# 藤商事（6257） 2027年3月期　第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6257/disclosure/20260806511228
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-06
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/6257

## 何が変わったか

第1四半期は、パチンコ機の販売台数が前年同期より5,994台増え、売上高が36億89百万円増加した。営業損失・経常損失・純損失はいずれも前年同期より縮小した。

## 会社が挙げた理由

パチンコ遊技機の販売台数が前年同期より5,994台増加したことで売上高と利益が増加した。売上総利益率が改善した一方、人件費や研究開発費、販売手数料が増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":6518,"unit":"百万円","yoy_pct":130.4}
- 営業利益: {"value":-751,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-637,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-295,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":"48.6%","前年同期比":"+3.2pt"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":3921,"unit":"百万円","売上高販管費率":"60.2%"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高6,518百万円、営業損失751百万円、経常損失637百万円、純損失295百万円、販売台数13,118台
- 通期業績予想: {"販売台数":{"パチンコ":"57,000台","パチスロ":"28,000台","合計":"85,000台"},"売上高":"39,500百万円","営業利益":"3,000百万円","経常利益":"3,000百万円","純利益":"2,100百万円","1株当たり当期純利益":"100.39円","1株当たり配当金":"55円","配当性向":"54.8%"}
- 通期予想に対する進捗率: {"パチンコ販売台数":"23.0%","パチスロ販売台数":"0.0%","販売台数合計":"15.4%","売上高":"16.5%","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 計画に対する自己評価: 第1四半期の販売台数、売上高、各利益は計画通りに推移
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 合理的であると判断する一定の前提。具体的な数値はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率91.1%、ROE-0.7%の実績値は記載されているが、目標値はnot_disclosed
- 年間配当: 55円（中間25円、期末30円：普通配当25円＋記念配当5円）
- 配当性向: 54.8%
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: パチンコ遊技機市場販売台数：2026年度予測700千台、パチスロ遊技機市場販売台数：2026年度予測700千台。参加人口・貸玉料・設置台数・ホール軒数の推移も記載。シェアはnot_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ｅ魔女と野獣を2026年9月に導入予定、スマスロ とある魔術の禁書目録２を2026年8月に導入

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「パチンコ23.0%、パチスロ0.0%、合計15.4%、売上高16.5%と記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「第１四半期の販売台数、売上高、各利益は計画通りに推移。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027年3月期（第1四半期）」の損益計算書、および販売台数13,118台の記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料内に「過去最高」等の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2027年3月期 通期業績計画」は記載されているが、修正・据え置きの説明はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上高増減要因」「営業利益増減要因」の図に各要因の増減額を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「販売台数が対前年同期比で5,994台増加したことにより、売上高、各利益が増加。」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益計算書は売上高、営業利益等の全体数値で、パチンコ・パチスロ別の利益はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費、研究開発費、販売手数料、広告宣伝費、その他販管費の金額と増減額を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業損失は△2,209百万円から△751百万円へ改善し、営業利益増減要因図に各金額を記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「合理的であると判断する一定の前提に基づいており」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「型式試験の適合状況をはじめ、様々な要因により大きく異なる可能性」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「ｅ魔女と野獣、スマスロ とある魔術の禁書目録２の導入予定を記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次・本文に中期経営計画の記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ｅ魔女と野獣」（2026年9月導入予定）、「スマスロ とある魔術の禁書目録２」（2026年8月導入）。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「パチンコ・パチスロ遊技機の販売台数を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「パチンコ販売台数は前年同期比+5,994台、パチスロは±0台。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「販売台数の記載はあるが、平均単価等の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「パチンコ遊技機市場販売台数700千台、パチスロ遊技機市場販売台数700千台の2026年度予測を記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「1株当たり配当金55円、配当性向54.8%と記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率91.1%、ROE△0.7%の記載。目標値の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「研究開発費2,270百万円、通期予算8,700百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2027年3月期 第1四半期決算説明資料」、決算ハイライトや業績計画のスライド構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は決算ハイライト、決算概況、市場見通し、通期業績計画。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「導入予定」「可能性があります」「達成を約束する趣旨ではありません」と記載。」）
