# マルマエ（6264） 2022年1月度 月次受注残高についてのお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6264/disclosure/20220218592608
種別: 月次
開示日: 2022-02-18
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/6264

## 何が変わったか

2022年1月末の受注残高は2,745百万円となり、前月末比5.9％増、前年同月比171.7％増となった。半導体、FPD、その他の全分野で受注残高が前年同月を上回った。

## 会社が挙げた理由

半導体分野は受注と出荷検収がともに順調だった。FPD分野は受注と出荷検収が高水準で、G8 OLED向け試作受注が重なった。その他分野は太陽電池製造装置向けの受注があった。

## 開示の要点

- 対象月: 2022年1月度
- 対象事業年度: not_disclosed
- 集計範囲: not_disclosed
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: not_disclosed
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 2022年1月末の受注残高は、半導体分野、FPD分野、その他分野のいずれも前月比・前年同月比で増加し、合計2,745百万円となった。
- 変動要因: 半導体分野の受注と出荷検収が順調、FPD分野でG8 OLED向け試作受注が重なった、その他分野で太陽電池製造装置向けの受注があった
- 翌月以降の施策: 設備投資を増額しながら生産を拡大する、太陽電池製造装置向けの受注に向けた活動を継続する
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「合計の対前年同月増減率は「171.7％増」.」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 推移が載っていない（原文: 「推移表には2021/2から2022/1までの受注残高実額が掲載されているが、前年同月比の推移は記載されていない。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「資料は月次受注残高と月次推移を示しており、期初来累計の記載はない。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最高（原文: 「合計は2021/2の1,077百万円から推移し、2022/1に2,745百万円となっている。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文に「○か月連続」「過去最高」などの記載はない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「資料の主要項目は「月次受注残高」で、区分は「半導体分野」「ＦＰＤ分野」「その他分野」となっている。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「客数・客単価に関する記載はない。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「半導体分野155.0％増、FPD分野267.9％増、その他分野57.6％増。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「FPD分野は267.9％増、その他分野は57.6％増。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「その他分野の対前年同月増減率は57.6％増で、半導体分野155.0％増、FPD分野267.9％増を下回る。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「合計受注残高2,745百万円に加え、対前月増減率5.9％、対前年同月増減率171.7％が記載されている。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「表の区分は「半導体分野」「ＦＰＤ分野」「その他分野」。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「数値指標として受注残高が示されているが、会員数・稼働率・契約数などの指標はない。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「推移表に2021/2から2022/1までの各月の受注残高が掲載されている。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「区分は「半導体分野」「ＦＰＤ分野」「その他分野」。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「資料に次回開示予定日の記載はない。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「半導体、FPD、その他分野について、それぞれ受注・出荷検収、試作受注、太陽電池製造装置向け受注などの説明がある。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 外部需要（インバウンド等）（原文: 「「Ｇ８ ＯＬＥＤ向けの試作受注が重なり」「太陽電池製造装置向けの受注があった」と記載されている。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「設備投資の増額を行いながら生産も拡大させていく予定」「受注に向けた活動を行ってまいります」。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「半導体分野155.0％増、FPD分野267.9％増、その他分野57.6％増と、全分野が前年同月比で増加。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 記載なし（原文: 「店舗・拠点数に関する記載はない。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「「当社月間生産能力範囲内」との記載はあるが、能力の数値はない。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「「設備投資の増額を行いながら生産も拡大させていく予定」とあるが、具体的な拠点名・場所の記載はない。」）
