# 平田機工（6258） 2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6258/disclosure/20260807515176
種別: 決算
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/6258

## 何が変わったか

第1四半期は、半導体関連のウェーハ搬送装置の伸長と自動車・半導体関連の収益性改善により、売上高・利益が前年同期を大きく上回った。通期業績予想と年間配当予想は従来から変更していない。

## 会社が挙げた理由

自動車関連生産設備の売上高は減少したが、半導体関連のウェーハ搬送装置が伸長した。利益面では自動車関連の習熟度向上によるコスト削減と、半導体関連の売上高増加および製品の価格転嫁が収益性改善に寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":25883,"unit":"百万円","yoy_pct":17}
- 営業利益: {"value":3868,"unit":"百万円","yoy_pct":125.7}
- 経常利益: {"value":3822,"unit":"百万円","yoy_pct":133.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2636,"unit":"百万円","yoy_pct":125.9}
- １株当たり当期純利益: 86.10円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":59.9,"前期末":58.4}
- 総資産: {"value":130726,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":78289,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":100000,"unit":"百万円","yoy_pct":5.4},"営業利益":{"value":9000,"unit":"百万円","yoy_pct":8.2},"経常利益":{"value":8900,"unit":"百万円","yoy_pct":6.3},"純利益":{"value":6500,"unit":"百万円","yoy_pct":7}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":70,"revised_forecast":75,"change":5,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"自動車関連":{"value":9721894,"unit":"千円","yoy_pct":-9.1},"半導体関連":{"value":13510797,"unit":"千円","yoy_pct":69.7},"その他自動省力機器":{"value":2095158,"unit":"千円","yoy_pct":-25.2}}
- セグメント別利益: {"自動車関連":{"value":2021770,"unit":"千円","yoy_pct":64.9},"半導体関連":{"value":1742488,"unit":"千円","yoy_pct":498.5},"その他自動省力機器":{"value":160473,"unit":"千円","yoy_pct":-6.9}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":31018706,"unit":"千円","yoy_pct":125.6},"受注残高":{"value":56931666,"unit":"千円","yoy_pct":96.5}}
- 減価償却費: {"value":507456,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":7057,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":51446,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産売却損","value":1124,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（継続企業の前提に関する注記は「該当事項はありません」）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"有","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"該当なし"},"除外":{"社数":0,"社名":"該当なし"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（証券アナリスト、機関投資家、報道機関向け）
- 期末発行済株式数: 32,268,270株
- 期末自己株式数: 1,642,597株
- 業績の増減要因: 自動車関連生産設備の売上高は減少したが、半導体関連のウェーハ搬送装置で売上高を伸ばした。自動車関連および半導体関連の収益性が改善した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「売上高 25,883 百万円」「通期 100,000 百万円」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「「営業利益 3,868 百万円」「通期 9,000 百万円」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は…前年同期比17.0％増」「営業利益は…前年同期比125.7％増」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高 25,883 百万円 17.0」「営業利益 3,868 百万円 125.7」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益 3,868 百万円」「経常利益 3,822 百万円」「親会社株主に帰属する四半期純利益 2,636 百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「「2026年３月期…合計70.00」「2027年３月期（予想）…合計75.00」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「固定資産売却益 7,057千円」「固定資産除却損 51,446千円」「固定資産売却損 1,124千円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「自動車関連「前年同期に対して増益」、半導体関連「前年同期から増益」、その他自動省力機器「前年同期をやや下回りました」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「「売上高 25,883 百万円」「営業利益 3,868 百万円」「売上高 22,128 百万円」「営業利益 1,713 百万円」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「自己資本比率…2027年３月期第１四半期 59.9」「2026年３月期 58.4」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「生成ＡＩ関連の受注が継続したことにより、ウェーハ搬送装置を中心に大きく増加しました」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「習熟度向上によるコスト削減効果が寄与」「製品の価格転嫁が進んだことにより」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「中東情勢の緊迫化…エネルギー価格や物流コストの変動」「５つの戦略の柱を掲げ…取り組んでまいりました」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年４月１日～2026年６月30日」「売上高は258億83百万円（前年同期比17.0％増）」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢の緊迫化をはじめとした地政学リスク」「エネルギー価格や物流コストの変動」「サプライチェーン再編」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前第１四半期連結累計期間」「当第１四半期連結累計期間」「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 任意の会計方針変更（原文: 「「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「②①以外の会計方針の変更：有」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（証券アナリスト、機関投資家、報道機関向け）」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「「合計（千円） 31,018,706…受注残高 56,931,666」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「生産、受注及び販売の状況」「受注高」「受注残高」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画（2025-2027年度）の２年目を迎え」「５つの戦略の柱を掲げ」」）
