# 中長期的な連結営業利益率10％以上｜ＰＥＧＡＳＵＳ（6262）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「当社企業グループでは、連結売上高に対する連結営業利益の比率を中長期的に10％以上とすることを目標とし、持続的な企業価値の向上に努めてまいります。」 — 連結営業利益率10％以上を中長期目標として設定し、配当性向やROEも指標として重視すると記載している。 (https://komori.app/company/6262/filing/2017-fy)
- FY2019 前進 「当連結会計年度はミシン事業が堅調であったことにより、売上高営業利益率は中長期的目標である10％以上に対して12.2％となりました。」 — 売上高営業利益率は12.2％となり、中長期目標の10％以上を当連結会計年度に確保した。中長期目標自体の完了ではなく、当期の測定可能な前進として記載する。 (https://komori.app/company/6262/filing/2018-fy)
- FY2020-Q2 悪化 「このような環境のもとで、当第２四半期連結累計期間の売上高は80億10百万円（前年同四半期比19.2％減）、営業利益は２億94百万円（前年同四半期比78.8％減）となりました。」 — 中長期的な営業利益率10％以上の目標を掲げる中、当第2四半期連結累計期間は売上高・営業利益が前年同期比で大幅に減少し、売上高営業利益率は約3.7％となった。 (https://komori.app/company/6262/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 悪化 「このような環境のもとで、当第３四半期連結累計期間の売上高は115億11百万円（前年同四半期比21.3％減）、営業利益は２億30百万円（前年同四半期比87.8％減）、経常利益は２億23百万円（前年同四半期比89.6％減）となりました。」 — 当第3四半期連結累計期間の売上高営業利益率は約2.0％となり、中長期目標である10％以上を大きく下回った。 (https://komori.app/company/6262/filing/2019-q3)
- FY2020 悪化 「当連結会計年度はミシン事業が低迷したことにより、売上高営業利益率は中長期的目標である10％以上に対して3.3％となり、ＲＯＥは前連結会計年度9.5％に対して当連結会計年度△1.0％となりました。」 — 中長期目標10％以上に対し、当期の営業利益率は3.3％となり、目標との差が拡大した。 (https://komori.app/company/6262/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 悪化 「このような環境のもとで、当第１四半期連結累計期間の売上高は32億94百万円（前年同四半期比25.8％減）、営業損益は２億30百万円の損失（前年同四半期は営業利益２億16百万円）となりました。」 — 当第1四半期連結累計期間は営業損失となり、売上高営業利益率は約マイナス7.0％となった。中長期目標の営業利益率10％以上からの乖離が拡大している。 (https://komori.app/company/6262/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 悪化 「このような環境のもとで、当第２四半期連結累計期間の売上高は52億22百万円（前年同四半期比34.8％減）、営業損益は１億円の損失（前年同四半期は営業利益２億94百万円）となりました。」 — 当第2四半期連結累計期間の売上高営業利益率は約マイナス1.9％となり、中長期目標の10％以上を下回る状態が続いている。 (https://komori.app/company/6262/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 前進 「このような環境のもとで、当第３四半期連結累計期間の売上高は82億99百万円（前年同四半期比27.9％減）、営業利益は１億80百万円（前年同四半期比21.8％減）となりました。」 — 営業利益は前四半期累計の営業損失から１億80百万円の利益に転じ、売上高営業利益率は約2.2％となった。収益性は前進したものの、中長期目標の10％以上をなお下回っている。 (https://komori.app/company/6262/filing/2020-q3)
- FY2021 前進 「なお、営業利益率は4.2%となり、指標とする10%を下回りました。」 — 営業利益率は前期の3.3％から4.2％へ改善したが、中長期目標の10％以上にはなお届いていない。 (https://komori.app/company/6262/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「このような環境のもとで、当第１四半期連結累計期間の売上高は50億１百万円（前年同四半期比51.8％増）、営業利益は２億62百万円（前年同四半期は営業損失２億30百万円）、経常利益は２億61百万円（前年同四半期は経常損失１億34百万円）、親会社株主に帰属する四半期純利益は１億80百万円（前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失２億13百万円）となりました。」 — 営業損益が前年同期の損失から利益に転じ、売上高営業利益率は約5.2％まで改善した。中長期目標の10％以上にはなお届かないが、前期の4.2％から収益性が改善した。 (https://komori.app/company/6262/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「このような環境のもとで、当第２四半期連結累計期間の売上高は95億68百万円（前年同四半期比83.2％増）、営業利益は７億15百万円（前年同四半期は営業損失１億円）、経常利益は７億２百万円（前年同四半期比852.3％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は４億70百万円（前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失３億33百万円）となりました。」 — 当第２四半期累計期間の売上高営業利益率は約7.5％となり、前年同期の営業損失から営業利益へ転じた。中長期目標の10％以上にはなお届かないが、前期及び前年同期から収益性が改善した。 (https://komori.app/company/6262/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「このような環境のもとで、当第３四半期連結累計期間の売上高は147億22百万円（前年同四半期比77.4％増）、営業利益は12億72百万円（前年同四半期比604.9％増）となりました。」 — 当第３四半期累計期間の売上高営業利益率は約8.6％となり、前期の4.2％及び前年同期の約2.2％から改善した。中長期目標の10％以上にはなお届いていないが、目標に向けた測定可能な前進を開示している。 (https://komori.app/company/6262/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「なお、営業利益率は9.01％と指標とする10%を下回りました。」 — 営業利益率は前期の4.2％から9.01％へ改善し、中長期目標の10％以上に近づいた。ただし、目標水準にはなお届いていない。 (https://komori.app/company/6262/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「このような環境の中、当第１四半期連結累計期間の売上高は68億47百万円（前年同四半期比36.9％増）、営業利益は９億61百万円（前年同四半期比266.6％増）、経常利益は11億98百万円（前年同四半期比359.0％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は９億円（前年同四半期比398.1％増）となりました。」 — 当第１四半期の営業利益率は約14.0％となり、中長期目標の10％以上を上回った。前期通期の9.01％からも改善しており、目標に向けた測定可能な前進を開示している。 (https://komori.app/company/6262/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「このような環境のもとで、当第２四半期連結累計期間の売上高は133億49百万円（前年同四半期比39.5％増）、営業利益は19億５百万円（前年同四半期比166.2％増）、経常利益は24億51百万円（前年同四半期比249.2％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は17億40百万円（前年同四半期比269.6％増）となりました。」 — 当第2四半期累計期間の売上高営業利益率は約14.3％となり、中長期目標である10％以上を上回った。前期通期の9.01％からも改善しており、目標に向けた測定可能な前進を開示している。 (https://komori.app/company/6262/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「このような環境のもとで、当第３四半期連結累計期間の売上高は197億23百万円（前年同四半期比34.0％増）、営業利益は23億円（前年同四半期比80.7％増）となりました。」 — 当第３四半期連結累計期間の売上高営業利益率は約11.7％で、中長期目標の10％以上を上回っている。FY2023-Q2の約14.3％からは低下したが、目標水準は維持している。 (https://komori.app/company/6262/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 悪化 「このような環境のなか、当第１四半期連結累計期間の売上高は53億48百万円（前年同四半期比21.9％減）、営業利益は２億50百万円（前年同四半期比74.0％減）となりました。」 — 当第１四半期累計期間の売上高営業利益率は約4.7％となり、中長期目標である10％以上を下回った。前年同期の約14.0％からも低下している。 (https://komori.app/company/6262/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 悪化 「当第２四半期連結累計期間の売上高は88億27百万円（前年同四半期比33.9％減）、営業利益は１億20百万円（前年同四半期比93.7％減）となりました。」 — 当第２四半期累計期間の売上高営業利益率は約1.4％となり、中長期目標である10％以上を大きく下回った。前四半期累計の約4.7％からも低下している。 (https://komori.app/company/6262/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 悪化 「このような環境のもとで、当第３四半期連結累計期間の売上高は130億14百万円（前年同四半期比34.0％減）、営業利益は１億円（前年同四半期比95.6％減）、経常利益は３億33百万円（前年同四半期比87.3％減）、親会社株主に帰属する四半期純損失は１億29百万円（前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益18億47百万円）となりました。」 — 当第３四半期累計期間の売上高営業利益率は約0.8％となり、中長期目標である10％以上を大きく下回った。前四半期累計の約1.4％からも低下し、親会社株主に帰属する四半期純損失に転じている。 (https://komori.app/company/6262/filing/2023-q3)
- FY2024 引き上げ 「当社企業グループは、2024年度を初年度とする中期経営計画のもと、2026年度には、売上高300億円、営業利益32億円、営業利益率10.5％、ＲＯＥ8.6％、配当性向30％以上を目標として、中長期的な企業価値の向上と持続的成長を実現してまいります。」 — 従来の中長期営業利益率目標10％以上に対し、2026年度の中期経営計画では営業利益率10.5％を設定した。 (https://komori.app/company/6262/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「このような環境のもとで、当中間連結会計期間の売上高は104億67百万円（前年同中間期比18.6％増）、営業利益は７億84百万円（前年同中間期比548.7％増）、経常利益は５億67百万円（前年同中間期比14.8％減）、親会社株主に帰属する中間純利益は２億37百万円（前年同中間期比45.9％減）となりました。」 — 当中間期の営業利益率は約7.5％となり、前年同期の約1.4％から改善した。2026年度目標の営業利益率10.5％にはなお届いていないが、収益性の測定可能な前進を開示している。 (https://komori.app/company/6262/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「そのなかで、当連結会計年度（2024年度）は、アパレルマシナリー事業の売上の回復、原価改善などにより、売上高220億40百万円、営業利益15億73百万円、売上高営業利益率7.1%、ＲＯＥ3.1％、配当性向33.4%となりました。」 — 2026年度の営業利益率10.5％目標に対し、2024年度は7.1％となった。前期の低水準から収益性は回復したが、目標水準にはなお届いていない。 (https://komori.app/company/6262/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 悪化 「このような環境のもとで、当中間連結会計期間の売上高は114億９百万円（前年同中間期比9.0％増）、営業利益は６億69百万円（前年同中間期比14.6％減）となりました。」 — 当中間期の売上高営業利益率は会社開示数値から約5.9％と算出され、前年同中間期の約7.5％から低下した。2026年度の営業利益率10.5％目標を下回る状態が続いている。 (https://komori.app/company/6262/filing/2025-h1)
- 2026-05-20 悪化 「営業利益            1,573         946    △626    △39.8％」 — 営業利益が15億73百万円から9億46百万円へ減少し、2026年度営業利益率10.5％目標との差が拡大している。 (https://komori.app/company/6262/disclosure/20260520542047)
- FY2026 後退 「そのなかで、当連結会計年度（2025年度）は、売上高216億57百万円、営業利益９億46百万円、売上高営業利益率4.4%、ROE1.0％となりました。」 — 従来の営業利益率10％以上・新中期計画の10.5％目標は本 filing で再掲されず、当期の営業利益率は4.4％となった。成長戦略の一部再考と事業再構築へ重点が移っている。 (https://komori.app/company/6262/filing/2025-fy)
- 2026-07-31 悪化 「売上高の減少が主な減益要因となり、営業利益は59百万円（前年同四半期比89.2％減）、経常利益は１億３百万円（前年同四半期比77.9％減）、親会社株主に帰属する四半期純損失は64百万円（前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益３億68百万円）となりました。」 — 第1四半期の営業利益は前年同期比89.2％減となり、親会社株主に帰属する四半期純損失を計上した。通期営業利益予想840百万円は据え置かれているが、期初実績は収益性目標に対して弱い進捗となった。 (https://komori.app/company/6262/disclosure/20260731504929)
- 2026-08-10 悪化 「営業利益 59百万円（前年同四半期比89.2％減）」 — 第1四半期の営業利益が前年同四半期比で大幅に減少し、営業利益率10.5％目標に対する収益性の実績が悪化している。 (https://komori.app/company/6262/disclosure/20260810516337)
- 2026-10-30 後退 「本中計＜2029年度＞のROE目標は7.5%といたします。」 — 従来の営業利益率10.5％目標を再掲せず、2029年度のROE目標を7.5％とする改革期間へ重点を移した。 (https://komori.app/company/6262/disclosure/20261023555179)
- 2026-10-30 悪化 「営業利益につきましては、アパレルマシナリー事業における売上高の減少に加え、オートモーティヴ事業において、アジア市場における厳しい事業環境が継続するなか、原材料仕入価格高騰及び操業度低下に伴う製造コストの上昇により原価率が悪化し、利益率の低下が見込まれることから、当初予想を下回る見通しです。」 — 今回修正予想の営業利益は1億31百万円、売上高は203億06百万円で、営業利益率は約0.6％となる。中長期的な営業利益率目標に対する実績見通しがさらに低下した。 (https://komori.app/company/6262/disclosure/20261030560819)
