# ＰＥＧＡＳＵＳ（6262） 2027年３月期 第81期第１四半期決算説明

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6262/disclosure/20260810516337
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-10
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/6262

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比21.3％減、営業利益が89.2％減となり、親会社株主に帰属する純利益は赤字に転じた。一方、通期業績予想と配当予想は前回公表値から据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

地政学リスクや貿易環境の不確実性に加え、アパレルマシナリー事業では南アジア・その他アジアの低迷や中国同業との競争激化、オートモーティヴ事業では中国EVメーカーによる価格競争の激化や出荷タイミングのずれが売上減少につながった。営業利益は、原価率の改善や経費減、為替影響があったものの、大幅な売上減少の影響で減益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":4853,"unit":"百万円","yoy_pct":-21.3}
- 営業利益: {"value":59,"unit":"百万円","yoy_pct":-89.2}
- 経常利益: {"value":103,"unit":"百万円","yoy_pct":-77.9}
- 純利益: {"value":-64,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":1522,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":4853,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":59,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":103,"unit":"百万円"},"税前利益":{"value":103,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":-64,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"アパレルマシナリー":{"売上高":{"value":3035,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":-26.1},"オートモーティヴ":{"売上高":{"value":1817,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":-11.7}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益":{"売上減":-539,"原価改善":44,"経費減":2,"為替変動":0}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"販売台数":-33,"販売台数の単位":"前年同期比％","平均単価":12.9,"平均単価の単位":"前年同期比％","平均単価（為替要因除外）":6.5,"平均単価（為替要因除外）の単位":"前年同期比％"}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"連結":1576,"単体":231,"単位":"人","基準時点":"2026年3月末"}
- 業績見通しの前提: {"USD":{"当期中為替レート":156.45,"前期期中為替レート":152.93,"単位":"円"},"EUR":{"当期中為替レート":183.65,"前期期中為替レート":160.71,"単位":"円"},"RMB":{"当期中為替レート":22.58,"前期期中為替レート":20.99,"単位":"円"},"MXN":{"当期中為替レート":8.87,"前期期中為替レート":7.47,"単位":"円"},"MYR":{"当期中為替レート":39.33,"前期期中為替レート":34.44,"単位":"円"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":47,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: オートモーティヴ事業の生産設備等の増強（25百万円）、3Dスキャナの導入（10百万円）

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期業績予想及び配当予想は前回（５月13日）の公表値を据え置く。」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との自己評価に該当する記述は確認できない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「前１Q」「当１Q」の売上高、営業利益、経常利益、税前利益、親会社株主に帰属する当期純利益が記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」や同趣旨の記述は確認できない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想及び配当予想は前回（５月13日）の公表値を据え置く。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減要因」の図に、売上減△539、原価改善+44、経費減+2、為替変動の要因が示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「大幅な売上減少により、前期比減益。」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「アパレルマシナリー」3,035百万円、「オートモーティヴ」1,817百万円の売上高が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価3,271百万円、販売管理費1,522百万円、前年同期実績および増減額が記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は6,167百万円から4,853百万円、営業利益は551百万円から59百万円となり、「地政学リスク」「競争激化」「出荷タイミングのズレ」などが説明されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「USD、EUR、RMB、MXN、MYRの期中為替レートと前期期中為替レートが記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「地政学リスクへの警戒感」「貿易環境を巡る不確実性」などの記述はあるが、見通しに織り込んだ金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準に関する記述は確認できない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記述は確認できない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「生産設備等の増強」25百万円、「３Dスキャナ」10百万円。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「販売台数：△33.0%」「平均単価：+12.9％」「為替要因除外：+6.5％」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「販売台数△33.0%、平均単価+12.9%、為替要因除外後の平均単価+6.5%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「販売台数：△33.0%」「平均単価：+12.9％」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 1,576名（連結2026年3月末現在）、231名（単体2026年3月末現在）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「中国同業や新規EVメーカーへの言及はあるが、市場規模・シェアの数値は記載されていない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期業績予想及び配当予想は前回（５月13日）の公表値を据え置く。」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「「当社は、自己株式887,076株を保有しております」とあるが、取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率」や「ROE推移」は記載されているが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資額は当1Q47百万円、主な設備投資として生産設備等の増強25百万円、3Dスキャナ10百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2027年３月期 第81期第１四半期決算説明」で、目次に「連結決算概況」「参考資料」「会社概要」がある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「19〜20ページに「企業理念・経営基本方針」「会社概要」がある一方、前半は連結業績概況・事業別売上・増減要因で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績は、今後様々な要因によって異なる結果となる可能性があります。」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「決算説明」と題され、サマリー、連結業績概況、営業利益増減要因などのスライドで構成されている。」）
