# ＰＥＧＡＳＵＳ（6262） FY2020 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6262/filing/2020-q1
提出日: 2020-08-07
対象期間: 2020-04-01 〜 2020-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/6262
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100JFCR.pdf

## 事業

本四半期連結累計期間において、当社グループは主として「工業用ミシン」および「ダイカスト部品」の2事業セグメントを軸に事業を展開しておりました。COVID-19の影響により世界経済が停滞し、日本経済も外需の落ち込みと内需の低下を受けて厳しい環境となる中、当社グループの売上高は減少し、営業損失となりました。セグメント別では、工業用ミシン部門は新規市場開拓と省エネ機の拡販を推進しましたが、設備投資が慎重な姿勢であったことから売上高が減少し、セグメント利益は前年同四半期比で大幅に減少しました。ダイカスト部品部門は販路拡大を継続しましたが、売上高は減少し、セグメント利益は前年同四半期比較で増減を生じました。全社ベースの数値としては、2020年4月1日から6月30日までの四半期累計期間における売上高は3,294,879千円、営業損失は230,661千円、経常損失は134,803千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は213,092千円となりました。研究開発活動は91,000,000円を計上しています。四半期連結財務諸表の監査は、有限責任監査法人トーマツによる四半期レビューを受けています。

## 数字

- 研究開発費: 91百万円

## セグメント

- 工業用ミシン / 売上高 27億円 / 営業利益 32百万円
- ダイカスト部品 / 売上高 6億円 / 営業利益 19百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
