# マルマエ（6264） 2022年8月期 第1四半期決算短信[日本基準](非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6264/disclosure/20211228562479
種別: 決算
開示日: 2021-12-28
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/6264

## 何が変わったか

2022年8月期第1四半期は、売上高が1,938百万円、営業利益が595百万円となり、前年同期から大幅に増加した。通期の業績予想と年間配当予想は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

半導体分野ではメモリ・ロジック向け需要が拡大し、新規顧客および既存顧客からの受注が増加した。FPD分野では中国向け投資の回復と大型真空チャンバーの受注拡大が寄与し、工場稼働率の上昇、受注損失引当金およびたな卸資産評価減の減少により売上原価も低下した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2021年9月1日〜2021年11月30日
- 売上高: {"value":1938,"unit":"百万円","yoy_pct":76.1}
- 営業利益: {"value":595,"unit":"百万円","yoy_pct":197}
- 経常利益: {"value":592,"unit":"百万円","yoy_pct":196}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":422,"unit":"百万円","yoy_pct":206.5}
- １株当たり当期純利益: 32.98円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":60.9,"前期末":64.9}
- 総資産: {"value":10794,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":6570,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7200,"unit":"百万円","yoy_pct":34.1},"営業利益":{"value":1800,"unit":"百万円","yoy_pct":49.1},"経常利益":{"value":1780,"unit":"百万円","yoy_pct":48.3},"純利益":{"value":1245,"unit":"百万円","yoy_pct":38}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":24,"revised_forecast":36,"change":12,"change_rate":50,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":[{"分野":"半導体分野","value":1873,"unit":"百万円","yoy_pct":107.4},{"分野":"FPD分野","value":619,"unit":"百万円","yoy_pct":300.6},{"分野":"その他分野","value":3,"unit":"百万円","yoy_pct":-93}],"受注残高":"not_disclosed"}
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":"－","unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（継続企業の前提に関する注記）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":13053000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":250253,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 半導体分野のメモリ・ロジック向け需要拡大、新規・既存顧客からの受注拡大、FPD分野の投資回復と大型真空チャンバー受注の拡大に加え、工場稼働率上昇、受注損失引当金およびたな卸資産評価減の減少により売上原価が低減した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は1,938百万円、通期予想は7,200百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第1四半期営業利益は595百万円、通期予想は1,800百万円。売上高は1,938百万円、通期予想は7,200百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「前年同期比は売上高76.1%増、営業利益197.0%増、経常利益196.0%増、四半期純利益206.5%増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比76.1%増、営業利益は前年同期比197.0%増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益595百万円、経常利益592百万円、四半期純利益422百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は1,800百万円、対前期増減率は49.1%。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2021年8月期の年間配当は24.00円、2022年8月期予想は36.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には前期実績と今期予想のみが記載され、配当性向等の方針数値は示されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当期の特別利益合計は「－」、特別損失合計は0千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は精密部品事業のみの単一セグメントであるため、セグメントごとの記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期は売上高1,938百万円、営業利益595百万円。前年同期は売上高1,100百万円、営業利益200百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2022年8月期第1四半期60.9%、2021年8月期64.9%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「掲載されている財務諸表は四半期貸借対照表と四半期損益計算書で、キャッシュ・フロー計算書の記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新たな顧客からの受注が拡大し始めたほか、既存顧客においても受注が拡大しました」「大型真空チャンバーの受注拡大が貢献」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「半導体、FPD、その他分野について受注高と売上高の金額・前年同期比が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「半導体・FPD市場の回復に加え、新規・既存顧客の受注拡大、工場稼働上昇、費用低減が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「となりました」と記載する一方、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2021年9月1日から2021年11月30日で、売上高・利益と前年同期比が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の感染状況が長期化した場合や、その経済環境への影響が変化した場合には、第２四半期以降の当社の財政状態、経営成績に影響が及ぶ可能性があります。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「対前年同四半期増減率については、影響が軽微であることから、当該会計基準等を適用する前の前年同四半期の業績を基に算定」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「半導体分野の受注高1,873百万円、FPD分野619百万円、その他分野3百万円。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「半導体、FPD、その他分野の受注高と前年同期比が記載されている。」）
