# 藤商事（6257） 2026年3月期　第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6257/disclosure/20260206549663
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-06
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/6257

## 何が変わったか

2026年3月期第3四半期累計は、販売台数の減少により売上高が前年同期比147億37百万円減少し、営業利益・経常利益・純利益はいずれも赤字に転じた。第4四半期にパチンコ・パチスロ各1機種を導入する計画で、通期業績予想と配当予想は2026年2月6日付で修正されている。

## 会社が挙げた理由

販売台数が前年同期より約3.8万台減少したため売上高・経常利益が減少した。売上総利益率は、本体販売比率の増加と共通部材の評価損の増加により低下し、研究開発費は遊技機のソフト開発費増加により増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":16003,"unit":"百万円","yoy_pct":-47.9}
- 営業利益: {"value":-4613,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-4441,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-2908,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":"48.2%","前年同期比":"6.8ポイント低下"}
- 営業利益率: {"value":null,"前年同期比":null}
- 販管費: {"value":12333,"unit":"百万円","売上高販管費率":"77.1%"}
- 当四半期3か月の実績: 販売台数はパチンコ11,200台、パチスロ5,204台。損益の3か月単独数値はnot_disclosed
- 通期業績予想: {"販売台数":{"パチンコ":41000,"パチスロ":13000,"合計":54000,"unit":"台"},"売上高":{"value":23100,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-3800,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-3700,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":-2100,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":-100.4,"unit":"円"},"1株当たり配当金":{"value":50,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"パチンコ販売台数":"81.3%","パチスロ販売台数":"40.0%","販売台数合計":"71.4%","売上高":"69.3%","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","当期純利益":"not_disclosed"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 合理的であると判断する一定の前提に基づくとの記載はあるが、数値はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率86.8%、ROE△6.5%の実績値は記載されているが、目標値はnot_disclosed
- 年間配当: {"value":50,"unit":"円/株","内訳":"中間25円、期末25円"}
- 配当性向: 0%相当の表示（資料上は「ー%」）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: パチンコ遊技機市場販売台数：2025年度予測850千台、パチスロ遊技機市場販売台数：2025年度予測600千台。参加人口：2024年度690万人、貸玉料16.2兆円、2024年のホール軒数6706軒
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 『ｅ地獄少女7500Ver.』を2025年11月に市場投入、『スマスロ とある科学の超電磁砲２』を2025年10月に市場投入、第4四半期に『ｅ異世界でチート能力を手にした俺は、現実世界をも無双する』と『スマスロ ゴブリンスレイヤーⅡ』を導入予定、『anime blast』および『BIGスタート』キャンペーンを実施

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「パチンコ81.3%、パチスロ40.0%、合計71.4%、売上高69.3%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「通期計画と進捗率の記載はあるが、計画に対する自己評価の文言はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「パチンコ第3四半期（11,200台）、パチスロ第3四半期（5,204台）」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」等の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「業績予想および配当予想を修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上高増減要因」「営業利益増減要因」の図に、販売台数、売上総利益、人件費、研究開発費等の金額を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「売上高・経常利益（損失）については、販売台数の減少により、対前年同期比を下回る」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「パチンコ・パチスロ別には販売台数を記載し、売上高・営業利益等は全体数値のみ。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費、研究開発費、販売手数料、広告宣伝費、その他販管費の金額・増減額を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「販売台数合計は前年同期比38,395台減少、売上高は14,737百万円減少。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「合理的であると判断する一定の前提に基づいており」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績等は…様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高進捗率69.3%、販売台数合計進捗率71.4%。第4四半期に新規タイトル2機種を導入予定。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の目次・本文に中期経営計画の記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『ｅ地獄少女7500Ver.』『スマスロ とある科学の超電磁砲２』等の導入予定を記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「販売台数、参加人口、貸玉料、設置台数、ホール軒数、市場販売台数等を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「パチンコ販売台数25,804台減、パチスロ販売台数12,591台減、合計38,395台減。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「販売台数の記載はあるが、客単価・平均単価等の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「パチンコ市場販売台数2025年度予測850千台、パチスロ市場販売台数2025年度予測600千台。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「1株当たり配当金50円、中間25円・期末25円予定。配当性向は「ー%」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率86.8%、ROE△6.5%を記載。目標値の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「研究開発費7,191百万円の記載はあるが、設備投資額・成長投資額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2026年3月期 第3四半期決算説明資料」、決算ハイライト、グラフ、業績計画で構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は決算ハイライト、決算概況、市場見通し、通期業績計画で構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「導入予定」と記載する一方、「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「大きく異なる可能性があります」と記載。」）
