# ＰＥＧＡＳＵＳ（6262） 「新中期経営計画の基本方針」の公表について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6262/disclosure/20260513529378
種別: 経営計画
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/6262

## 何が変わったか

従来の中期経営計画に続く新中期経営計画について、詳細版に先立つ基本方針を予定より1年前倒しで公表した。ROE9％超とPBR1倍超の早期実現を掲げ、事業再構築、資本政策、人材・ガバナンス施策を進める。

## 会社が挙げた理由

外部環境の大きな変化を踏まえた最近の業績動向を背景に、ROEが3期連続で5％を下回り、PBRも1倍割れの状態が継続しているため。成長に向けた戦略の一部再考、期待収益率改善に向けた事業の再構築、持続的な企業価値向上を推進する基盤固めが必要と説明している。

## 開示の要点

- 計画の名称: ＰＥＧＡＳＵＳの新中期経営計画の基本方針
- 計画期間: not_disclosed（旧計画の最終年度は2027年3月期）
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"直近実績：3期連続で5％を下回る","revised_forecast":"9％超（早期実現）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: 従来の配当性向ではなく、BSマネジメントに基づく株主還元。対象期間はnot_disclosed。
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: PBRは1倍割れの状態が継続。PBR1倍超の早期実現を目指す。
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: [object Object]
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: 輸出縫製*1でのシェア拡大、新興国の内需縫製*2の市場開拓、生産体制の更なる進化、売上拡大に向けた営業強化、生産性向上によるコストダウン、特殊鋳造の高付加価値製品の市場投入、資本コストの再設定を行い投下資本最小化のためBSマネジメントを導入、従来の配当性向ではなく、BSマネジメントに基づく株主還元、多種多様な人が安心して働ける環境の整備かつ戦略遂行に資する人材への投資、取締役会の実効性を向上すべくガバナンス体制の強化
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: 外部環境の大きな変化を踏まえた最近の業績動向を背景に、ROEは3期連続で5％を下回り、PBRにおきましても1倍割れの状態が継続しています。このような状況を考慮して、成長に向けた戦略の一部再考ならびに期待収益率改善に向けた事業の再構築に取り組み、持続的な企業価値向上を推進する基盤を固め、速やかにROEとPBRの向上に努めてまいります。
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2026年5月13日
- 公表日: 2026年5月13日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 新計画の策定（原文: 「「本来であれば新中期経営計画を2027年5月に開示するところ、前倒しして2026年5月に同計画の基本方針を公表いたします」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「「2024年5月20日に2027年3月期を最終年度とする中期経営計画を公表」および新計画について「詳細版は、改めて本年10月末に公表させていただく予定」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「新計画については「基本方針」の公表時期と詳細版の公表予定のみが記載され、開始年度・最終年度は記載されていない。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「外部環境の大きな変化を踏まえた最近の業績動向を背景に、ROEは3期連続で5%を下回り、PBRにおきましても1倍割れの状態が継続しています」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「最近の業績動向を背景に」とは記載されているが、業績予想の修正に関する記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「2026年5月に同計画の基本方針を公表いたします」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益と資本効率（原文: 「「ROE9％超とPBR1倍超の早期実現を目指します」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 本文に散在（原文: 「「ROE9％超とPBR1倍超の早期実現を目指します」」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「「ROEは3期連続で5%を下回り、PBRにおきましても1倍割れ」および「ROE9％超とPBR1倍超」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「アパレルマシナリー事業」「オートモーティヴ事業」の施策は列挙されているが、セグメント別の数値目標は記載されていない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「多種多様な人が安心して働ける環境の整備」や「人材への投資」と記載されているが、数値目標は記載されていない。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「計画の前提となる為替レート、市場成長率、原材料価格等の記載はない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 言及のみ（原文: 「「2024年5月20日に2027年3月期を最終年度とする中期経営計画を公表し、各目標達成に向け尽力してまいりました」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「従来計画について、目標値と実績値を比較する表・数値の記載はない。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「従来計画については「2027年3月期を最終年度」と記載されているが、最終年度目標の扱いは記載されていない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「本文はROEとPBRの現状を記載しているが、従来計画の未達という表現はない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 意識すると述べるのみ（原文: 「「資本コストの再設定を行い投下資本最小化のためBSマネジメントを導入」」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 定性的（原文: 「「従来の配当性向ではなく、BSマネジメントに基づく株主還元」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「戦略遂行に資する人材への投資」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「投下資本最小化のためBSマネジメントを導入」と記載されているが、財務体質の数値目標は記載されていない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「PBRにおきましても1倍割れの状態が継続しています」および「PBR1倍超の早期実現を目指します」」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「期待収益率改善に向けた事業の再構築に取り組み」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「輸出縫製でのシェア拡大」「新興国の内需縫製の市場開拓」「特殊鋳造の高付加価値製品の市場投入」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「市場規模・市場成長率に関する記載はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「事業戦略、財務戦略、非財務戦略にはM&A・提携に関する記載がない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 記載なし（原文: 「「詳細版は、改めて本年10月末に公表させていただく予定」とあるが、施策ごとの実施時期は記載されていない。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「ROE9％超とPBR1倍超の早期実現を目指します」および「詳細版は、改めて本年10月末に公表させていただく予定です」」）
