# マルマエ（6264） 2021年11月度 月次受注残高についてのお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6264/disclosure/20211217455009
種別: 月次
開示日: 2021-12-17
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/6264

## 何が変わったか

2021年11月末の受注残高は2,411百万円となり、前月末から12.1%、前年同月末から191.8%増加しました。半導体分野とFPD分野の受注残高が増えた一方、その他分野は減少しました。

## 会社が挙げた理由

半導体分野は受注額が過去最高を更新し、FPD分野は出荷検収が好調ななか消耗部品のまとめ受注も発生したため増加しました。その他分野は出荷検収が順調に推移したため減少しました。今後については、ロジック向けを中心とした強い市場環境や中小型OLED向けの好調な受注が見込まれるとしています。

## 開示の要点

- 対象月: 2021年11月度
- 対象事業年度: not_disclosed
- 集計範囲: not_disclosed
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: not_disclosed
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 2021年11月末の受注残高は2,411百万円となり、前年同月比191.8%増となった。半導体分野とFPD分野で受注額が過去最高を更新した。
- 変動要因: 半導体分野の受注額が過去最高を更新、FPD分野で出荷検収が好調、FPD分野で消耗部品のまとめ受注が発生、その他分野で出荷検収が順調に推移
- 翌月以降の施策: 半導体分野で受注に対応するため生産能力増強を進める、その他分野で太陽電池製造装置向けの受注活動を行う
- 前年同期の月次推移: [object Object]
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「合計の対前年同月増減率は「191.8%」です。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 推移が載っていない（原文: 「推移表には2020/12から2021/11までの受注残高が掲載されていますが、各月の対前年同月増減率はありません。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最高（原文: 「2021/11の合計は「2,411百万円」で、推移表中の他月を上回っています。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: あり（原文: 「「半導体分野においては、先月に続き受注額が過去最高を更新」「FPD分野においても…受注額が過去最高を更新」」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「資料の指標は「月次受注残高」です。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「客数・客単価に関する記載はありません。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「半導体「175.8%増」、FPD「297.5%増」、その他「79.7%減」。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「FPDは「297.5%増」、その他は「79.7%減」です。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「その他分野の対前年同月増減率は「△79.7%」です。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「合計受注残高「2,411百万円」、対前年同月増減率「191.8%」と記載されています。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「内訳区分は「半導体分野」「FPD分野」「その他分野」です。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 1つ（原文: 「資料全体の主要指標は「月次受注残高」です。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「推移表には2020/12が起点として掲載され、その後は2021/1から2021/11までが掲載されています。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「記載されている区分は「半導体分野」「FPD分野」「その他分野」です。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「次回開示予定に関する記載はありません。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「半導体、FPD、その他分野について、それぞれ受注残高の変動理由と今後の見通しが記載されています。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 外部需要（インバウンド等）（原文: 「「ロジック向けを中心に強い市場環境が続く見通し」「中小型OLED向けを中心に、しばらくは好調な受注が予想」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「受注に対応するため生産能力増強を進めております」「受注に向けた活動を行ってまいります」。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「その他分野においては、出荷検収が順調に推移したことから…79.7％減」。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 記載なし（原文: 「店舗・拠点数に関する記載はありません。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「受注に対応するため生産能力増強を進めております」。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「「生産能力増強を進めております」とあるものの、名称や場所の記載はありません。」）
