# マルマエ（6264） 2022年8月期 第2四半期決算 補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6264/disclosure/20220329513196
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-03-30
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/6264

## 何が変わったか

2022年8月期上期は、半導体・FPD分野を中心に受注と売上が大きく伸び、営業利益・純利益も前年同期を大幅に上回った。通期予想は上期に増額修正した一方、通期の見通しは不確定要素が多いとして据え置いた。

## 会社が挙げた理由

半導体市場が好調で既存・新規顧客からの受注が増加したこと、FPD市場の改善とシェア拡大、太陽電池製造装置向け受注の拡大により売上高が増加したため。売上高の増加に伴い利益が向上した一方、第2四半期には受注損失引当金と棚卸評価損が39百万円発生し、損益の悪化要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2022年8月期 第2四半期
- 売上高: {"value":3962,"unit":"百万円","yoy_pct":72.3}
- 営業利益: {"value":1175,"unit":"百万円","yoy_pct":177.1}
- 経常利益: {"value":1171,"unit":"百万円","yoy_pct":177.2}
- 純利益: {"value":837,"unit":"百万円","yoy_pct":184.3}
- 売上総利益率: {"value":39.1,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":8.2}
- 営業利益率: {"value":29.7,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":11.3}
- 販管費: {"value":373,"unit":"百万円","売上高販管費率":9.4}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1877,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":760,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":580,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":578,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":415,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7200,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1800,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1780,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1245,"unit":"百万円"},"1株当たり純利益":{"value":97.3,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"半導体分野":{"売上高":{"value":2996,"unit":"百万円"},"前年同期比":60.2},"FPD分野":{"売上高":{"value":781,"unit":"百万円"},"前年同期比":183.4},"その他分野":{"売上高":{"value":73,"unit":"百万円"},"前年同期比":-22.6}}
- 増減要因の内訳: {"材料費":{"value":341,"unit":"百万円","方向":"増加"},"外注加工費":{"value":357,"unit":"百万円","方向":"増加"},"労務費":{"value":226,"unit":"百万円","方向":"増加"},"減価償却費":{"value":43,"unit":"百万円","方向":"増加"},"研究開発費":{"value":50,"unit":"百万円","方向":"増加"},"販管人件費":{"value":28,"unit":"百万円","方向":"増加"},"受注損失引当金と棚卸評価損":{"value":39,"unit":"百万円","方向":"損益悪化"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":295,"unit":"人","内訳":"臨時雇用者等138名、派遣社員70名","基準日":"2022年2月28日"}
- 業績見通しの前提: {"生産能力":{"value":900,"unit":"百万円/月","内訳":"半導体720百万円、FPD180百万円"},"生産力目標時期":"2022年末"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":1930,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":4893,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":2819,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: 市場規模と当社シェアの推移を掲載。個別の市場規模・シェア数値はグラフ表示で明確な一覧値はnot_disclosed。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 生産能力不足を解消するための設備投資継続・増額、人材採用の継続・採用増加、その他分野での一部外注化、G8 OLED向け試作受注の開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の売上高・利益の予想値は掲載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「上期は増額修正も、通期見通しは不確定多く現時点では据え置き」と記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「グラフは四半期毎の会計期間の数値」と記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「半導体分野は市場環境良く四半期過去最高更新」「FPD分野…四半期過去最高更新」「売上高・利益共に過去最高更新見込み」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「上期は増額修正も、通期見通しは不確定多く現時点では据え置き」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「材料費341百万円、外注加工費357百万円、労務費226百万円などの記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「市場好調で、既存・新規顧客ともに受注増加」「市場改善とシェア拡大で生産能力ひっ迫」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「半導体分野2,996百万円、FPD分野781百万円、その他分野73百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「材料費：341百万円増加」「外注加工費：357百万円増加」「研究開発費：50百万円増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「その他分野は前年同期比22.6％減、第2四半期の受注損失引当金と棚卸評価損は39百万円の損益悪化要因。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「月産9億円（半導体7.2億、FPD1.8億）の生産力へ設備投資増額」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「通期見通しは不確定多く現時点では据え置き」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「設備投資と人材採用継続」「設備投資で対応」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期事業計画『Innovation2022』」「市場規模と当社シェア推移」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「一部外注化と追加設備投資で対応」「G8 OLED…試作受注開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「受注高4,893百万円、受注残高2,819百万円、分野別受注高3項目など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「受注高93.7％増、受注残高161.8％増、半導体受注87.7％増、FPD受注157.0％増。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数・客単価・販売数量・平均単価などの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数295名」「市場シェア拡大目指し積極投資と採用増加」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「市場規模と当社シェア」「同業他社との競合が激しくなっておりますが…シェア拡大」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当額、配当性向、DOE、総還元性向の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式の取得枠・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資額のFY2022予想として1,930百万円を掲載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「「2022年8月期 第2四半期決算 補足資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「企業情報」「参考資料（沿革と事業変遷）」「参考資料（現在の事業内容）」「参考資料（会社概要）」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値の開示見送りに関する記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「通期見通しは不確定多く現時点では据え置き」「予想された見通しであり…不確実要素を含んでおります」」）
