# 内部留保を確保しつつ安定配当と業績連動配当を実施｜平田機工（6258）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当社は、利益配分につきましては、将来の事業展開と経営体質の強化のために必要な内部留保を確保しながら安定した配当を継続していくことを基本としつつ、一方で経営業績に応じた弾力的な配当を実施することも肝要であると考えております。」 — 安定配当を基本としながら、業績、経営環境、財務状況を総合的に勘案して配当を決定する方針。 (https://komori.app/company/6258/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「当社は、利益配分につきましては、将来の事業展開と経営体質の強化のために必要な内部留保を確保しながら安定した配当を継続していくことを基本としつつ、一方で経営業績に応じた弾力的な配当を実施することも肝要であると考えております。」 — 内部留保を確保しつつ安定配当と業績連動配当を行う方針を再掲している。当四半期には1株30円の配当を支払っている。 (https://komori.app/company/6258/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「平成28年６月23日
定時株主総会
普通株式
283,089
30.0
平成28年３月31日
平成28年６月24日
利益剰余金」 — 内部留保を確保しつつ安定配当と業績連動配当を行う方針の下、1株当たり30円の配当支払いを記載している。 (https://komori.app/company/6258/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「平成28年６月23日
定時株主総会
普通株式
283,089
30.00
平成28年３月31日
平成28年６月24日
利益剰余金」 — 内部留保を確保しつつ安定配当と業績連動配当を行う方針の下、1株当たり30円の配当支払いを再掲している。 (https://komori.app/company/6258/filing/2016-q3)
- FY2017 前進 「当期の配当につきましては、１株当たり100.0円の配当とさせていただきました。内部留保資金につきましては、今後の経営環境の変化に対応すべく、グローバルな事業展開を本格化させ、市場ニーズに応える技術・製造開発体制およびコスト競争力を強化するために有効投資してまいりたいと考えております。」 — 内部留保を確保しつつ安定配当と業績連動配当を行う方針の下、当期の1株当たり配当額は100円となった。内部留保の投資先としてグローバル展開、技術・製造開発、コスト競争力強化を記載している。 (https://komori.app/company/6258/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「平成29年６月27日
定時株主総会
普通株式
943,630
100.0
平成29年３月31日
平成29年６月28日
利益剰余金」 — 内部留保を確保しつつ安定配当と業績連動配当を行う方針の下、1株当たり100円の配当を支払ったことを記載している。 (https://komori.app/company/6258/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「平成29年６月27日
定時株主総会
普通株式
943,630
100.0
平成29年３月31日
平成29年６月28日
利益剰余金」 — 内部留保を確保しつつ安定配当と業績連動配当を行う方針の下、1株当たり100円の配当を支払ったことを再掲している。 (https://komori.app/company/6258/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「平成29年６月27日
定時株主総会
普通株式
943,630
100.0
平成29年３月31日
平成29年６月28日
利益剰余金」 — 内部留保を確保しつつ安定配当と業績連動配当を行う方針の下、1株当たり100円の配当を支払ったことを再掲している。 (https://komori.app/company/6258/filing/2017-q3)
- FY2018 引き上げ 「当期の配当につきましては、１株当たり125円の配当とさせていただきました。うち25円は東京証券取引所第一部へ上場市場を変更した記念配当であります。」 — 1株当たり配当額は前期の100円から125円へ増加し、そのうち25円を市場第一部への市場変更記念配当としている。 (https://komori.app/company/6258/filing/2017-fy)
- FY2019-Q2 再掲 「平成30年６月26日
定時株主総会
普通株式
1,334,262
125.00
平成30年３月31日
平成30年６月27日
利益剰余金」 — 1株当たり125円の配当支払いを記載し、内部留保を確保しつつ安定配当と業績連動配当を行う方針を再確認している。 (https://komori.app/company/6258/filing/2018-q2)
- FY2019 再掲 「当社は、利益配分につきましては、将来の事業展開と経営体質の強化のために必要な内部留保を確保しながら安定した配当を継続していくことを基本としつつ、一方で経営業績に応じた弾力的な配当を実施することも肝要であると考えており、業績、経営環境および財務状況等を総合的に勘案した上で決定していくことにしております。」 — 内部留保を確保しつつ安定配当と業績連動配当を行う方針を再確認し、当期配当は1株当たり125円としている。 (https://komori.app/company/6258/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「2019年６月25日
定時株主総会
普通株式
1,297,137
125.00
2019年３月31日
2019年６月26日
利益剰余金」 — 1株当たり125円の配当を実施し、内部留保を確保しつつ安定配当と業績連動配当を行う方針を再確認している。 (https://komori.app/company/6258/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「2019年６月25日
定時株主総会
普通株式
1,297,137
125.00
2019年３月31日
2019年６月26日
利益剰余金」 — 1株当たり125円の配当を実施し、内部留保を確保しつつ安定配当と業績連動配当を行う方針を再確認している。 (https://komori.app/company/6258/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「2019年６月25日
定時株主総会
普通株式
1,297,137
125.00
2019年３月31日
2019年６月26日
利益剰余金」 — 1株当たり125円の配当を実施し、内部留保を確保しつつ安定配当と業績連動配当を行う方針を再確認している。 (https://komori.app/company/6258/filing/2019-q3)
- FY2020 後退 「当社は、株主に対する利益還元を経営上の最重要課題の一つと考え、財務体質の強化を図りつつ、連結業績や今後の事業展開等を勘案しながら、連結配当性向20%以上を概ねの目安とし、安定的・継続的におこなう様に努めております。当期の配当につきましては、上記基本方針並びに当社を取り巻く経営環境を総合的に勘案し、2020年５月14日開催の取締役会において、１株当たり40円とすることを決議いたしました。」 — 配当性向20％以上を概ねの目安として明示した一方、1株当たり配当額は前期の125円から40円へ減少した。内部留保はグローバル展開、技術・製造開発、コスト競争力強化に投資するとしている。 (https://komori.app/company/6258/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「2020年５月14日開催の取締役会
普通株式
415,186
40.00
2020年３月31日
2020年６月８日
利益剰余金」 — 2020年3月期の配当として、1株当たり40円の支払いを実施したことを記載している。 (https://komori.app/company/6258/filing/2020-q1)
- FY2021-Q3 再掲 「2020年５月14日
取締役会
普通株式
415,186
40.00
2020年３月31日
2020年６月８日
利益剰余金」 — 2020年3月期の配当として、1株当たり40円の支払いを再掲している。 (https://komori.app/company/6258/filing/2020-q3)
- FY2021 引き上げ 「当社は、株主に対する利益還元を経営上の最重要課題の一つと考え、財務体質の強化を図りつつ、連結業績や今後の事業展開などを勘案しながら、連結配当性向20%以上を概ねの目安とし、安定的・継続的におこなうように努めています。当期の配当につきましては、１株当たり65円とすることを決議いたしました。」 — 配当方針として連結配当性向20%以上の目安を継続し、1株当たり配当額は前期の40円から65円へ増加した。 (https://komori.app/company/6258/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「2021年５月14日
取締役会
普通株式
674,719
65.0
2021年３月31日
2021年６月７日
利益剰余金」 — 2021年3月期の配当として、1株当たり65円の支払いを実施したことを記載している。 (https://komori.app/company/6258/filing/2021-q1)
- FY2022-Q3 再掲 「2021年５月14日
取締役会
普通株式
674,719
65.00
2021年３月31日
2021年６月７日
利益剰余金」 — 2021年３月期の配当として、１株当たり65円の支払いを再確認している。 (https://komori.app/company/6258/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 再掲 「2022年５月13日
取締役会
普通株式
679,000
65.0
2022年３月31日
2022年６月６日
利益剰余金」 — 内部留保を確保しつつ安定配当と業績連動配当を行う方針の下、1株当たり65円の配当を実施したことを記載している。 (https://komori.app/company/6258/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「2022年５月13日取締役会
普通株式
679,000
65.0
2022年３月31日
2022年６月６日
利益剰余金」 — 内部留保を確保しつつ安定配当と業績連動配当を行う方針の下、1株当たり65円の配当を実施したことを再確認している。 (https://komori.app/company/6258/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「2022年５月13日
取締役会
普通株式
679,000
65.0
2022年３月31日
2022年６月６日
利益剰余金」 — 内部留保を確保しつつ安定配当と業績連動配当を行う方針の下、1株当たり65円の配当を実施したことを再確認している。 (https://komori.app/company/6258/filing/2022-q3)
- FY2023 引き上げ 「当期の配当につきましては、上記基本方針ならびに当社を取り巻く経営環境を総合的に勘案し、2023年５月12日開催の取締役会において、１株当たり90円とし、2023年６月５日を支払開始日とすることを決議いたしました。」 — 連結配当性向20%以上を概ねの目安とする方針を継続し、1株当たり配当額は前期の65円から90円へ増加した。 (https://komori.app/company/6258/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「2023年５月12日
取締役会
普通株式
940,322
90.0
2023年３月31日
2023年６月５日
利益剰余金」 — 内部留保を確保しつつ安定配当と業績連動配当を行う方針の下、1株当たり90円の配当を実施したことを再確認している。 (https://komori.app/company/6258/filing/2023-q1)
- FY2024 引き上げ 「当期の配当につきましては、上記基本方針ならびに当社を取り巻く経営環境を総合的に勘案し、2024年５月10日開催の取締役会において、１株当たり100円とし、2024年６月６日を支払開始日とすることを決議いたしました。」 — 連結配当性向20%以上を概ねの目安とする方針を継続し、1株当たり配当額は前期の90円から100円へ増加した。 (https://komori.app/company/6258/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再掲 「2024年５月10日
取締役会
普通株式
1,044,797
100.0
2024年３月31日
2024年６月６日
利益剰余金」 — 2024年3月期の配当として、1株当たり100円の支払いを実施したことを再確認している。 (https://komori.app/company/6258/filing/2024-h1)
- FY2025 引き上げ 「なお、次期以降の配当につきましては、新中期経営計画（2025-2027年度）で定める企業価値向上に向けた成長戦略に基づき、キャッシュ・アロケーション方針における成長投資と株主還元の配分を定め、連結配当性向の目安を20％から35％の水準に引き上げることとしました。」 — 従来の連結配当性向20％以上の目安から、2025-2027年度の新中期経営計画では35％の水準へ引き上げる方針を示している。当期配当は1株120円。 (https://komori.app/company/6258/filing/2024-fy)
- 2026-05-14 再掲 「当社は、株主に対する利益還元を経営上の最重要課題の一つと考え、財務体質の強化を図りつつ、連結業績や今後の事業展開などを勘案しながら、連結配当性向35％を目安とし、安定的・継続的におこなうように努めています。」 — 連結配当性向35％を目安とする方針を維持し、2026年3月期の配当性向は35.3％、2027年3月期の配当予想も35.3％としている。 (https://komori.app/company/6258/disclosure/20260514533902)
- FY2026 再掲 「当社は、株主に対する利益還元を経営上の最重要課題の一つと考え、財務体質の強化を図りつつ、連結業績や今後の事業展開などを勘案しながら、連結配当性向35％を目安とし、安定的・継続的におこなうように努めています。」 — FY2025に引き上げた連結配当性向35％の目安を継続し、当期は株式分割後の1株70円を配当した。 (https://komori.app/company/6258/filing/2025-fy)
