# マルマエ（6264） 業績予想の修正及び配当予想の修正(増配)に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6264/disclosure/20220209584087
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-02-09
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/6264

## 何が変わったか

2022年8月期第2四半期累計期間の売上高と利益の予想を上方修正した。利益の増加率は31.6～34.2％で、配当予想も年間36円から44円へ増額した一方、通期業績予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

半導体分野とFPD分野の市場が好調に推移し、その他分野でも太陽電池製造装置向けの受注が想定以上となったため、売上高を上方修正した。利益面では、売上高の増加に加え、変動費率の低い受注の増加により材料費・外注費が当初想定より低くとどまることや、生産能力拡大により在庫が増加傾向にあることを理由としている。通期予想は、部材不足による顧客メーカーの組立遅延など不確定要素があるため据え置いた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":3540,"revised_forecast":3900,"change":360,"change_rate":10.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":900,"revised_forecast":1184,"change":284,"change_rate":31.6,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":890,"revised_forecast":1177,"change":287,"change_rate":32.2,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":623,"revised_forecast":836,"change":213,"change_rate":34.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":48.68,"revised_forecast":65.29,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 対象決算期: 2022年８月期
- 対象期間: 第２四半期累計期間（2021年９月１日～2022年２月28日）
- 前回予想の公表日: 2021年10月８日
- 前期実績: 2021年８月期第２四半期：売上高2,299百万円、営業利益424百万円、経常利益422百万円、四半期純利益294百万円、１株当たり四半期純利益23.01円
- 修正の理由: 半導体分野・FPD分野の市場が好調に推移し、その他分野でも太陽電池製造装置向けの受注が想定以上となった。利益面では、売上高の増加、変動費の比率が低い受注の増加による材料費・外注費の低下、生産能力拡大による在庫の増加傾向などを理由としている。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 第２四半期末配当を18円00銭から22円00銭へ、期末配当を18円00銭から22円00銭へ増額し、年間配当を36円00銭から44円00銭へ修正
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022 年８月期第２四半期（2021 年９月１日～2022 年２月 28 日）の業績予想及び配当予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2022 年８月期第２四半期累計期間業績予想の修正」および「通期見通しにつきましては…現時点では据え置き」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回予想と今回修正予想で、売上高3,540百万円→3,900百万円、営業利益900百万円→1,184百万円などと記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率(%)」として売上高10.2、営業利益31.6、経常利益32.2、四半期純利益34.2と記載されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率10.2％、営業利益31.6％、経常利益32.2％、四半期純利益34.2％。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「四半期純利益」の増減率として「34.2」と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の「増減率(%)」は「10.2」と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の四半期純利益は836百万円、前期第2四半期実績は294百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「通期見通しにつきましては…現時点では据え置きといたしました。」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文および業績予想表に、減損損失・特別損失・引当金の計上に関する記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「半導体分野の市場が好調に推移」「FPD分野におきましても市場が当初想定以上に好調」「太陽電池製造装置向けの受注が想定以上」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「半導体分野」「ＦＰＤ分野」「太陽電池製造装置向けの受注」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「売上高の増加」「変動費の比率が低い受注が増えた」「材料費と外注費が低くとどまる」「生産能力拡大により在庫が増加傾向」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「材料費・外注費や市場・受注の各要因について、個別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「市場が好調」「部材不足によって組立の遅延」および「生産能力拡大により在庫が増加傾向」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「市場が好調」「受注が想定以上」「材料費と外注費が低くとどまる」と説明されているが、要因別の影響額はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「足元の好調な市場環境が継続する見通し」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高の増加」「材料費と外注費が低くとどまる」「生産能力拡大により在庫が増加傾向」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文に合併・子会社化・連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「長期的な視野に立った投資の実施とともに」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理などの記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2022 年２月９日」、対象期間「2021 年９月１日～2022 年２月 28 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2021 年 10 月８日の 2021 年８月期決算発表時に開示した」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期見通しにつきましては…現時点では据え置きといたしました。」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「第２四半期末配当を１株当たり18円から22円へ増配」「期末配当も１株当たり18円から22円」「年間配当金は１株当たり44円」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「現時点では据え置き」「不確定な要素が存在」「実際の業績は様々な要因によって異なる場合があります」」）
