# マルマエ（6264） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6264/disclosure/20220415522563
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-04-15
Komoriの読み（0-100）: 85
企業ページ: https://komori.app/company/6264

## 何が変わったか

2022年8月期の通期予想を上方修正した。売上高は15.3％、営業利益は27.8％、経常利益は28.4％、当期純利益は33.9％引き上げられた。

## 会社が挙げた理由

半導体分野では部材不足による顧客メーカーの生産低下の影響が限定的となり、高水準の受注残高を背景に出荷検収が好調に継続する見通しとなった。ＦＰＤ分野ではシェア拡大による受注増加、その他分野では太陽電池向け売上高の増加を見込む。利益面では外注費の増加を見込む一方、売上高の拡大と工場稼働率の向上による製造原価率の低減により営業利益が改善し、経常利益・当期純利益も増加する見込みとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":7200,"revised_forecast":8300,"change":1100,"change_rate":15.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1800,"revised_forecast":2300,"change":500,"change_rate":27.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1780,"revised_forecast":2286,"change":506,"change_rate":28.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1245,"revised_forecast":1667,"change":422,"change_rate":33.9,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":97.3,"revised_forecast":130.17,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 対象決算期: 2022 年８月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021 年 10 月８日
- 前期実績: {"売上高":{"value":5369,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1207,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1200,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":902,"unit":"百万円"},"１株当たり当期純利益":{"value":70.51,"unit":"円"}}
- 修正の理由: 半導体分野で部材不足による顧客メーカーの生産低下の影響が限定的となり、高水準の受注残高から好調な出荷検収が継続する見通しとなったこと、ＦＰＤ分野でシェア拡大を主とする受注増加、その他分野で太陽電池向け売上高の増加を見込むこと。利益面では、外注費の増加を見込む一方、売上高の拡大と工場稼働率の向上による製造原価率の低減により営業利益が改善し、経常利益・当期純利益も増加する見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2021 年 10 月８日に開示した 2022 年８月期…の業績予想を以下のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2022 年８月期業績予想の修正（2021 年９月１日～2022 年８月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「前回発表予想(A)」と「今回修正予想(B)」で、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益の数値がそれぞれ変更されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率(%) 15.3 27.8 28.4 33.9」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「15.3」、営業利益・経常利益・当期純利益はそれぞれ「27.8」「28.4」「33.9」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「当期純利益」の「増減率(%)」は「33.9」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「売上高」の「増減率(%)」は「15.3」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「修正後は営業利益2,300百万円、経常利益2,286百万円、当期純利益1,667百万円で、前期実績はそれぞれ1,207百万円、1,200百万円、902百万円。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「高水準な受注残高から、好調な出荷検収が継続」「シェア拡大による受注増加」「太陽電池向けの売上高が増加」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「半導体分野」「ＦＰＤ分野」「太陽電池向け」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「部材不足による生産低下の影響が限定的」「高水準な受注残高」「シェア拡大による受注増加」「太陽電池向けの売上高が増加」「工場稼働率の向上」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「顧客メーカーの部材不足による生産低下の影響が限定的」「高水準な受注残高」「受注増加」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022 年８月期（2021 年９月１日～2022 年８月 31 日）」および「半導体分野 60.6 億円、ＦＰＤ分野 15 億円…7.4 億円」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「好調な出荷検収が継続する見通しとなりました」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高が拡大したことと、それに伴う工場稼働率の向上による製造原価率の低減もあり、営業利益は改善する見込み」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2022 年４月 15 日」、対象期間「2021 年９月１日～2022 年８月 31 日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「１．2022 年８月期業績予想の修正」および「今回修正予想(B)」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「継続する見通しとなりました」「増加する見通しとなりました」「増加する見込みとなりました」。」）
