# 平田機工（6258） 生物遺伝資源ビジネスにおける受託分析サービスおよび受託解析サービスの提供終了について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6258/disclosure/20260618573625
種別: その他開示
開示日: 2026-06-18
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/6258

## 何が変わったか

平田機工は、生物遺伝資源ビジネスで提供していた「HIGOMARI®」を用いた受託解析サービスと、分析機器を使った受託分析サービスを2026年6月30日で終了する。

## 会社が挙げた理由

生物遺伝資源ビジネスの事業化を見据えて今後の方向性を検討した結果、機能性食品の開発など重点分野への取り組みを一層強化するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 多変量解析法「HIGOMARI®」を用いた受託解析サービス、最先端分析機器群を活用した受託分析サービス
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 受託解析サービス：2025年1月より開始（実績）、受託分析サービス：2025年4月より開始（実績）
- 適用分野: 生物遺伝資源ビジネス（主に植物遺伝資源）、機能性食品の開発など
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2027年3月期の業績への影響は極めて限定的で、業績予想に織り込む必要はないと判断
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「２０２６年６月３０日にサービス提供を終了します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 機関決定あり（原文: 「「今般、受託解析サービスおよび受託分析サービスの提供を終了することとしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「２０２６年６月３０日にサービス提供を終了します」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2025年1月より受託解析サービス、同年4月より受託分析サービスをそれぞれ開始しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「２０２６年６月３０日にサービス提供を終了します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供を終了することとしました」「業績予想に織り込む必要はないものと判断しております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「お客さまからご提供いただいたデータ」「お客さまからご提供いただいたサンプル」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の社名・名称の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容等の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関連当事者に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「お客さまからご提供いただいたデータ」「お客さまからご提供いただいたサンプル」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「業績影響は「極めて限定的」とされ、金額は記載されていない」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「契約金額、利用実績、効果数値等の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社は…サービスを終了することとしました」「業績への影響は極めて限定的」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「業績への影響は極めて限定的」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「機能性食品の開発など重点分野への取り組みを一層強化する観点」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「2027年3月期の業績への影響は極めて限定的であり、業績予想に織り込む必要はない」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「受託解析サービスおよび受託分析サービスの提供終了」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「生物遺伝資源ビジネスにおける」「以下①、②について」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「サービス提供を終了します」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社独自の解決法を用いて解析するサービス」「当社ラボの高度な最先端分析機器群を活用した」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…生物遺伝資源ビジネスに取り組んでおります」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地域・国・海外展開に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「お客さまからご提供いただいたデータ」「お客さまからご提供いただいたサンプル」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「多変量解析法『HIGOMARI®』」「新たな多変量解析法『HIGOMARI™』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 平田機工株式会社」「（コード：6258 東証プライム）」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「終了サービス、理由・背景、業績への影響を簡潔に記載」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「業績への影響は極めて限定的であり、業績予想に織り込む必要はないものと判断しております」」）
