# マルマエ（6264） 2021年9月度 月次受注残高についてのお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6264/disclosure/20211015411926
種別: 月次
開示日: 2021-10-15
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/6264

## 何が変わったか

2021年9月末の受注残高が前月末から10.9%、前年同月末から153.7%増加し、合計20億円となった。半導体分野とFPD分野がともに増加し、特に半導体分野の受注残高が大きく伸びた。

## 会社が挙げた理由

半導体分野では、出荷検収が好調な一方で受注がさらに高水準だったため。FPD分野では、受注と出荷検収がともに順調だったため。全体として、好調な市場環境や中小型OLEDを中心とした受注が背景にあると説明している。

## 開示の要点

- 対象月: 2021年9月度
- 対象事業年度: not_disclosed
- 集計範囲: not_disclosed
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: not_disclosed
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 2021年9月末の受注残高は、半導体分野とFPD分野の増加により、前月比10.9%増、前年同月比153.7%増の2,000百万円となった。
- 変動要因: 半導体分野で受注が高水準だったこと、FPD分野で受注と出荷検収が順調だったこと、好調な市場環境、中小型OLEDを中心とした受注見通し
- 翌月以降の施策: 半導体分野では生産能力を超える受注への対応、FPD分野では中小型OLEDを中心とした受注、その他分野では太陽電池製造装置向けの受注活動を行う。
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「合計の対前年同月増減率は153.7%増。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 推移が載っていない（原文: 「月次推移表は2020/10から2021/9までの受注残高実額を掲載している。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最高（原文: 「2021/9の合計は2,000百万円で、掲載期間中の最高値。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「そのような記載はない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「区分は「半導体分野」「FPD分野」「その他分野」。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「半導体136.9%、FPD181.3%、その他711.8%。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「その他711.8%と半導体136.9%。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「半導体分野の対前年同月増減率は136.9%。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「合計受注残高2,000百万円、対前年同月増減率153.7%。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「区分として半導体分野、FPD分野、その他分野を掲載。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 1つ（原文: 「表題および本文で月次受注残高を開示。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「推移表に2020/10から2021/3までの数値が掲載されている。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「区分は半導体分野、FPD分野、その他分野。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「次回開示予定に関する記載がない。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「半導体分野、FPD分野、その他分野について増減理由と今後の見通しを説明。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 外部需要（インバウンド等）（原文: 「「好調な市場環境を背景に」「中小型OLEDを中心に、好調な受注が予想」。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「太陽電池製造装置向けの引き合いがあり受注に向けた活動を行ってまいります」。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「3分野および合計の前年同月増減率はいずれもプラス。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「「当社の生産能力を超える受注が続いております」と記載。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載がない。」）
