# マルマエ（6264） 2021年10月度 月次受注残高についてのお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6264/disclosure/20211119438425
種別: 月次
開示日: 2021-11-19
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/6264

## 何が変わったか

2021年10月末の受注残高は2,151百万円となり、前月末から7.5%、前年同月末から148.9%増加した。半導体分野とFPD分野が増加する一方、その他分野は減少した。

## 会社が挙げた理由

半導体分野は受注と出荷検収がともに過去最高額を更新したため。FPD分野は中小型OLED向けなどで受注と出荷検収が好調だったため。その他分野は出荷検収が好調に推移したため受注残高が減少した。全体としては、半導体分野の市場環境の好調さ、当社のシェア・生産能力の拡大、一部顧客による長期間の前倒し発注が挙げられている。

## 開示の要点

- 対象月: 2021年10月度
- 対象事業年度: not_disclosed
- 集計範囲: not_disclosed
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: not_disclosed
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 2021年10月末の受注残高は、半導体分野とFPD分野の好調により、前年同月比148.9%増の2,151百万円となった。
- 変動要因: 半導体分野で受注と出荷検収がともに過去最高額を更新、FPD分野で受注と出荷検収が好調、半導体分野の好調な市場環境、当社のシェアと生産能力の拡大、一部顧客による長期間の前倒し発注、その他分野で出荷検収が好調に推移
- 翌月以降の施策: 半導体分野では生産能力を確保し、FPD分野では中小型OLED向け・液晶製造用消耗部品を中心に受注を見込む。その他分野では太陽電池製造装置向けの受注活動を行う。
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「合計の「対前年同月増減率 148.9%」」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「合計受注残高は2021年8月1,804百万円、9月2,000百万円、10月2,151百万円。10月の対前年同月増減率は148.9%。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「資料には月末受注残高と月次推移が記載されているが、期初来累計の記載はない。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最高（原文: 「合計は2021年9月2,000百万円、2021年10月2,151百万円。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: あり（原文: 「「受注と出荷検収共に過去最高額を更新」」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「内訳は「半導体分野」「FPD分野」「その他分野」。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「半導体132.7%増、FPD252.3%増、その他10.9%減。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「FPD分野252.3%増、その他分野10.9%減。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「その他分野は「対前年同月増減率では10.9％減の43百万円」。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「「受注残高」「対前年同月増減率」の列があり、合計2,151百万円、148.9%増と記載。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「表の区分は「半導体分野」「ＦＰＤ分野」「その他分野」。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 1つ（原文: 「表題および本文に「月次受注残高」と記載。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「月次受注残高の推移」に2020/11〜2021/10の各月が記載。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「区分は半導体分野、FPD分野、その他分野。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「半導体、FPD、その他分野ごとに増減理由を説明し、「今後の見通し」として分野別の予想・活動を記載。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 外部需要（インバウンド等）（原文: 「「好調な市場環境」「中小型ＯＬＥＤ向けと液晶製造用消耗部品を中心に、好調な受注が予想」。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「今後の見通しといたしましては…生産能力確保」「受注に向けた活動を行ってまいります」。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「その他分野においては、出荷検収が好調に推移したことから…10.9％減」。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「当社の生産能力確保」「シェアと生産能力の拡大」。」）
