# 株主資本コストを上回るROE・PBR1倍超とBSマネジメント｜ＰＥＧＡＳＵＳ（6262）の変遷

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## 経過

- 2026-05-13 初出 「また、2026 年 5 月 13 日には、次期中期経営計画の基本方針を発表し、アパレルマシナリー事業については輸出縫製でのシェア拡大、新興国の内需縫製の市場開拓、生産体制の更なる進化、オートモーティヴ事業については売上拡大に向けた営業強化、生産性向上によるコストダウン、特殊鋳造の高付加価値品の市場投入を事業戦略とする方針を打ち出しております。」 — 2024年度開始の中期経営計画に続く、2027年度から2029年度までの次期計画について、二事業の戦略方針を新たに示している。 (https://komori.app/company/6262/disclosure/20260513529407)
- 2026-05-13 初出 「2026 年 1 月 30 日には、PBR1 倍の達成及び ROE 向上を目指し、「リターンの最大化」に加えて「投下資本の最小化」を追求する BS マネジメント方針の導入を決定しております。同方針のもと、営業キャッシュ・フローのみならず余剰現預金も配分原資とし、必要に応じて借入も活用しつつ、成長投資と株主還元の最適なバランスを図ることとしております。さらに、株主還元については、従来の配当性向にとらわれず、配当に加えて自己株式取得も柔軟に活用する方針を示しております。」 — PBR1倍・ROE向上を目指し、投下資本の最小化、余剰現預金や借入の活用、成長投資と株主還元のバランスを含む資本配分方針を示している。 (https://komori.app/company/6262/disclosure/20260513529407)
- 2026-05-20 前進 「1. 輸出縫製*1でのシェア拡大
2. 新興国の内需縫製*2の市場開拓
3. 生産体制の更なる進化」 — 新中期経営計画について、アパレルマシナリー事業の三つの戦略を具体化している。 (https://komori.app/company/6262/disclosure/20260520542047)
- 2026-05-20 引き上げ 「PEGASUSは、
ROE９％超とPBR１倍超の早期実現を目指します」 — PBR1倍・ROE向上という方針を、ROE9％超とPBR1倍超の早期実現という数値・時期を伴う目標へ具体化している。 (https://komori.app/company/6262/disclosure/20260520542047)
- 2026-05-29 再掲 「当社は、資本コストや株価を意識した経営の実現に向け、リターンの最大化と投下資本の最小化を両立させるBSマネジメント方針のもと、株主の皆様への利益還元の充実を図るべく、財務状況や資本効率等を総合的に勘案した剰余金の処分を基本方針としております。」 — BSマネジメント方針を前提とした利益還元・資本配分の考え方を、株主総会資料で再掲している。 (https://komori.app/company/6262/disclosure/20260528553899)
- FY2026 初出 「当社企業グループでは、株主資本コストを約9.0％とし、当該資本コストを超えるROEならびにPBR１倍超の実現を目指すとともにBSマネジメント方針を設定いたしました。投下資本の最小化を追求し、持続的な企業価値の向上に取り組んでまいります。」 — 株主資本コスト約9.0％を基準にROE・PBRを管理し、投下資本の最小化を通じて企業価値を高める方針を初めて独立した経営指標・資本政策として明示した。 (https://komori.app/company/6262/filing/2025-fy)
- 2026-08-10 悪化 「PBR（倍）           0.55     0.37」 — PBRは2026年3月期の0.55倍から第1四半期の0.37倍へ低下した。BSマネジメント方針自体の変更ではなく、管理対象指標の実績悪化を示している。 (https://komori.app/company/6262/disclosure/20260810516337)
- 2026-10-30 前進 「当社は、持続的な企業価値向上を実現するため、収益構造改革と自己資本の適正化を両面から推進することを重点施策として、本中期経営計画を策定いたしました。」 — 2027年度から2029年度までの新中期経営計画を正式に公表し、二事業の事業戦略、資本政策及びガバナンス改革を具体化した。 (https://komori.app/company/6262/disclosure/20261023555179)
- 2026-10-30 再定義 「本中期経営計画では、特に資本効率性を最優先に意識し、株主還元については、原則DOE（株主資本配当率）６％以上の配当を実施する。」 — 従来のROE9％超・PBR1倍超の早期実現方針を、2029年度ROE7.5％の改革期間とし、自己資本比率60％台、DOE6％以上の配当及び成長投資を組み合わせる資本配分へ具体化した。 (https://komori.app/company/6262/disclosure/20261023555179)
- 2026-10-30 前進 「今般、2027年３月期の業績予想を修正しておりますが、同日付で開示しております中期経営計画で掲げる2029年度のROE目標7.5％の達成に向けた原則DOE６％以上の配当とする株主還元方針を見据え、今期末においても前倒しで株主還元の充実を図ることといたしました。これにより、未定としておりました期末配当予想を65円とし、年間配当金（合計）を80円に修正しております。」 — ROE7.5％の達成に向けた原則DOE６％以上の配当方針を、今期末65円・年間80円の配当予想として前倒しで実行する形に具体化した。 (https://komori.app/company/6262/disclosure/20261030560819)
