# マルマエ（6264） 2022年3月度 月次受注残高についてのお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6264/disclosure/20220415522595
種別: 月次
開示日: 2022-04-15
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/6264

## 何が変わったか

2022年3月末の受注残高は3,065百万円となり、前月末比8.7％増、前年同月比139.5％増となった。半導体分野とその他分野が増加した一方、FPD分野は前月比で減少した。

## 会社が挙げた理由

半導体分野は受注と出荷検収が高水準を維持し、FPD分野は出荷検収が順調に進んだため減少した。その他分野は太陽電池製造装置向けの受注が進んだため増加した。今後は半導体分野の好調が続く見通しで、FPD分野は液晶向け受注の一段落により当期末まで停滞する見通し、その他分野は太陽電池製造装置向け受注がしばらく続く見通しとしている。

## 開示の要点

- 対象月: 2022年3月度
- 対象事業年度: 2022年3月期
- 集計範囲: not_disclosed
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: not_disclosed
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 2022年3月末の受注残高は、半導体分野とその他分野の増加により、前月比8.7％増、前年同月比139.5％増となった。
- 変動要因: 半導体分野は受注と出荷検収が高水準を維持、FPD分野は出荷検収が順調に進展、その他分野は太陽電池製造装置向けの受注が進展
- 翌月以降の施策: 半導体分野は好調が続く見通し。FPD分野は液晶向け受注の一段落により当期末まで停滞する見通し。その他分野は太陽電池製造装置向け受注がしばらく続く見通し。
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「合計 3,065百万円、対前年同月増減率139.5％増。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「月次受注残高の推移では、合計が2021年4月1,512百万円から2022年3月3,065百万円へ増加している。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最高（原文: 「2022年3月の合計は3,065百万円で、掲載期間中の最大値。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「概況および表に「○か月連続」「過去最高」の記載なし。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「半導体155.3％増、FPD42.7％増、その他1,452.8％増。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「FPD分野42.7％増、その他分野1,452.8％増。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「FPD分野の対前年同月増減率は42.7％増で、3分野中最も低い。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「合計受注残高3,065百万円、対前月増減率8.7％増、対前年同月増減率139.5％増。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「表の区分は「半導体分野」「FPD分野」「その他分野」。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 1つ（原文: 「表題および表に「月次受注残高」を記載。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「月次受注残高の推移に2021/4〜2022/3の各月を掲載。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「区分は半導体分野、FPD分野、その他分野。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「半導体、FPD、その他分野について、受注・出荷検収・太陽電池製造装置向け受注の状況を説明。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「太陽電池製造装置向けの受注が進んだことから」その他分野が増加。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「今後の見通し」として、半導体の好調継続、FPDの停滞、その他の受注継続を記載。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「ＦＰＤ分野においては、出荷検収が順調に進んだことから、対前月増減率は6.4％減」。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「開示数値は受注残高であり、会員数、稼働率、契約数等の記載なし。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「新規出店、新拠点、新サービスに関する記載なし。」）
