# マルマエ（6264） 2021年8月期決算 補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6264/disclosure/20211008408467
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-10-08
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/6264

## 何が変わったか

2021年8月期は、半導体分野を中心に受注と売上が伸び、営業利益・経常利益・純利益も増加した。2022年8月期は売上高72億円、営業利益18億円などを見込む一方、積極的な設備投資や採用により利益率は中期計画をやや下回る見通し。

## 会社が挙げた理由

半導体市場が好調で新規顧客からの量産受注が増えたこと、FPD市場が回復したこと、売上増加に伴い利益が改善したこと。今後は市場シェア拡大に向けた設備投資・採用を進める一方、減価償却費や人件費などの増加で利益率が圧迫される見込みとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2021年8月期
- 売上高: {"value":5369,"unit":"百万円","yoy_pct":22.4}
- 営業利益: {"value":1207,"unit":"百万円","yoy_pct":34.7}
- 経常利益: {"value":1200,"unit":"百万円","yoy_pct":43.9}
- 純利益: {"value":902,"unit":"百万円","yoy_pct":30.7}
- 売上総利益率: {"value":33.8,"unit":"%","yoy_change_pt":2.3}
- 営業利益率: {"value":22.5,"unit":"%","yoy_change_pt":2.1}
- 販管費: {"value":610,"unit":"百万円","売上高販管費率":11.4}
- 当四半期3か月の実績: 四半期別の売上高、売上総利益、営業利益、経常利益、当期純利益の推移をグラフで掲載。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7200,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1800,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1780,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1245,"unit":"百万円"},"1株当たり純利益":{"value":97.3,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"半導体分野":{"売上高":{"value":4221,"unit":"百万円"},"yoy_pct":31.8},"FPD分野":{"売上高":{"value":838,"unit":"百万円"},"yoy_pct":-21.5},"その他分野":{"売上高":{"value":168,"unit":"百万円"},"yoy_pct":693.3}}
- 増減要因の内訳: {"売上原価":{"材料費":{"増加額":192,"unit":"百万円"},"外注加工費":{"増加額":153,"unit":"百万円"},"労務費":{"増加額":178,"unit":"百万円"},"減価償却費":{"増加額":67,"unit":"百万円"}},"販管費":{"販管人件費":{"増加額":64,"unit":"百万円"},"研究開発費":{"増加額":33,"unit":"百万円"}}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 3事業所を記載。期中の出退店数はnot_disclosed。
- 従業員数: {"value":273,"unit":"人","内訳":"臨時雇用者等113名、派遣社員40名"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"計画名":"Innovation2022","対象年度":"2022年8月期末","売上高":{"value":70,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":20,"unit":"億円"},"資産ベースROIC":{"value":18,"unit":"%"},"負債ベースROIC":{"value":14,"unit":"%"}}
- 財務目標: {"資産ベースROIC":{"value":18,"unit":"%"},"負債ベースROIC":{"value":14,"unit":"%"},"自己資本比率":{"実績":{"value":64.9,"unit":"%"},"前年同期":{"value":64.2,"unit":"%"}}}
- 年間配当: {"value":36,"unit":"円/株","内訳":{"中間":18,"期末":18}}
- 配当性向: {"value":30,"unit":"%以上","その他":"最低配当額は年間10円"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":1496,"unit":"百万円（2021年8月期、キャッシュフローベース）"}
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":6241,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":1804,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: {"2021年":{"市場規模":53.7,"unit":"億円","シェア":7.1,"unit_share":"%"},"2022年予測":{"市場規模":72,"unit":"億円","シェア":8.2,"unit_share":"%"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 市場シェア拡大に向けた積極的な設備投資と採用、研究開発費を1億円程度に増額、ESG委員会の発足、TCFD賛同と気候変動対応の強化、2030年までに再生可能エネルギー関連へ累計4億円以上を設備投資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想として2022年8月期の第2四半期累計と通期の予想値は示されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「中計目標に対し若干利益率下振れ」とあるのは2022年8月期の見通しについてであり、2021年8月期実績の計画評価ではない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期業績の推移」および「グラフは四半期毎の会計期間の数値」と記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「半導体分野過去最高」「売上高・利益共に過去最高更新見込み」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「材料費：192百万円増加」「外注加工費：153百万円増加」「販管人件費：64百万円増加」など。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「市場の全面的な好調さ」「新規顧客からの量産受注が増加」「売上高増加に伴い向上」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「半導体分野：4,221百万円」「FPD分野：838百万円」「その他分野：168百万円」。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「材料費、外注加工費、労務費、減価償却費、販管人件費、研究開発費の増加額を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「FPD分野：838百万円（対前年同期：21.5％減）」「市場改善とEBW（電子ビーム溶接）で売上回復」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「2021年が36％、2022年が11％」「月産7億円（半導体5.5億、FPD1.5億）の生産キャパ」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「設備投資による償却負担増や利益率下振れ見込みは記載されているが、リスク額は記載されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想値は掲載されているが、残り期間に必要な水準の説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「中計目標は「売上高70億円 営業益20億円」、翌期予想は売上高72億円・営業利益18億円で、「中計目標に対し若干利益率下振れ」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「市場シェア拡大目指し積極投資と採用」「ESG委員会発足」「TCFD賛同」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「受注高、受注残高、EPS、分野別受注高、市場シェアなどを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「受注高43.6％増、受注残高128.1％増、半導体売上31.8％増、FPD売上21.5％減。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「受注高・売上高・市場シェア等は記載されているが、数量と単価の組み合わせ指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数273名」「臨時雇用者等113名」「派遣社員40名」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「2021年の市場規模53.7億円、当社シェア7.1％、2022年予測市場規模72.0億円、シェア8.2％。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「30％以上の配当性向」「最低配当額を年間10円」「上期18円、期末18円の合計36円／株」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元の説明は配当と株主優待が中心で、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「資産ベースROIC 18％」「負債ベースROIC 14％」「自己資本比率64.9％」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資額の推移グラフおよびESG関連の「累計40百万円の設備投資」を掲載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2021年8月期決算 補足資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「企業情報」「参考資料（沿革と事業変遷）」「現在の事業内容」「会社概要」などを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料内に「差し控えたい」「未定」などの表現は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「過去最高更新見込み」「業績予想」「一定の仮定の元に予想された見通し」。」）
