# 藤商事（6257） 2027年3月期 第2四半期（中間期）決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6257/disclosure/20261106566719
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-11-06
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/6257

## 何が変わったか

2027年3月期中間期は、パチスロ遊技機の販売開始と販売価格の上昇により大幅な増収となり、営業利益・経常利益・純利益が前年同期の赤字から黒字に転換した。通期計画は据え置きで、中間期の実績は概ね計画どおりと説明している。

## 会社が挙げた理由

パチスロ遊技機の販売台数が前年同期比で12,636台増加したこと、販売台数の増加および売価の上昇により売上高が増加したこと、売上高増加により製造固定費・材料費の売上高比率が低下したこと、研究開発費およびその他販管費が減少したこと。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":15578,"unit":"百万円","yoy_pct":76}
- 営業利益: {"value":675,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":811,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":630,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":"53.9%","前年同期比":"+8.8ポイント"}
- 営業利益率: {"率":"4.3%","前年同期比":null}
- 販管費: {"value":7726,"unit":"百万円","売上高販管費率":"49.6%"}
- 当四半期3か月の実績: {"販売台数":{"パチンコ遊技機":7585,"パチスロ遊技機":12636,"合計":20221},"単位":"台"}
- 通期業績予想: {"販売台数":{"パチンコ遊技機":57000,"パチスロ遊技機":28000,"合計":85000,"unit":"台"},"売上高":{"value":39500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3000,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":2100,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":100.39,"unit":"円"},"1株当たり配当金":{"value":55,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"パチンコ遊技機販売台数":"36.3%","パチスロ遊技機販売台数":"45.1%","合計販売台数":"39.2%","売上高":"39.4%","営業利益":"22.5%","経常利益":"27.1%","当期純利益":"30.0%"}
- 計画に対する自己評価: 第2四半期の実績は概ね計画通り
- セグメント別実績: {"パチンコ遊技機":{"販売台数":20703,"単位":"台","前年同期比":"△1,445台"},"パチスロ遊技機":{"販売台数":12636,"単位":"台","前年同期比":"＋12,636台"}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"パチンコ遊技機販売台数要因":881,"パチスロ遊技機販売台数要因":5836,"特許実施料収入":29,"その他":-20,"unit":"百万円"},"営業利益":{"売上総利益の増加":4408,"人件費の増加":-161,"研究開発費の減少":177,"販売手数料の増加":-94,"広告宣伝費の増加":-18,"その他":117,"unit":"百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 販売台数と売価の説明はあるが、平均単価などの具体的数値はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"全国18拠点（7支店・11営業所）","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":469,"単位":"名","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: {"販売台数計画":85000,"unit":"台","第3四半期導入予定":"ｅとある魔術の禁書目録3（2026年11月）、スマスロ 魔女と野獣（2026年12月予定）"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2030年3月期","PBR":1,"ROE":8,"unit":"倍・%"}
- 財務目標: {"株主資本コスト":5,"2027年3月期ROE予想":4.8,"2030年3月期ROE目標":8,"2027年3月期自己資本比率":null,"unit":"%"}
- 年間配当: {"年間配当額":55,"unit":"円/株","中間":25,"期末":"30円（普通配当25円＋記念配当5円）"}
- 配当性向: {"率":54.8,"unit":"%","配当方針":"配当性向30%以上かつ1株当たり年間50円を下限"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"パチンコ市場販売台数":{"2025年度":813000,"2026年度予測":700000,"unit":"台"},"パチスロ市場販売台数":{"2025年度":729000,"2026年度予測":700000,"unit":"台"},"参加人口":{"2025年度":720,"unit":"万人"},"流通株式比率":{"2026年9月末":30.5,"unit":"%"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2026年4月にアニメ関連事業を担う株式会社Gene Entertainmentを設立、パチスロ遊技機の年間市場投入機種数を4機種とするため開発ラインを増強、animeblastによるアニメ版権のブランド化・認知度向上、部品共通化とリユースによる原価低減

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「パチンコ 36.3%」「パチスロ 45.1%」「売上高 39.4%」「営業利益 22.5%」「経常利益 27.1%」「当期純利益 30.0%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「第２四半期の実績は概ね計画通り」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「販売台数 累計 20,703台」「四半期 7,585台」、パチスロは「四半期 12,636台」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上高増減要因」「営業利益増減要因」の図に各要因の百万円額を表示」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「パチスロ遊技機の投入により販売台数は対前年同期比11,191台増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「パチンコ・パチスロ別に販売台数を掲載。セグメント別の売上高・利益の表はない」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費、研究開発費、販売手数料、広告宣伝費、その他販管費の金額・増減を掲載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「パチンコ遊技機 △1,445台」「パチスロ遊技機 ＋12,636台」「販売台数の増加および売価の上昇により売上高が増加」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「通期計画「合計 85,000台」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「利益は下期偏重の計画」「第３四半期に導入」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2030年3月期でPBR1.0倍、ROE8.0％を目標」「2027年3月期は…ROE約4.8％」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2026年4月に…株式会社Gene Entertainmentを設立」「開発ラインを増強」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「販売台数、自己資本比率、ROE、流通株式比率、市場販売台数などを掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「自社販売台数「＋11,191台」、ROE「△4.6％から1.4％」、市場販売台数は2021年度以降減少傾向」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「販売台数の増加および売価の上昇」と記載されているが、平均単価の数値はない」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 469名（2026年9月30日現在）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「遊技機市場の販売台数推移」「参加人口・貸玉料の推移」「設置台数・ホール軒数の推移」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向30％以上かつ下限は１株当たり年間50円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2030年3月期…ROE8.0％」「株主資本コスト5.0％」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「成長投資（パチスロ遊技機の開発ライン増強…）」と記載されているが、金額はない」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「決算説明資料」、目次に「決算ハイライト」「決算概況」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社基本情報・企業ロゴ」「主な会社沿革」「事業概要」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示の見送りに関する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「導入予定」「回復を見込む」「実際の業績等は…大きく異なる可能性があります」」）
