# 藤商事（6257） 2026年3月期　決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6257/disclosure/20260511523718
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-12
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企業ページ: https://komori.app/company/6257

## 何が変わったか

2026年3月期の連結実績は、複数機種の販売台数未達とパチスロ1機種の販売延期により、減収となり営業損失・最終損失を計上した。2027年3月期は、売上高395億円、営業利益・経常利益30億円、親会社株主に帰属する当期純利益21億円を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

2026年3月期は、新規タイトルを含む複数機種の計画台数未達と、パチスロ遊技機1機種の販売延期により販売台数が当初計画を下回った。2027年3月期は、パチスロ遊技機の市場販売台数が堅調に進む中で市場投入機種数を増やし、販売台数の確保に努めるとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":39500,"change":"not_disclosed","change_rate":67.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":3000,"change":"not_disclosed","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":3000,"change":"not_disclosed","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2100,"change":"not_disclosed","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":100.39,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高23,542百万円、営業損失△3,902百万円、経常損失△3,711百万円、親会社株主に帰属する当期純損失△2,083百万円、１株当たり当期純損失△99.60円（2026年3月期）
- 修正の理由: 新規タイトルを含む複数機種の計画台数未達およびパチスロ遊技機1機種の販売延期により、販売台数が当初計画を下回った。2027年3月期は市場投入機種数を増加させ、販売台数の確保に努める。
- 特別損失の内容と金額: 固定資産売却損2百万円、固定資産除却損3百万円、特別損失合計6百万円（2026年3月期）
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「2026年3月期の連結業績」および「2027年3月期の連結業績予想」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「2026年3月期は売上高23,542百万円、営業損失3,902百万円、親会社株主に帰属する当期純損失2,083百万円。2027年3月期予想は売上高39,500百万円、営業利益3,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,100百万円。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「2026年3月期の売上高は「△32.0％」で、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「－」。2027年3月期予想でも売上高は「67.8％」、利益の増減率は「－」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「表題の「決算短信〔日本基準〕(連結)」および「(参考)個別業績の概要」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「2026年3月期の営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率はいずれも「－」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「2026年3月期の売上高「23,542」「△32.0」、2027年3月期通期予想の売上高「39,500」「67.8」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「2026年3月期は営業損失△3,902百万円、経常損失△3,711百万円、親会社株主に帰属する当期純損失△2,083百万円。2027年3月期予想は営業利益3,000百万円、経常利益3,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,100百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「2027年3月期の連結業績予想」として売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益を掲載しているが、「据え置く」との記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別損失合計6百万円」、内訳として「固定資産売却損2百万円」「固定資産除却損3百万円」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「新規タイトルを含む複数機種の計画台数未達および、パチスロ遊技機1機種の販売延期により、販売台数は当初計画を下回る55千台となりました。」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ｅ女神のカフェテラス」「ｅ地獄少女7500Ver.」「スマスロ とある科学の超電磁砲２」「スマスロ ゴブリンスレイヤーⅡ」などの記載。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「複数機種の計画台数未達および、パチスロ遊技機1機種の販売延期」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「販売台数は当初計画を下回る55千台」と記載されているが、各要因別の影響額の記載はない。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「パチンコ遊技機では5機種、パチスロ遊技機では2機種を市場投入」「販売台数は…55千台」「ｅ女神のカフェテラス（2025年7月発売）」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「当連結会計年度におきましては…販売台数は当初計画を下回る55千台となりました。」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「複数機種の計画台数未達」「販売台数は当初計画を下回る55千台」「売上高235億42百万円」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「市場投入機種数を増加させ、販売台数の確保に努めてまいります。」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「構造的な対応を決定・検討している旨の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年5月12日」、対象期間「2025年4月1日～2026年3月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 記載なし（原文: 「「2027年3月期の連結業績予想」の記載はあるが、前回予想の公表日に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「緩やかな景気回復が続くと見込まれます」「遊技人口の回復が期待されます」「2027年3月期の連結業績につきましては…を予想しております。」」）
