# 平田機工（6258） 七城第二工場稼働開始のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6258/disclosure/20260615570907
種別: その他開示
開示日: 2026-06-15
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企業ページ: https://komori.app/company/6258

## 何が変わったか

改修を終えた七城第二工場が2026年6月15日に稼働を開始した。制御盤などの量産・外販向け生産体制を整え、本社工場から一部機能を移管する。

## 会社が挙げた理由

量産ビジネスの拡大と新規ビジネスの事業部化に取り組むため。また、本社工場のスペースを活用して半導体関連の生産拠点を集約し、半導体関連製品の生産効率向上を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 制御盤、電動化部品、医療理化学機器
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年6月15日（実績）
- 適用分野: 半導体関連、電動化、医療理化学機器
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 熊本県菊池市七城町蘇崎1241‐6
- 拠点の規模: 敷地面積（土地）：30,657㎡、延床面積（建物）：10,113㎡
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「改修工事が完了し、『七城第二工場』として稼働を開始しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年6月15日㈪に、開所式を執り行いました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2025年10月に固定資産（土地および建物）を取得しましたが、このたび改修工事が完了し」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「発表日「2026年6月15日」／「2026年6月15日㈪に、開所式を執り行いました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「稼働を開始しました」「生産体制を整備してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「関係各位」とあるが、顧客名・導入先名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「敷地面積（土地）30,657㎡」「延床面積（建物）10,113㎡」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「工場概要として面積を記載」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「当社による「七城第二工場の概要」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「30,657㎡」「10,113㎡」「2026年6月15日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「中期経営計画に掲げる『量産ビジネスの拡大』および『新規ビジネスの事業部化』の実現に向け」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「七城第二工場として稼働を開始」「一部機能を移管」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「半導体関連の生産拠点を集約」「これらを取り扱う機能を本社工場から移管します」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「制御盤および各種当社製品の量産」「本社工場から移管します」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「各種当社製品」「主な生産品目　制御盤、電動化部品、医療理化学機器」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は」「本社工場から移管」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「所在地　熊本県菊池市七城町蘇崎1241‐6」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「名称　七城第二工場」「所在地　熊本県菊池市七城町蘇崎1241‐6」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名　平田機工株式会社」「（コード：6258 東証プライム）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「工場概要、生産品目、面積、稼働日の記載」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・将来見通しに関する注意書きなし」）
