# キャッシュ・フロー重視による財務体質の強化｜ＰＥＧＡＳＵＳ（6262）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「今後もキャッシュ・フローに重点をおいた経営に注力し、財務体質の強化に努める所存であります。」 — 財務体質の強化を中期経営計画の重点課題として位置付けている。 (https://komori.app/company/6262/filing/2015-fy)
- FY2018 再掲 「今後もキャッシュ・フローに重点をおいた経営に注力し、財務体質の強化に努める所存であります。」 — キャッシュ・フロー重視の方針を再確認している。当期は営業活動によるキャッシュ・フローが24億３百万円となり、有利子負債も前期末の約40億円から約22億円へ減少している。 (https://komori.app/company/6262/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「今後もキャッシュ・フローに重点をおいた経営に注力し、財務体質の強化に努める所存であります。」 — キャッシュ・フロー重視と財務体質強化の方針を継続している。営業活動によるキャッシュ・フローは17億53百万円、自己資本比率は74.8％となった。 (https://komori.app/company/6262/filing/2018-fy)
- FY2020-Q2 悪化 「営業活動の結果支出した資金は、２億19百万円（前年同四半期は４億円の収入）となりました。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローが前年同期の4億円の収入から2億19百万円の支出に転じ、現金及び現金同等物も期首から13億22百万円減少した。キャッシュ・フロー重視の方針自体を変更したとの記載はない。 (https://komori.app/company/6262/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 悪化 「流動資産は、前連結会計年度末に比べて18億63百万円減少し、192億15百万円となりました。これは、受取手形及び売掛金が10億２百万円、現金及び預金が６億25百万円、商品及び製品が３億80百万円それぞれ減少し、原材料及び貯蔵品が２億23百万円増加したことなどによります。短期借入金が10億82百万円増加したことなどにより、流動負債は44億77百万円となりました。」 — 現金及び預金が前連結会計年度末比6億25百万円減少し、短期借入金も10億82百万円増加した。キャッシュ・フロー重視と財務体質強化の方針自体の変更は記載されていないが、財務状態の悪化を示す数値が開示されている。 (https://komori.app/company/6262/filing/2019-q3)
- FY2020 悪化 「営業活動の結果得られた資金は、前連結会計年度に比べ11億50百万円減少し６億２百万円となりました。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローが17億53百万円から6億2百万円に減少し、現金及び現金同等物も5億53百万円減少した。キャッシュ・フロー重視の方針は維持している。 (https://komori.app/company/6262/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 悪化 「流動資産は、前連結会計年度末に比べて７億６百万円減少し、191億95百万円となりました。これは、現金及び預金が８億32百万円減少し、商品及び製品が１億65百万円増加したことなどによります。」 — 現金及び預金が前連結会計年度末比8億32百万円減少し、財務体質強化の目標に対して資金状況の悪化を開示している。 (https://komori.app/company/6262/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 対処 「現金及び現金同等物（以下、「資金」という）は、前連結会計年度末に比べて１億14百万円増加し、57億62百万円となりました。」 — 現金及び現金同等物は前連結会計年度末比で1億14百万円増加した。営業活動によるキャッシュ・フローはなお27百万円の支出だが、前年同期の2億19百万円の支出から支出幅は縮小している。 (https://komori.app/company/6262/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 対処 「これは、商品及び製品が４億51百万円、受取手形及び売掛金が４億50百万円、原材料及び貯蔵品が１億７百万円それぞれ減少し、現金及び預金が10億82百万円増加したことなどによります。」 — 現金及び預金は前連結会計年度末比10億82百万円増加した。短期借入金も１億48百万円減少しており、キャッシュ・フロー重視・財務体質強化に関して資金状況の一部改善が見られる。 (https://komori.app/company/6262/filing/2020-q3)
- FY2021 対処 「営業活動の結果得られた資金は、前連結会計年度に比べ16億54百万円増加し22億57百万円となりました。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローは前期の６億２百万円から22億57百万円へ増加し、現金及び現金同等物も26億65百万円増加した。 (https://komori.app/company/6262/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 対処 「流動資産は、前連結会計年度末に比べて16億９百万円増加し、228億67百万円となりました。これは、受取手形及び売掛金が12億86百万円、現金及び預金が２億23百万円、原材料及び貯蔵品が２億10百万円、仕掛品が１億29百万円それぞれ増加し、商品及び製品が２億50百万円減少したことなどによります。」 — 現金及び預金が前連結会計年度末比２億23百万円増加し、資金状況の一部改善を開示している。ただし、短期借入金も増加している。 (https://komori.app/company/6262/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 対処 「営業活動の結果得られた資金は、12億67百万円（前年同四半期は27百万円の支出）となりました。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローが前年同期の27百万円の支出から12億67百万円の収入へ改善した。現金及び現金同等物も前連結会計年度末比12億64百万円増加している。 (https://komori.app/company/6262/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 対処 「これは、受取手形及び売掛金が14億77百万円、現金及び預金が８億50百万円、原材料及び貯蔵品が２億95百万円、仕掛品が２億６百万円それぞれ増加し、商品及び製品が１億94百万円減少したことなどによります。」 — 現金及び預金が前連結会計年度末比８億50百万円増加し、資金状況の改善を開示している。一方、短期借入金は３億79百万円増加しており、財務体質の改善は一方向ではない。 (https://komori.app/company/6262/filing/2021-q3)
- FY2022 対処 「当連結会計年度末において、複数の金融機関との間で合計36億80百万円の当座貸越契約を締結し、資金需要に備えております（借入未実行残高24億５百万円）。また、当連結会計年度末における現金及び現金同等物は97億33百万円を有し、資金の流動性は十分に確保しているものと認識しております。」 — 当座貸越契約による資金調達枠を確保し、現金及び現金同等物も97億33百万円となった。営業活動によるキャッシュ・フローは18億80百万円と前期から減少した一方、流動性確保と財務基盤維持に関する対応を開示している。 (https://komori.app/company/6262/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 悪化 「流動資産は、前連結会計年度末に比べて16億30百万円増加し、271億３百万円となりました。これは、受取手形及び売掛金が18億60百万円、原材料及び貯蔵品が５億８百万円、仕掛品が１億99百万円それぞれ増加し、現金及び預金が７億15百万円、商品及び製品が２億20百万円減少したことなどによります。」 — 現金及び預金が前連結会計年度末比７億15百万円減少し、短期借入金も４億63百万円増加した。キャッシュ・フロー重視と財務体質強化の方針に対して、資金状況の悪化を開示している。 (https://komori.app/company/6262/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 悪化 「営業活動の結果得られた資金は、32百万円となりました。（前年同四半期は12億67百万円の収入）」 — 営業活動によるキャッシュ・フローが前年同期の12億67百万円の収入から32百万円の収入へ大幅に減少した。現金及び現金同等物は1億62百万円増加したが、短期借入金は6億15百万円増加している。 (https://komori.app/company/6262/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 対処 「流動資産は、前連結会計年度末に比べて55億44百万円増加し、310億17百万円となりました。これは、商品及び製品が21億98百万円、受取手形及び売掛金が21億32百万円、原材料及び貯蔵品が７億67百万円、現金及び預金が３億58百万円、それぞれ増加し、仕掛品が１億44百万円減少したことなどによります。」 — 現金及び預金が前連結会計年度末比３億58百万円増加し、資金状況の一部改善を開示している。一方、商品・売掛金・原材料も増加し、短期借入金は３億89百万円増加しているため、改善は一方向ではない。 (https://komori.app/company/6262/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 悪化 「これは、現金及び預金が６億24百万円減少し、受取手形及び売掛金が５億26百万円増加したことなどによります。」 — 現金及び預金が前連結会計年度末比６億24百万円減少し、短期借入金も７億90百万円増加した。キャッシュ・フロー重視と財務体質強化の方針に対して、資金状況の悪化を開示している。 (https://komori.app/company/6262/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 悪化 「営業活動の結果支出した資金は、９億３百万円（前年同四半期は32百万円の収入）となりました。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローが前年同期の32百万円の収入から９億３百万円の支出に転じ、現金及び現金同等物も期首比７億95百万円減少した。 (https://komori.app/company/6262/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 悪化 「流動資産は、前連結会計年度末に比べて７億19百万円増加し、290億91百万円となりました。これは、商品及び製品が12億23百万円、その他が２億45百万円それぞれ増加し、現金及び預金が６億６百万円、仕掛品が１億61百万円それぞれ減少したことなどによります。」 — 現金及び預金が前連結会計年度末比６億６百万円減少した。また、短期借入金は７億65百万円、長期借入金は15億42百万円増加しており、キャッシュ・フロー重視と財務体質強化の目標に対して資金調達エクスポージャーの拡大を開示している。 (https://komori.app/company/6262/filing/2023-q3)
- FY2024 悪化 「今後もキャッシュ・フローに重点をおいた経営に注力し、財務体質の強化に努めてまいります。」 — 方針は維持しているが、営業活動によるキャッシュ・フローは前期比58.8％減の7億65百万円、現金及び現金同等物は5億91百万円減少し、短期・長期借入金も増加した。 (https://komori.app/company/6262/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 対処 「営業活動の結果得られた資金は、12億77百万円（前年同中間期は９億３百万円の支出）となりました。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローが前年同期の９億03百万円の支出から12億77百万円の収入へ改善した。現金及び現金同等物も期首比58百万円増加し、短期借入金は12億10百万円減少した一方、長期借入金は10億円増加している。 (https://komori.app/company/6262/filing/2024-h1)
- FY2025 対処 「営業活動の結果得られた資金は、24億42百万円（前連結会計年度比219.0％増）となりました。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローが前期の7億65百万円から24億42百万円へ改善した。短期借入金も15億10百万円減少しており、キャッシュ・フロー重視・財務体質強化に関する資金状況の一部改善を開示している。 (https://komori.app/company/6262/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 対処 「営業活動の結果得られた資金は、21億88百万円（前年同中間期は12億77百万円の収入）となりました。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローが前年同中間期の12億77百万円から21億88百万円へ増加した。現金及び現金同等物も期首比13億７百万円増加し、財務体質・資金状況の改善を開示している。 (https://komori.app/company/6262/filing/2025-h1)
- 2026-05-13 再定義 「資本コストの再設定を行い投下資本最小化のためBSマネジメントを導入」 — 財務戦略について、従来のキャッシュ・フロー重視による財務体質強化に加え、資本コストと投下資本を軸とするBSマネジメントへ表現を広げている。 (https://komori.app/company/6262/disclosure/20260513529378)
- 2026-05-20 対処 「自己資本比率（％）        70.0        72.5」 — 自己資本比率が前期末の70.0％から72.5％へ上昇し、財務体質の改善を開示している。 (https://komori.app/company/6262/disclosure/20260520542047)
- FY2026 対処 「営業活動の結果得られた資金は、26億30百万円(前連結会計年度比7.7％増)となりました。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローは前期の24億42百万円から26億30百万円へ増加し、現金及び現金同等物も前期末比5億67百万円増加した。 (https://komori.app/company/6262/filing/2025-fy)
- 2026-10-30 悪化 「営業活動の結果得られた資金は、９億26百万円（前年同中間期は21億88百万円の収入）となりました。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローは前年同中間期の21億88百万円から９億26百万円へ減少し、キャッシュ・フローの改善基調に弱まりが見られた。 (https://komori.app/company/6262/disclosure/20261030560765)
