# マルマエ（6264） 中期事業計画の策定及び中期事業計画説明会開催のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6264/disclosure/20220603569939
種別: 経営計画
開示日: 2022-06-03
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/6264

## 何が変わったか

従来の中期事業計画「Innovation2022」に続く新計画「Innovation2025」を策定し、2023年8月期から2025年8月期までの成長施策と投資計画を示した。最終年度の売上高目標は70億円から140億円、営業利益目標は20億円から42億円へ引き上げられた。

## 会社が挙げた理由

従来の数値目標を達成できる見通しとなったため、早期に新計画を策定し、新たな投資計画等の成長プランを実行することで機会損失を避けるとしている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中期事業計画「Innovation2025」
- 計画期間: 2022年９月１日～2025年８月31日（2023年８月期から2025年８月期）
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":70,"revised_forecast":140,"change":70,"change_rate":"100%","unit":"億円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":20,"revised_forecast":42,"change":22,"change_rate":"110%","unit":"億円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"資産ベースROIC 18％、負債ベースROIC 14％","revised_forecast":"資産ベースROIC 23％以上、負債ベースROIC 19％以上","change":"資産ベース・負債ベースともに5ポイント引き上げ","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 配当性向・DOEの方針: 配当性向35％以上を目標とし、年間最低配当額を20円とする。対象期間は新中期事業計画期間（2023年8月期から2025年8月期）。最終損益が赤字となる場合は見直し。
- 自己株式取得の方針: 基本的には配当による株主還元を優先し、ファンダメンタルに基づかない急激な株価変動時には自社株買いも選択肢とする。実績として2020年8月期に1.6億円、2022年8月期に4億円の自社株買いを実施。
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: 52億円（2023/8期20億円、2024/8期20億円、2025/8期12億円の設備投資予想の合計）
- 分野別の投資額: [object Object]、[object Object]
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 計画の前提: 半導体成長率は2022年5.8％、2023年4.2％、2024年0％、2025年11％。FPD成長率は2022年2.1％、2023年4.2％、2024年0％、2025年0％。2022～2023年はSEAJ数値、2024～2025年は当社予想。
- 重点施策: 高生産性の実現で安定的な事業構造の実現を目指す、製造技術のみにとどまらず全社業務のDX化の実現、人の持つ技術を伸ばすため、人材育成が最重要課題、既存顧客の深堀り、新規顧客の量産開始、消耗品強化で受注安定化狙う、EBW活用でシェア拡大、強みを活かし受注拡大、余力出ればその他分野の太陽電池向けにも活用
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"売上高70億円、営業利益20億円","revised_forecast":"2022/8期見込み：売上高83億円、営業利益23億円","change":"売上高・営業利益とも達成見込み","change_rate":"売上高18.6％、営業利益15.0％","unit":"億円"}
- 見直し・取り下げの理由: 数値目標については達成できる見通しとなった。また、早期に新計画を策定し新たな投資計画等の成長プランを実行することで機会損失をさけることとした。
- 対象市場の規模: 当社が認識していない企業を含めた真空パーツの市場規模（日本国内）は、装置メーカーの売上を基に2千億円以上と推定。当社と類似した企業30社の市場規模は調査機関の情報を基に集計。半導体成長率は2022年5.8％、2023年4.2％、2024年0％、2025年11％、FPD成長率は2022年2.1％、2023年4.2％、2024年0％、2025年0％。
- 認識するリスク: レガシーロジックには調整リスク、メモリはサーバー向けが牽引もサイクル残る、2023年年末まではテレビ向け液晶G10.5設備投資は停滞見込み、能力拡大には適時の人材確保育成も必要、一定の仮定の元に予想された見通しであり、不確実要素を含む
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2022年6月3日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 新計画の策定（原文: 「「2023年８月期から2025年８月期までの３年間を計画期間とする新しい中期事業計画『Innovation2025』を策定いたしました」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「2023年８月期から2025年８月期までの３年間を計画期間」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2022年９月１日～2025年８月31日（2023年８月期から2025年８月期）」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「数値目標については達成できる見通しとなりました」「新たな投資計画等の成長プランを実行することで機会損失をさける」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2022年４月15日に発表した『業績予想の修正に関するお知らせ』にありますとおり、数値目標については達成できる見通し」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「新しい中期事業計画『Innovation2025』を策定いたしました」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益と資本効率（原文: 「「売上高140億円、営業利益42億円」「資産ベースROIC：23％以上」「負債ベースROIC：19％以上」「配当性向は、35％以上を目標」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 表だが比較なし（原文: 「定量的目標の表に「売上高140億円 営業益42億円」「資産ベースROIC 23％」「負債ベースROIC 19％」と記載」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「「22/8期見込み 売上高83億、営業利益23億」「Innovation2025 売上目標140億円 営業利益42億円」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「FPD＋その他分野 ＋7.5億円」「半導体新規＋20億円」「半導体既存＋29.5億円」」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「製造能力（月産）」「2023年見込14％削減」「2030年目標50％削減」「2050年目標100％削減」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「半導体成長率 (%) 5.8 4.2 0 11」「FPD成長率 (%) 2.1 4.2 0 0」「2022～2023はSEAJ数値、2024～2025見通しは当社予想」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 進捗の対比のみ（原文: 「「Innovation2022」「売上高70億円営業益20億円」「達成見込み（22/8期見込み 売上高83億、営業利益23億）」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「前中期事業計画の総括で「数値目標」「ROIC」「株主還元」を区分し、それぞれ目標と「達成見込み」「進捗良好」を記載」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 目標を引き上げ（原文: 「「Innovation2022 売上目標70億円 営業利益20億円」「Innovation2025 売上目標140億円 営業利益42億円」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 未達なし（原文: 「「数値目標については達成できる見通しとなりました」「達成見込み」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「経営指標としては「ROICを採用する」と記載されているが、資本コストの数値や比較の記載はない」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 配当性向の目標（原文: 「「配当性向は、35％以上を目標とし、年間最低配当額は20円」「自社株買いも選択肢」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 総額のみ（原文: 「「設備投資額（予想）」「2023/8期20億円」「2024/8期20億円」「2025/8期12億円」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「数値目標として売上高、営業利益、ROIC、配当性向は記載されているが、財務体質指標の記載はない」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「資料にPBRの記載はなく、株価については「急激な株価変動時には自社株買いも選択肢」とあるのみ」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「半導体分野の見通しと戦略」「FPD分野の見通しと戦略」は記載されているが、撤退・売却・縮小の記載はない」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「狙う工程・エッチング・CVD」「EBW活用でシェア拡大」「その他はPV・人工衛星狙う」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模あり（原文: 「「真空パーツの市場規模（日本国内）は、装置メーカーの売上を基に2千億円以上と推定」「調査機関の情報を基に集計」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「投資計画は「設備投資額（予想）」として示されているが、M&A・提携の記載はない」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 年度別の工程表（原文: 「「年度 2023/8 2024/8 2025/8」として、各年度の設備投資額と製造能力を記載」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「数値目標は、計画期間中に…達成する」とする一方、「一定の仮定の元に予想された見通しであり…不確実要素を含んでおります」」）
