# ＰＥＧＡＳＵＳ（6262） 2027年３月期第２四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6262/disclosure/20261030560765
種別: 決算
開示日: 2026-10-30
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/6262

## 何が変わったか

2027年3月期中間期は、売上高が前年同期比13.4％減、営業利益が88.2％減となり、経常損失・最終損失に転じた。通期業績予想を修正し、年間配当予想は80円に引き上げた。

## 会社が挙げた理由

売上高の減少が主な減益要因。アパレルマシナリー事業では、バングラデシュ、インド、その他アジア諸国で中東情勢の影響などから設備投資に慎重な姿勢が続いた。オートモーティヴ事業では、中国メーカーからの価格引き下げ圧力、東南アジア市場の厳しい事業環境、アルミニウム価格高騰、生産数量減少に伴う固定費負担増加などにより原価率が悪化した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年9月30日
- 売上高: {"value":9877,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.4}
- 営業利益: {"value":79,"unit":"百万円","yoy_pct":-88.2}
- 経常利益: {"value":-64,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-225,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △9.43円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"75.3%","前期末":"72.5%"}
- 総資産: {"value":44551,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":34702,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":926,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-416,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2069,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":7657,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":20306,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.2},"営業利益":{"value":131,"unit":"百万円","yoy_pct":-86.2},"経常利益":{"value":-122,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":-435,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":20306,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":131,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-122,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-435,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":30,"revised_forecast":80,"change":50,"change_rate":166.7,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"アパレルマシナリー事業":{"value":6031,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.6},"オートモーティヴ事業":{"value":3845,"unit":"百万円","yoy_pct":0.8}}
- セグメント別利益: {"アパレルマシナリー事業":{"value":505,"unit":"百万円","yoy_pct":-29.5},"オートモーティヴ事業":{"value":273,"unit":"百万円","yoy_pct":-48.1}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":622,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: 連結子会社PEGASUS SEWING MACHINE PTE. LTD.の解散・清算、およびインド法人PEGASUS INDIA INDUSTRIAL SOLUTIONS PRIVATE LIMITEDの設立を決議した。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（アナリスト・機関投資家向け）
- 期末発行済株式数: 24828600
- 期末自己株式数: 841187
- 業績の増減要因: 売上高は、為替変動の影響があったものの、アパレルマシナリー事業が減少し、オートモーティヴ事業がほぼ微増に留まった。売上高の減少が主な減益要因となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高9,877百万円、通期予想20,306百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益79百万円、通期営業利益予想131百万円。中間期売上高9,877百万円、通期売上高予想20,306百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高前年同期比13.4％減、営業利益前年同期比88.2％減。経常利益は662百万円の利益から64百万円の損失、親会社株主に帰属する中間純利益は414百万円の利益から225百万円の損失。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高11,409百万円から9,877百万円、営業利益669百万円から79百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 最終赤字のみ（原文: 「営業利益79百万円、経常損失64百万円、親会社株主に帰属する中間純損失225百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益131百万円、対前期増減率△86.2％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年3月期の年間配当30.00円、2027年3月期予想80.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「経常利益又は経常損失（△）△64百万円」「税金等調整前中間純利益又は税金等調整前中間純損失（△）△64百万円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報：該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「アパレルマシナリー事業のセグメント利益は前年同期比29.5％減、オートモーティヴ事業は48.1％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当中間期の売上高9,877百万円・営業利益79百万円、前年中間期の売上高11,409百万円・営業利益669百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2027年3月期中間期75.3％、2026年3月期72.5％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは926百万円、前年中間期は2,188百万円の収入。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「売上高の減少が主な減益要因」。アパレルマシナリー事業では「設備投資に慎重な姿勢」、オートモーティヴ事業では「生産数量減少」と記載。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「アパレルマシナリー事業の売上高6,031百万円・前年同期比20.6％減、セグメント利益505百万円・29.5％減。オートモーティヴ事業の売上高3,845百万円・0.8％増、セグメント利益273百万円・48.1％減。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部要因として「中東情勢」「中国メーカーからの価格引き下げ圧力」「アルミニウム価格高騰」を記載。自社施策として「新規顧客開拓や販売価格改定、生産性改善活動を推進」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2026年4月1日～2026年9月30日」と記載され、売上高9,877百万円、営業利益79百万円などの数値が示されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の通商政策を巡る不確実性」「ロシア・ウクライナ情勢及び中東情勢などの地政学的リスクやインフレ圧力」「アルミニウム価格高騰」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①から④が全て「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「PEGASUS SEWING MACHINE PTE. LTD.を解散及び清算することを決議」「PEGASUS INDIA INDUSTRIAL SOLUTIONS PRIVATE LIMITED」を設立することを決議。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（アナリスト・機関投資家向け）」。」）
