# マルマエ（6264） 2021年12月度 月次受注残高についてのお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6264/disclosure/20220114568146
種別: 月次
開示日: 2022-01-14
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/6264

## 何が変わったか

2021年12月末の受注残高は2,591百万円となり、前月末比7.5％増、前年同月比193.4％増となった。半導体分野とその他分野が増加した一方、FPD分野は前月比で減少した。

## 会社が挙げた理由

半導体分野は受注と出荷検収が高水準で推移し、FPD分野は出荷検収が好調だった。その他分野は出荷検収が順調ななか、太陽電池製造装置向けの新規受注があった。今後は好調な市場環境を受け、設備投資を増額しながら生産を拡大する予定としている。

## 開示の要点

- 対象月: 2021年12月度
- 対象事業年度: not_disclosed
- 集計範囲: not_disclosed
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: not_disclosed
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 2021年12月末の受注残高は、半導体分野で受注・出荷検収が高水準、FPD分野で出荷検収が好調、その他分野で太陽電池製造装置向けの新規受注があったことから、合計2,591百万円となった。
- 変動要因: 半導体分野の受注と出荷検収が高水準、FPD分野の出荷検収が好調、その他分野で太陽電池製造装置向けの新規受注
- 翌月以降の施策: 半導体分野では高水準な受注の継続、FPD分野では中小型OLED向けを中心とした好調な受注環境を見込み、その他分野では太陽電池製造装置向けの受注活動を継続する。設備投資を増額しながら生産を拡大する予定。
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「合計の対前年同月増減率は「193.4%」と記載されている。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 推移が載っていない（原文: 「2021/1から2021/12までの受注残高実額は掲載されているが、前年同月比は12月分のみ記載されている。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「表には当月の受注残高、対前月増減率、対前年同月増減率が記載されている。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最高（原文: 「合計受注残高は2021/11の2,411百万円から2021/12の2,591百万円となっている。表中の2021年1月から11月の数値はいずれも2,591百万円未満である。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「概況では増減率と受注残高の状況が説明されているが、「○か月連続」「過去最高」との記載はない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「表の区分は「半導体分野」「FPD分野」「その他分野」である。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「記載されている指標は受注残高、割合、前月増減率、前年同月増減率である。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「半導体分野164.8％増、FPD分野259.6％増、その他分野406.8％増と記載されている。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「その他分野は406.8％増、半導体分野は164.8％増と記載されている。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「FPD分野の対前月増減率は「△4.7%」と記載されている。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「合計受注残高2,591百万円と、対前年同月増減率193.4％が記載されている。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「区分として「半導体分野」「FPD分野」「その他分野」が示されている。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 1つ（原文: 「資料の表題および表には「月次受注残高」が記載されている。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「推移表の列は「2021/1」から「2021/12」である。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「区分は「半導体分野」「FPD分野」「その他分野」である。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「本文末尾までに次回開示予定日の記載はない。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「半導体、FPD、その他分野について、それぞれ受注・出荷検収・新規受注の状況が説明されている。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「新たに太陽電池製造装置向けの受注があった」と記載されている。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「設備投資の増額を行いながら生産も拡大させていく予定」と記載されている。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「FPD分野は「出荷検収が好調であったことから」、対前月4.7％減となったと記載されている。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 記載なし（原文: 「資料は分野別の受注残高を扱っており、店舗数・拠点数は記載されていない。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「主要な数値として分野別受注残高が記載されている。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「「太陽電池製造装置向けの受注」と記載されている。」）
