,"unit":"百万円","yoy_pct":124.4}
- 経常利益: {"value":1744,"unit":"百万円","yoy_pct":125.8}
- 純利益: {"value":1248,"unit":"百万円","yoy_pct":124.5}
- 売上総利益率: {"value":38,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":4.5}
- 営業利益率: {"value":28.6,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":7.1}
- 販管費: {"value":574,"unit":"百万円","売上高販管費率":9.4}
- 当四半期3か月の実績: 四半期業績の推移グラフに2022年8月期第3四半期単独の売上・利益等を掲載
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8300,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2300,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2286,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1667,"unit":"百万円"},"1株当たり純利益":{"value":130.17,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":319,"内訳":"臨時雇用者等140名、派遣社員65名","時点":"2022年5月31日"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 自己株式の取得等により純資産が396百万円減少したとの記載はあるが、取得枠・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: {"value":1536,"unit":"百万円（2022年8月期予想、キャッシュフローベース）"}
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":7218,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":3054,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: 市場規模・シェアの具体的な数値はnot_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: キャパ不足解消に向けた設備投資の継続、人材採用の継続・増加、生産ひっ迫への対応として一部外注化、従業員向け施策の拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想として売上高8,300百万円、営業利益2,300百万円などを示しているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との対比による自己評価の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「グラフは四半期毎の会計期間の数値」と記載され、FY2022の1Q、2Q、3Qが掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高は、太陽電池向けあり過去最高更新」「売上高・利益共に過去最高更新見込み」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期売上高および利益を上方修正。（2022年4月15日開示）」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「材料費：487百万円増加」「外注加工費：489百万円増加」「労務費：348百万円増加」「減価償却費：87百万円増加」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「半導体分野は市場環境良く最高水準が継続」「FPD分野：市場改善とシェア拡大」「太陽電池製造装置部品の受注が増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「半導体分野4,538百万円、FPD分野1,177百万円、その他分野212百万円の売上高を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「材料費、外注加工費、労務費、減価償却費、研究開発費、販管人件費の増加額を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「3Qは支払手数料と広告宣伝費増加ありやや減少」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「月産９億円（半導体7.2億、FPD1.8億）の生産力へ設備投資増額（22年12月末目標）」「太陽電池向けの受注残は大部分が第4四半期に検収予定」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「太陽電池向けの受注残は大部分が第4四半期に検収予定」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「キャパ不足解消に向け設備投資と人材採用を継続」「一部外注化と追加設備投資で対応」「従業員向け施策も拡大」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「受注高、受注残高、EPS、従業員数を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「受注高68.9％増、受注残高98.6％増、EPS97.67円（前年同期43.43円）。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に分解された指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数319名 うち 臨時雇用者等140名 他 派遣社員65名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「市場改善とシェア拡大で高水準を維持」「市場シェア拡大目指し」と記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「自己株式の取得等により396百万円減少」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式の取得等により396百万円減少」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資額の2022年8月期予想として「1,536」百万円を掲載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2022年8月期 第3四半期決算 補足資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「企業情報」「沿革と事業変遷」「会社概要」「事業概要」などのページを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「過去最高更新見込み」「検収予定」「来期も好調見通し」「停滞見込み」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「会社概要、沿革と事業変遷、参考資料、事業概要を掲載。」）
