# 顧客課題へのソリューション提供と開発リードタイム短縮｜ＰＥＧＡＳＵＳ（6262）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「縫製工場が抱える問題に対して、ソリューションを迅速に提供することを研究開発の使命と位置付け、専門のスタッフを配置すると共に新製品の企画から市場投入までのリードタイム短縮に取り組んでおります。」 — 販売部門と研究開発部門を同一本部に置き、市場ニーズを開発へつなぐ組織体制も記載している。 (https://komori.app/company/6262/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間における当社企業グループ全体の研究開発活動の金額は、95百万円であります。」 — 研究開発活動の継続と当四半期の金額を開示しているが、ソリューション提供や開発リードタイム短縮に関する新たな進捗は記載していない。 (https://komori.app/company/6262/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間における当社企業グループ全体の研究開発活動の金額は、１億81百万円であります。」 — 研究開発活動の継続と当四半期累計期間の金額を開示しているが、ソリューション提供や開発リードタイム短縮に関する新たな進捗は記載していない。 (https://komori.app/company/6262/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間における当社企業グループ全体の研究開発活動の金額は、２億66百万円であります。」 — 研究開発活動の継続と第３四半期累計期間の金額を開示しているが、ソリューション提供や開発リードタイム短縮に関する新たな進捗は記載していない。 (https://komori.app/company/6262/filing/2016-q3)
- FY2018-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間における当社企業グループ全体の研究開発活動の金額は、１億７百万円であります。」 — 研究開発活動の継続と当四半期累計期間の金額を開示しているが、ソリューション提供や開発リードタイム短縮に関する具体的な新進捗は記載していない。 (https://komori.app/company/6262/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間における当社企業グループ全体の研究開発活動の金額は、２億11百万円であります。」 — 研究開発活動の継続と当第２四半期連結累計期間の金額を開示しているが、ソリューション提供や開発リードタイム短縮に関する具体的な新進捗は記載していない。 (https://komori.app/company/6262/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間における当社企業グループ全体の研究開発活動の金額は、３億19百万円であります。」 — 研究開発活動の継続と当第３四半期連結累計期間の金額を開示しているが、ソリューション提供や開発リードタイム短縮に関する具体的な新進捗は記載していない。 (https://komori.app/company/6262/filing/2017-q3)
- FY2018 前進 「当社独自のセミドライ技術を従来の針棒、上ルーパーの各メカに加え、業界初となる上送りメカにも同技術を付加して油汚れ対策を施した上下送りミシンと、縫製品の品質、及び生産性向上に貢献する各種付帯省力装置の開発を行い、量産を開始してユーザーから高い評価を得ております。」 — 新型ミシン・省力装置など複数の研究開発成果について量産開始を開示した。研究開発費総額は４億24百万円、国内外で特許等の出願・登録も実施している。 (https://komori.app/company/6262/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 前進 「工業用ミシンにつきましては、市場ニーズに対応して価格的戦略機種の増産体制の整備と効率化及び新製品「LaRgo」の販売開始等に努めました。」 — 新製品「LaRgo」の販売開始という具体的な製品展開を開示した。研究開発・製品投入を市場投入段階まで進めたことが示されている。 (https://komori.app/company/6262/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間における当社企業グループ全体の研究開発活動の金額は、１億91百万円であります。」 — 研究開発活動の継続と当第２四半期連結累計期間の金額を開示しているが、ソリューション提供や開発リードタイム短縮に関する新たな進捗は記載していない。 (https://komori.app/company/6262/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間における当社企業グループ全体の研究開発活動の金額は、３億８百万円であります。」 — 研究開発活動の継続と当第３四半期連結累計期間の金額を開示しているが、ソリューション提供や開発リードタイム短縮に関する新たな進捗は記載していない。 (https://komori.app/company/6262/filing/2018-q3)
- FY2019 前進 「小型ダイレクトドライブモーターの開発　従来は市販モーターを利用しておりましたが、自社開発モーターをオーバーロックミシン本体に直結することにより、操作性の向上と省電力性を実現しており、量産を開始してユーザーから高い評価を得ております。」 — 自社開発モーター等の新製品・新技術について量産開始まで進めた。研究開発費総額は４億24百万円で、国内外で特許等の出願・登録も行っている。 (https://komori.app/company/6262/filing/2018-fy)
- FY2020-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間における当社企業グループ全体の研究開発活動の金額は、１億92百万円であります。」 — 研究開発活動を継続し、当第2四半期連結累計期間の研究開発費を開示している。新製品の量産開始などの新たな開発マイルストーンは記載していない。 (https://komori.app/company/6262/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間における当社企業グループ全体の研究開発活動の金額は、３億12百万円であります。」 — 研究開発活動を継続し、当第3四半期連結累計期間の研究開発費を開示している。新製品の量産開始などの新たな開発マイルストーンは記載していない。 (https://komori.app/company/6262/filing/2019-q3)
- FY2020 前進 「フラットシーマミシンによる縫製品質の向上及びオペレーターの脱技能化の両立が可能な業界初となる特殊生地送りメカの開発を行い、量産を開始してユーザーから高い評価を得ております。」 — 偏平縫いミシン、フラットシーマミシン、非アパレル用ミシン及び自社開発モーターについて、量産開始又は製品化開始まで進めた。研究開発費は4億8百万円。 (https://komori.app/company/6262/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「工業用ミシンにつきましては、価格的戦略機種による新規市場開拓や小型モーターを搭載した省エネ機種の拡販、生産性の向上に貢献する高機能製品の提案活動に努めてまいりましたが、設備投資に慎重な姿勢が見られ、売上高は26億83百万円（前年同四半期比28.4％減）となりました。」 — 新規市場開拓、省エネ機種の拡販及び生産性向上に資する高機能製品の提案活動を継続している。 (https://komori.app/company/6262/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間における当社企業グループ全体の研究開発活動の金額は、１億84百万円であります。」 — 研究開発活動を継続し、当第2四半期連結累計期間の研究開発費を開示している。新製品の量産開始などの新たな開発マイルストーンは記載していない。 (https://komori.app/company/6262/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間における当社企業グループ全体の研究開発活動の金額は、３億８百万円であります。」 — 研究開発活動を継続し、当第３四半期連結累計期間の研究開発費を開示している。新製品の量産開始などの新たな開発マイルストーンは記載していない。 (https://komori.app/company/6262/filing/2020-q3)
- FY2021 前進 「新型上下送りオーバーロック・安全縫いミシン及び各種省力装置の開発を行い、量産を開始してユーザーから高い評価を得ております。」 — 顧客課題への対応を目的とする研究開発で、新型ミシン及び省力装置が量産開始段階に到達した。 (https://komori.app/company/6262/filing/2020-fy)
- FY2022-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間における当社企業グループ全体の研究開発活動の金額は、１億85百万円であります。」 — 研究開発活動を継続し、当第２四半期連結累計期間の研究開発費を開示している。新製品の量産開始などの新たな開発マイルストーンは記載していない。 (https://komori.app/company/6262/filing/2021-q2)
- FY2022 前進 「新型上下送りオーバーロック・安全縫いミシン及び各種省力装置の開発を行い、量産を開始してユーザーから高い評価を得ております。」 — 新型ミシン及び省力装置について、研究開発から量産開始まで進展した。研究開発費は408百万円で、新規出願4件、登録1件も開示している。 (https://komori.app/company/6262/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間における当社企業グループ全体の研究開発活動の金額は、64百万円であります。」 — 研究開発活動を継続し、当第１四半期累計期間の研究開発費64百万円を開示している。新製品の量産開始などの新たな開発マイルストーンは記載していない。 (https://komori.app/company/6262/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間における当社企業グループ全体の研究開発活動の金額は、２億22百万円であります。」 — 研究開発活動を継続し、当第2四半期連結累計期間の研究開発費2億22百万円を開示している。新製品の量産開始など新たな開発マイルストーンは記載していない。 (https://komori.app/company/6262/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間における当社企業グループ全体の研究開発費の金額は、３億71百万円であります。」 — 研究開発活動を継続し、当第３四半期連結累計期間の研究開発費３億71百万円を開示している。新製品の量産開始など、新たな開発マイルストーンは記載していない。 (https://komori.app/company/6262/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間における当社企業グループ全体の研究開発活動の金額は、１億14百万円であります。」 — 研究開発活動を継続し、当第１四半期連結累計期間の研究開発費１億14百万円を開示している。新製品の量産開始などの新たな開発マイルストーンは記載していない。 (https://komori.app/company/6262/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間における当社企業グループ全体の研究開発活動の金額は、２億59百万円であります。」 — 研究開発活動を継続し、当第２四半期累計期間の研究開発費２億59百万円を開示している。新製品の量産開始など、新たな開発マイルストーンは記載していない。 (https://komori.app/company/6262/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間における当社企業グループ全体の研究開発費の金額は、３億87百万円であります。」 — 研究開発活動を継続し、当第３四半期連結累計期間の研究開発費３億87百万円を開示している。新製品の量産開始など、新たな開発マイルストーンは記載していない。 (https://komori.app/company/6262/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「新型シリンダー型偏平縫いミシンの開発を行いました。シリンダー先端形状を工夫・改良したことにより、縫い目の品質向上ならびにミシン自体のメンテナンスを容易にするユーザーフレンドリーを意識した設計としました。量産を開始してユーザーから高い評価を得ております。」 — 偏平縫いミシンの新機種で量産開始に到達した。研究開発費は5億54百万円で、新規出願2件も開示している。 (https://komori.app/company/6262/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再掲 「当中間連結会計期間における当社企業グループ全体の研究開発活動の金額は、２億66百万円であります。」 — 研究開発活動を継続し、当中間連結会計期間の研究開発費２億66百万円を開示している。新製品の量産開始など、新たな開発マイルストーンは記載していない。 (https://komori.app/company/6262/filing/2024-h1)
- FY2025 再掲 「当社研究開発部門、販売部門及び製造部門を同一傘下の本部とした新体制に加え、中国製造子会社研究開発部門及び製造部門との協業によるコンカレントエンジニアリング（設計・製造・販売の同時進行化）を継続して、開発リードタイムの短縮に取り組んでおります。」 — 研究開発・販売・製造の一体運用、中国子会社とのコンカレントエンジニアリングによる開発リードタイム短縮を継続している。研究開発費は609百万円、新規出願は12件と開示されているが、新たな量産開始の段階到達は示されていない。 (https://komori.app/company/6262/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 再掲 「当中間連結会計期間における当社企業グループ全体の研究開発活動の金額は、２億93百万円であります。」 — 研究開発活動を継続し、当中間連結会計期間の研究開発費２億93百万円を開示している。新製品の量産開始など、新たな開発マイルストーンは記載していない。 (https://komori.app/company/6262/filing/2025-h1)
- FY2026 再掲 「当社研究開発部門、販売部門及び製造部門を同一傘下の本部とした新体制に加え、中国製造子会社研究開発部門及び製造部門との協業によるコンカレントエンジニアリング（設計・製造・販売の同時進行化）を継続して、開発リードタイムの短縮に取り組んでおります。」 — 研究開発・販売・製造の一体運用と中国子会社とのコンカレントエンジニアリングを継続している。研究開発費は5億70百万円、新規出願は11件だが、新たな完了段階は示されていない。 (https://komori.app/company/6262/filing/2025-fy)
