# マルマエ（6264） 2022年4月度 月次受注残高と開示の終了についてのお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6264/disclosure/20220520552796
種別: 月次
開示日: 2022-05-20
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/6264

## 何が変わったか

2022年4月末の受注残高は3,140百万円となり、前年同月比107.5％増加した。一方、当月分を最後に月次受注残高の開示を終了する。

## 会社が挙げた理由

情報の正確性や公平性について慎重に検討した結果、月次開示を停止することとした。受注残高については、半導体分野では市場環境の好調さと受注拡大、FPD分野では出荷検収の順調さと液晶向け受注の一段落、その他分野では太陽電池製造装置向け受注が理由として説明されている。

## 開示の要点

- 対象月: 2022年4月度
- 対象事業年度: not_disclosed
- 集計範囲: not_disclosed
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: not_disclosed
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 2022年4月末の受注残高は、半導体分野とFPD分野では出荷検収が順調に進んだ一方、その他分野では太陽電池製造装置向けの受注があり、全体では前年同月比107.5％増となった。
- 変動要因: 半導体分野で受注と出荷検収が好調に推移、FPD分野で出荷検収が順調に推移、その他分野で太陽電池製造装置向けの受注が発生
- 翌月以降の施策: 半導体分野は市場環境の好調と受注拡大が続く見通し。FPD分野は液晶向け受注が停滞する一方、年末までにG8 OLED向け量産受注が入り始める見通し。その他分野は太陽電池製造装置向け受注が断続的に続く見通し。
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: 当月分を最後に月次受注残高の開示を終了

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「合計の「対前年同月増減率 107.5%」」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「期初来累計に関する数値の記載はない。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最高（原文: 「合計受注残高は2022年3月3,065百万円、2022年4月3,140百万円であり、掲載期間中の2022年4月が最高値。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文に「○か月連続」「過去最高」等の記載はない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「内訳は「半導体分野」「ＦＰＤ分野」「その他分野」。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「客数、客単価、数量、単価の記載はない。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「半導体分野92.8％増、FPD分野34.6％増、その他分野6,461.4％増。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「その他分野6,461.4％、FPD分野34.6％。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「FPD分野は「対前月増減率 △3.1%」「対前年同月増減率 34.6%」。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「合計「受注残高3,140」「対前年同月増減率107.5%」。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「表の区分は「半導体分野」「ＦＰＤ分野」「その他分野」。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 1つ（原文: 「「月次受注残高」の実額と前年比が掲載されている。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「「月次受注残高の推移」には2021/5から2022/4までが掲載されている。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「内訳は「半導体分野」「ＦＰＤ分野」「その他分野」。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「なお、2007年より受注残高の開示を継続してきましたが、当月分で終了いたします。」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「月次受注残高の概況」で半導体、FPD、その他分野ごとの状況と今後の見通しを説明している。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 外部需要（インバウンド等）（原文: 「「市場環境の好調さはしばらく続く見通し」「太陽電池製造装置向けの受注があった」。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「今後の見通しといたしまして」として、各分野の受注見通しを説明している。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「半導体分野は「受注と出荷検収共に好調」、FPD分野は「出荷検収が順調」。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 記載なし（原文: 「店舗・拠点に関する数値の記載はない。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「掲載指標は分野別および合計の「受注残高」。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「新規出店、新拠点、新サービスに関する記載はない。」）
