# 熊本地震による従業員・工場への影響｜平田機工（6258）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6258/threads/cf03f165595a
企業ページ: https://komori.app/company/6258

## 経過

- FY2016 初出 「この度の熊本県熊本地方を震源とする地震により被災された皆様には心よりお見舞い申し上げます。当社グループにおいては、多くの従業員が被災しましたが、工場などにおいては壁や天井の一部剥落、部品加工機の一部で調整作業を要する程度の状況で、生産に影響を与えるような被害はありませんでした。」 — 地震により従業員被災と工場の一部損傷が発生した一方、生産に影響する被害はなかったと記載している。 (https://komori.app/company/6258/filing/2015-fy)
- FY2017 対処 「熊本地震発生時にはこれらの対策が奏功し、被害を最小限に留めることができましたが、さらに想定を超える大規模な災害等が発生した場合には、工場設備や情報機器の損壊、電力・水道等インフラの停止、物流網の寸断等により事業活動の停止を余儀なくされる可能性があります。」 — BCP、対策本部、緊急連絡、社員の安全確認等の対策が熊本地震時に奏功し、被害を最小限に留めたと記載している。一方、想定を超える災害リスクは残している。 (https://komori.app/company/6258/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「熊本地震発生時にはこれらの対策が奏功し、被害を最小限に留めることができましたが、さらに想定を超える大規模な災害等が発生した場合には、工場設備や情報機器の損壊、電力・水道等インフラの停止、物流網の寸断等により事業活動の停止を余儀なくされる可能性があります。」 — BCP、対策本部、緊急連絡、社員の安全確認等が熊本地震時に奏功したとの評価と、想定を超える災害に対する残存リスクを再掲している。 (https://komori.app/company/6258/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「熊本地震発生時にはこれらの対策が奏功し、被害を最小限に留めることができましたが、さらに想定を超える大規模な災害等が発生した場合には、工場設備や情報機器の損壊、電力・水道等インフラの停止、物流網の寸断等により事業活動の停止を余儀なくされる可能性があります。」 — BCP、対策本部、緊急連絡、社員の安全確認等が熊本地震時に奏功したとの実績と、想定を超える災害の残存リスクを再掲している。 (https://komori.app/company/6258/filing/2018-fy)
- FY2020 顕在化 「2020年年初からの世界的な新型コロナウイルスによる感染症拡大につきましては、１月中に感染症拡大地域への渡航禁止措置をとる等した上、２月には正式にＢＣＰ対策本部を立ち上げました。」 — 従来の一般的な災害・感染症リスクに加え、新型コロナウイルス感染症の世界的拡大が実際に発生し、BCP対策本部の設置に至った。 (https://komori.app/company/6258/filing/2019-fy)
