# ＰＥＧＡＳＵＳ（6262） 2026年３月期 第80期決算説明

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6262/disclosure/20260520542047
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-20
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/6262

## 何が変わったか

2026年3月期は、売上高が前期比1.7％減、営業利益が39.8％減となり、減収減益でした。2027年3月期は売上高の増加を見込む一方、営業利益・経常利益・純利益は減少する予想です。

## 会社が挙げた理由

オートモーティヴ事業の売上減少、中国での値下げ影響による原価増加、人員増強に伴う販売管理費の増加、為替影響が減益要因として挙げられています。アパレルマシナリーでは、バングラデシュの金融引き締めやインドの米国関税、中国の需要回復途上が売上の重しとなりました。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第80期
- 売上高: {"value":21657,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.7}
- 営業利益: {"value":946,"unit":"百万円","yoy_pct":-39.8}
- 経常利益: {"value":1104,"unit":"百万円","yoy_pct":-29}
- 純利益: {"value":323,"unit":"百万円","yoy_pct":-66.5}
- 売上総利益率: not_disclosed（売上原価率は67.3％、前年同期66.4％）
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":6134,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":22180,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":840,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":510,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":250,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"アパレルマシナリー":{"売上高":{"value":13830,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.2}},"オートモーティヴ":{"売上高":{"value":7827,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.4}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"連結":1576,"単位":"人","単体":231}
- 業績見通しの前提: 中国は内需縫製中心に回復見込み、バングラデシュ・インドでは化学繊維価格高騰により設備投資に慎重な動き、南米及び中東・アフリカ地域などで戦略機種による販売網を拡大、2026年7月予定のUSMCA見直しの影響を懸念、メキシコ拠点で新規顧客・新規部品を更に獲得
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"ROE":"9％超","PBR":"1倍超","目標年度":"not_disclosed"}
- 財務目標: {"ROE目標":"9％超","PBR目標":"1倍超","2026年3月期ROE":1,"2026年3月期PBR":0.55}
- 年間配当: {"第80期":{"中間":10,"期末":20,"年間":30,"単位":"円/株"},"第81期予想":{"中間":15,"期末":"not_disclosed","年間":"not_disclosed","単位":"円/株"}}
- 配当性向: {"第80期総還元性向":479.4,"単位":"％","第81期予想":"not_disclosed"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":486,"unit":"百万円（2026年3月期実績）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新中期経営計画の策定、アパレルマシナリーで輸出縫製のシェア拡大と新興国の内需縫製市場の開拓、オートモーティヴで営業強化、生産性向上によるコストダウン、特殊鋳造の高付加価値製品投入、戦略機種の販売先国拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想として予想値は示されていますが、進捗率の記載はありません。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との自己評価を示す「計画未達」「計画以上」等の記載はありません。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2026年3月期」の連結業績として売上高・利益が記載されています。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載はありません。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2027年3月期（第81期）連結業績予想」は記載されていますが、修正・据え置きの説明はありません。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減要因」に「売上減△52」「原価増△232」「経費増△321」「為替変動△19」と記載されています。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「中国の値下げ影響に伴う原価の増加」「人員増強に伴う販売管理費の増加」と記載されています。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「アパレルマシナリー」売上高13,830百万円、「オートモーティヴ」売上高7,827百万円と記載されています。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「原価増△232」「経費増△321」と記載されています。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益増減要因として「売上減△52」「原価増△232」「経費増△321」「為替変動△19」と記載されています。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「中国は、内需縫製中心に回復見込み」「化学繊維の価格高騰」「2026年7月に予定されるUSMCA見直し」と記載されています。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「USMCA見直しによる影響への懸念」と記載されています。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な金額・率の記載はありません。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「ROE9％超とPBR1倍超の早期実現を目指します」と記載されています。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新中期経営計画の基本方針」および「特殊鋳造の高付加価値製品の市場投入」と記載されています。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「販売台数：△3.1％」「平均単価：＋2.3％」「販売先国数は18か国」と記載されています。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「販売台数：△3.1％」「平均単価：＋2.3％」「販売先国数は18か国に拡大」と記載されています。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「販売台数：△3.1%」「平均単価：+2.3％」と記載されています。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 1,576名（連結2026年3月末現在）、231名（単体2026年3月末現在）」と記載されています。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の数値記載はありません。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「第80期の「総還元性向479.4％」と記載されています。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「「自己株式887,076株を保有しております」と記載されています。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE9％超とPBR1倍超の早期実現を目指します」と記載されています。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「2026年3月期の「設備投資486百万円」「研究開発570百万円」と記載されています。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期 第80期 決算説明」で、目次に「連結決算概況」「連結業績予想」があります。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「企業理念・経営基本方針」「会社概要」「株主状況」が掲載されています。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の開示見送りの記載はありません。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「回復見込み」「影響への懸念」「異なる結果となる可能性があります」と記載されています。」）
